「十河信二」の過去の国会発言

発言数 1,562件

初発言日: 1955-05-23  /  最新発言日: 1963-03-26  /  1 ページ目 / 全体 79ページ

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1963-03-26 参議院

運輸委員会

○説明員(十河信二君) 私よく承知いたしておりませんで、はなはだ申しわけありませんが、取り調べてお答えいたします。

1963-03-26 参議院

運輸委員会

○説明員(十河信二君) 先ほど大石常務理事から説明のありましたように、会社の要求、地元の要求等で、京阪神と同じようにこれを高架にしなければならぬというようなことは、どうも社会通念上あり得ないのじゃないか。したがって、大石常務が言われましたように、この近江鉄道の補償は、高架にするという費用をこれは最小限にして、これをより内輪に、できるだけ国鉄の負担を軽くしようということで努力いたしました結果、今申し上げましたような点で妥協をしたということ

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) その点は、今お話のように、資金事情もありましょうし、それから、新しく線路を建設するについては、いろいろな地方的の問題がたくさんありまして、あるいはダムができるとか、あるいは経過地の問題とか、設計協議の問題とか、そういうことがいろいろありまして、なかなか思うようにはかどらないというような事情もありまして、そういった次第でおくれがちになっておるのであります。

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) その点は、資金的の事情もおもなる原因でありますが、ただいま私の国で、江川崎から窪川へ行く鉄道のごときは、途中にダムがございまして、このダムの問題でなかなか経過地がきまらないのです。それで、もうすったもんだやって、容易に着手することができない、そういう事情も相当あるのでございます。

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 国鉄の背負わされております輸送の責務は全国的のものであります。国鉄は全国的に輸送力が非常に窮迫しておりまして、困っておるのは今お話のとおりであります。大都会の周辺の通勤輸送につきましては、これは全国的の輸送を引き受けておる国鉄としては、なかなかその力及ばないのでありまして、それゆえに、私は、都市交通審議会におきましても、国鉄としては、あまり多くを期待されても力はありませんから、非常に困難ですということをお断わりい

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 私どもは、先ほども申し上げましたように、できる限り労使両当事者の間で、話し合いによって円満に妥結したい、こう考えて努力してきたのであります。 しかしながら、予算を超過するような場合になりますと、私ども当事者だけで話し合いをきめましても、これは政府の承認を得、国へ御承認を得なければならぬ。これはそういう制度になっておると思います。それば、どうもやむを得ないのじゃないかと考えております。

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 私は、お話のとおり、でき得る限り労使面当局間で、円満に、平和裡に話し合いをして解決をいたしたいと、こう考えて今日まで努力して参ったのでございます。最近もそういうように努力をして参りましたが、なかなか意見が合いません。それで調停委員会にお願いをしたのでありますけれども、さらにまた、調停委員会で話し合いをすることもむだだということですか、組合のほうで仲裁裁定にかけたい、同意しろという申請もあって、それに同意することに

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) この問題は、ひとり労働問題、人件費だけの問題でないので、三公社五現業というものが一様にそういう制度になっておりますので、公社のあり方を民間の会社と同様にもっと自主性を与うべきであるという意見もありまして、そういう点につきましてどうすればいいかということは、先ほど大臣からお話のありました公共性と企業性の問題とも深い関係にあります。そういうふうな問題は、私どもとしても今問題として、この前も予算委員会でお話をしたかと思

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 私は、自分が老人だから、定年制を延ばすという意見に賛成するわけじゃありませんが、今制度上定年制はないが、実質上、ある定年制を延ばしたらどうかということは、前々から世の中の人の寿命がだんだん延びてきているから、それをいつまでも五十五ということにきめておくことはよろしくないのじゃないかということで、特別の委員会を設けまして、部外の権威者にも御参加を願っていろいろ検討していただいたのであります。また、給与の制度につきま

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 私は、大いに前向きのつもりで蛮力を、ふるうてやっておるつもりなんですが、少しふるい過ぎると言われるのが世間の定評であって、恐縮しておるのであります。今お話のような定年制につきましても、一生懸命にやっておるにかかわらず、自分は消極的なほうだというような声も聞こえますが、また、私どもには、あんなに遊んでいても、あんなに成績が上がらなくても昇給するなら、おれたちもそう勉強することはないと、こういったような声もあがるので

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) ただいまのところは、遠藤理事がお答えいたしたとおりでありますが、なおいろいろな情勢の変更等を考えまして、今後さらに検討をいたしたいと存じます。

1963-03-25 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(十河信二君) 先ほど来、運輸大臣や建設局長からお答えいたしましたような事情でございます。私といたしましては、でき得る限り早く設計、協議を進めて、早く輸送力を増強して、皆さんの御迷惑を解消するように努力いたしたいと存じております。

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) なお、今後のことにつきましては、そういう点に十分注意いたしたいと存じます。

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) 国鉄は公共企業体として昭和二十四年に改組せられたのでありますが、その後いろいろな審議会ができまして、各方面からいろいろ審議をせられて、いろいろな問題が出ておりまして、そのうち審議会の意見に従って改めたものもありますし、今日なお検討中のものもあります。今日の公社のあり方について、一体、公社でいいのかどうか、企業性というものと公共性というものとを一体どう調整すべきか、これが一番大きな問題でありまして、この問題はどうい

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) 新幹線は、おかげさまで工事は順調に進んでおります。明年の秋ごろまでに営業開始ができるという見通しを立てております。列車の運行計画等につきましては、まだ何もきまったものはありません。運賃料金は、運賃は現在の、基本運賃は現在の運賃でやることになっておりまして、急行料金というようなものにつきましては、若干今の何とスピードその他の点において違いますから、変えたいと思っておりますが、これを今どうするかということは国鉄部内に

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) 地方鉄道整備法の関係は、競争になるから、お客が減って損害を受けるという場合でありまして、私どもの今申し上げている場合はそうではなく、近江鉄道の川地を一部分使って、これにくっついて一方は高架を作る、一方は現線の低いままになっておるということのために起こる損害を補償するという意味でありますから、これは別のもの、地方鉄道整備法は適用されないものと存じております。

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) 近江鉄道と同じような場合は、近江鉄道のほかに京阪神の鉄道があるだけであります。その他はただ線路を横切るというだけでございまして、近江鉄道の場合及び京阪神鉄道の場合は、向こうの土地を一部分使って並行して新幹線を敷設するということでありますから、ほかにはそういう例はないのであります。

1963-03-19 参議院

予算委員会

○説明員(十河信二君) 日豊本線を複線化いたしますにつきまして、約九キロばかりの線路用地を買収する必要が起こっているのであります。そのうちの八キロばかりは買収が済みましたが、一キロばかりどうしても買収のできないところがあるのであります。この土地について、今お話しの問題が起こっているのでありまして、交換をしてくれとか何とかいうふうな申し出があって、買収には容易に応じないということで問題になっているのでありますが、事実はどういう、真相はどう

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