十河信二 に関する国会発言

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2019-11-12 白石洋一 地方創生に関する特別委員会 衆議院

○白石委員 今、基礎的調査で検討しているということなんですけれども、これで、例えば単線による新幹線、こういったことも調査していただきたいですし、もう少し大きく見たら、年間八百億程度の新幹線整備に対する予算、こういったことも見直さないと、もし新幹線が来るよということになっても、これら今おっしゃったように、整備しているものが全て終わるのを待っていたら、もう三十年先になって、それまで、世の中は相当変わっていると思います。四国の状況も変わってい

2018-02-15 白石洋一 予算委員会 衆議院

○白石委員 希望の党、愛媛三区の白石洋一です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。  四国新幹線についてお伺いします。  私の地元は西条でありまして、西条は、十河信二さんが第二代市長になって、その十河信二さんというのは、その後、第四代国鉄総裁で、新幹線の父、生みの親と呼ばれているところなんです。西条には、その駅前には鉄道歴史パークというのがありまして、そこに十河信二さんの記念

2002-05-31 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。  本日は、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案ということで、この法案に直接かかわる事柄と今回話題になっておりますいわゆる大規模改修に伴う技術の話題、それから、時間があるようでございましたら、新幹線を初めとする鉄道周辺の話題につきまして、順を追って質問させていただきたいと思っております。  まず、今回の法案に一番直接的にかかわる質問からでございますけれども、今回の趣旨説明にございますよう

1989-05-23 新盛辰雄 運輸委員会 衆議院

○新盛委員 私がそれを申し上げるのは、東海道新幹線を建設をする際に当時の十河信二さんが国会でも説明されたんですが、一向に見向きもされなかった、そして世界銀行から金を借りなければいけなかった、そして後は国鉄が全部これを引き受けて東海道新幹線、三十九年に完成をしたわけですね。それから後は随時政治的な背景を加えながらどんどん延びていった。その赤字はすべて国鉄の今日のあの分割・民営というものにつながったわけですよ。赤字が残って今、国鉄清算事業団

1984-06-28 小柳勇 運輸委員会 参議院

○小柳勇君 御苦労さまでございます。社会党の小柳勇でございます。  初めてでございますから、自己紹介させていただきます。私は、昔運転計画をやりました鉄道局の技手でございます。その後、十河信二さんが総裁のころ国鉄労働組合の委員長を務めました。それからこちらに二十数年間この仕事をいたしております。どうぞよろしく。  皆さんの、昨年の六月からことしの六月まで五十八回も会議をお開きになりまして、各方面にわたって検討されておることに対して、心

1983-04-20 伊江朝雄 本会議 参議院

○伊江朝雄君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案について、総理及び運輸大臣に対して質問を行い、所信をお伺いするものであります。  御承知のとおり、国鉄は、昭和三十九年度赤字に転じて以来経営が悪化いたしました。今日では毎年一兆円を超える赤字を生じ、昭和五十七年度末では長期債務は十八兆円にも達するというきわめて深刻な状況であります。まさに破局的な財政

1975-03-31 竹田四郎 予算委員会第三分科会 参議院

○竹田四郎君 ここに建設省と国鉄の協定書というのが実はあるわけでありますけれども、この内容は、道路と鉄道とが交差するときの費用の分担が主としてこれによって決められているわけです。いろいろな構造なんかのことについても触れられておりますけれども、まあ主に工事費の算定基準だとかあるいは費用の負担区分だとか、こういうものがずっとむずかしく書いてあるんですが、その附則のところに、どうもこれは私ちょっとわからないんですけれども、この協定ができたのが

1973-06-07 磯崎叡 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 衆議院

○磯崎説明員 これは当時の総裁、十河信二氏が道義的な責任をとられました。

1967-05-25 佐藤觀次郎 決算委員会 衆議院

○佐藤(觀)委員 意味はよくわかるのですが、総裁が就任のときに、仁杉さんからもいろいろ聞いているのですが、いま一番負担になっているのは、東京都の付近の通勤者の電車、それから京浜の付近の通勤の電車ですね。やればやるだけ赤字が出るということを聞いているのですが、こういうものについては政府に責任があると思うのですが、何か転嫁する方法はないのか。これは大きな問題だと思うのですが、問題になったらいつも国鉄が責任を背負わされることになっておりますが

1964-02-05 勝澤芳雄 運輸委員会 衆議院

○勝澤委員 事務的な御答弁をされれば、事務的な点で意見が食い違っておるわけです。たとえば鉄道建設審議会の委員の中の日本国有鉄道のかつての総裁である十河信二氏は、かつて新線を建設するよりも線路をはずして自動車にしたほうがいいんじゃないだろうかという意見を出しておる。国鉄もその方針に従って線路をはずして、自動車道をくっつけていた政策を行なってきた時期があるわけです。ですからそれといまの予定線なり着工線というものを一つ一つ洗ってみれば、事務的

1963-03-26 十河信二 運輸委員会 参議院

○説明員(十河信二君) 先ほど大石常務理事から説明のありましたように、会社の要求、地元の要求等で、京阪神と同じようにこれを高架にしなければならぬというようなことは、どうも社会通念上あり得ないのじゃないか。したがって、大石常務が言われましたように、この近江鉄道の補償は、高架にするという費用をこれは最小限にして、これをより内輪に、できるだけ国鉄の負担を軽くしようということで努力いたしました結果、今申し上げましたような点で妥協をしたということ

1963-03-26 十河信二 運輸委員会 参議院

○説明員(十河信二君) 私よく承知いたしておりませんで、はなはだ申しわけありませんが、取り調べてお答えいたします。

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) いろいろお話を伺いまして、お話の趣旨も十分取り入れまして検討いたしたいと存じます。

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) ただいまのところは、遠藤理事がお答えいたしたとおりでありますが、なおいろいろな情勢の変更等を考えまして、今後さらに検討をいたしたいと存じます。

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) 先ほど来、運輸大臣や建設局長からお答えいたしましたような事情でございます。私といたしましては、でき得る限り早く設計、協議を進めて、早く輸送力を増強して、皆さんの御迷惑を解消するように努力いたしたいと存じております。

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) 私は、大いに前向きのつもりで蛮力を、ふるうてやっておるつもりなんですが、少しふるい過ぎると言われるのが世間の定評であって、恐縮しておるのであります。今お話のような定年制につきましても、一生懸命にやっておるにかかわらず、自分は消極的なほうだというような声も聞こえますが、また、私どもには、あんなに遊んでいても、あんなに成績が上がらなくても昇給するなら、おれたちもそう勉強することはないと、こういったような声もあがるので

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) 私は、自分が老人だから、定年制を延ばすという意見に賛成するわけじゃありませんが、今制度上定年制はないが、実質上、ある定年制を延ばしたらどうかということは、前々から世の中の人の寿命がだんだん延びてきているから、それをいつまでも五十五ということにきめておくことはよろしくないのじゃないかということで、特別の委員会を設けまして、部外の権威者にも御参加を願っていろいろ検討していただいたのであります。また、給与の制度につきま

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) この問題は、ひとり労働問題、人件費だけの問題でないので、三公社五現業というものが一様にそういう制度になっておりますので、公社のあり方を民間の会社と同様にもっと自主性を与うべきであるという意見もありまして、そういう点につきましてどうすればいいかということは、先ほど大臣からお話のありました公共性と企業性の問題とも深い関係にあります。そういうふうな問題は、私どもとしても今問題として、この前も予算委員会でお話をしたかと思

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) 私どもは、先ほども申し上げましたように、できる限り労使両当事者の間で、話し合いによって円満に妥結したい、こう考えて努力してきたのであります。  しかしながら、予算を超過するような場合になりますと、私ども当事者だけで話し合いをきめましても、これは政府の承認を得、国へ御承認を得なければならぬ。これはそういう制度になっておると思います。それば、どうもやむを得ないのじゃないかと考えております。

1963-03-25 十河信二 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(十河信二君) 私は、お話のとおり、でき得る限り労使面当局間で、円満に、平和裡に話し合いをして解決をいたしたいと、こう考えて今日まで努力して参ったのでございます。最近もそういうように努力をして参りましたが、なかなか意見が合いません。それで調停委員会にお願いをしたのでありますけれども、さらにまた、調停委員会で話し合いをすることもむだだということですか、組合のほうで仲裁裁定にかけたい、同意しろという申請もあって、それに同意することに