決算委員会
○参考人(半田剛君) こちらの住宅公団のほうの報告書には、いま先生がおっしゃいましたとおり検査院の報告書のとおりとなってございます。それで検査院の検査報告を見ますと、書いてございますが、先生お読みのとおり「収益費用同額となっている」とございます。住宅公団におきましても、原則として原価主義でやっておりますので、収益は出てこない、収益、費用が同額になるという結論は検査院のとおりでございます。もちろん原価主義を採っておりましても、いろいろ積み
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発言数 188件
初発言日: 1959-06-10 / 最新発言日: 1970-03-20 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○参考人(半田剛君) こちらの住宅公団のほうの報告書には、いま先生がおっしゃいましたとおり検査院の報告書のとおりとなってございます。それで検査院の検査報告を見ますと、書いてございますが、先生お読みのとおり「収益費用同額となっている」とございます。住宅公団におきましても、原則として原価主義でやっておりますので、収益は出てこない、収益、費用が同額になるという結論は検査院のとおりでございます。もちろん原価主義を採っておりましても、いろいろ積み
○参考人(半田剛君) そのとおりでございます。
○参考人(半田剛君) ただいま大森委員の御質問でありますが、問題は二つに分かれると思います。一つは四十二年度末で出資の受け入れの総額ですね、年度末で幾らかというのだと思います。それから借り入れ金、いろいろ政府資金、民間資金の総借り入れ額がどのくらいかというのが一つのグループだと思います。その次が四十二年度における借り入れ金の構成、この二つに分けまして申し上げます。 初めのほうの、四十二年度末における出資総額と申しますものは、七百七十
○参考人(半田剛君) さようでございます。
○参考人(半田剛君) さようでございます。
○参考人(半田剛君) それは先ほど申し上げましたとおり、生命保険関係が七分四厘と七分五厘。信託銀行が七分六煙。それから住宅債券、これが七分三厘。この三つの種類に分かれております。先ほど平均して申しますと七分三厘と申しましたのは、借り入れ金と、政府やなんかの全体の平均、これが七分三厘、こう申したわけです。
○説明員(半田剛君) 造幣局の場合も大体他の方の申されたのと同じような状況でございますが、去年の十二月七日に要求書が提出されまして、自来、九回交渉を重ねました。三月三十一日に組合が調停を申請いたしまして、それで、実は第一回の事情聴取が本日午後行なわれることになっております。 当事者能力につきましての藤田先生の御質問に対しましては、職員に臨む基本的な気持ちといたしましては藤田先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、また、制約されな
○説明員(半田剛君) 造幣局におきまして調停申請に至るまで九回やりましたことは先ほどお答えしたところでございます。その内容のこまかいことは省きまして、主としては、もちろん最初に向こうの要求書が出てまいりまして、それに対しまして組合のほうから概要の説明をいたしまして、それで造幣局の交渉委員のほうからそれに対して資料についての質問とか、そのほかいろいろな資料についての議論そのほかいたしまして、それで、結局最後に、ほかのほうでも申されましたと
○半田政府委員 たばこの小売りの指定の関係についてお答えいたします。 たばこの小売りの指定につきましても、ただいま吉岡長官が答弁いたしましたとおり、全く同じような取り扱いをしている現状でございます。
○半田説明員 専売公社の財産につきましては、先ほど松永国有財産局長が答弁いたしましたとおり、国有財産法からはずれておりますので、専売公社が直接管理しているのですが、それと大蔵省との関係でありますが、公社の自主性その他もございまして、御案内のことと思いますけれども、専売公社の財産につきまては、専売公社法の四十三条の十九というのがございまして、製造工場とか重要な財産、そういうものにつきましては国会の議決を経なければならないということになって
○半田政府委員 堀先生言われるとおり、公社にそういうお話があったわけです。公社はさっそく調べたと私は信じておりますから、公社のほうからお聞き取り願いたいと思います。
○半田政府委員 ただいまの有馬委員の御質問は、そういういろいろな会議に出席する場合に、公社においてその出張目的をきめて出張させるんじゃないかという御質問だと思うのです。目的なしの出張はいかなる官庁、公社にもないと思います。それはこういう向きで出張しろということで、公社の命令のもとに出張させておると信じておる次第であります。
○半田政府委員 公社それ自身で——私は監理官でございまして、自分が報告を受けたわけでございませんけれども、おそらくどの官庁でも、公社でも出張者はその復命と申しますか、帰りましたらば、しかるべき上司に出張のしさいを報告する、これが常識と申しますか、正しい公務員、事務公務員のあり方でありまして、かように行なわれていると信じておる次第であります。
○半田政府委員 ただいまの中央会に対する補助でございますが、昭和四十年度のたばこ耕作団体の交付金の例をとりますと、所要額が三百六十一万円でございまして、五五%が補助率でございますので、金額が二百万円、こうなっております。三百六十一万円というのは全体の所要額でございます。そのうち補助率が五五%ときめられているものですから、かけますと金額は二百万円、こういうふうになっております。
○半田政府委員 私は監理官でございまして、詳しくないのでございますけれども、あまりお答えしませんとあれですから、私の知った、私の勉強した限りで、間接でございますけれどもお答えしてよろしゅうございますか。
○半田政府委員 ただいま大体のことは武樋理事から申し上げておるとおりでございますが、いまも説明がありましたとおり、従来からたばこ耕作組合の業務の中に、公社のいわば代行的業務につきましては具体的に実施を依頼して、その代行に要した費用、これは手数料でございますが、払いまして、それから公社に対しての助力につきましてはその助力に要した費用の一部、これは昭和三十八年度の平均だと五八%になっておる次第でございます。 これではまだ抽象的だと申され
○半田説明員 ただいまの横山委員の御質問は専売の免許更新の制度だと思います。たばこ専売法を見ましても、塩でも大体同じような規定がございますが、三年以内に更新するとなっております。しかし、それにつきまして横山委員の言われるように、その更新制で、それをもって選挙云々とおっしゃられますけれども、私もそれは新聞なりあるいは公社から聞いたわけでございますが、実際上はいま当局が捜査しておる段階であります。私たちとしては、実際上の通常の運営におきまし
○半田政府委員 申すまでもなく、物の対価として払っております。
○半田政府委員 ただいまの堀先生の御質問はいろいろな点を含んでおりますので、必ずしも全部網羅するかどうかわかりませんが、まず、今後は個々の銘柄について正確な専売益金というものがわからないじゃないかという点から申します。これは実は現在におきましても、専売益金の計算というのは先ほど申したとおりでございますから、個々的な計算が予算書の付属資料にありますとおりでございまして、この点につきましてはいまでも同じなのです。今後も全く同じ資料が出るとい
○半田政府委員 ただいまも堀委員の言われるとおり厳密な意味において明快にはっきりするということにはなっておりせん。