半田剛 に関する国会発言
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○参考人(半田剛君) こちらの住宅公団のほうの報告書には、いま先生がおっしゃいましたとおり検査院の報告書のとおりとなってございます。それで検査院の検査報告を見ますと、書いてございますが、先生お読みのとおり「収益費用同額となっている」とございます。住宅公団におきましても、原則として原価主義でやっておりますので、収益は出てこない、収益、費用が同額になるという結論は検査院のとおりでございます。もちろん原価主義を採っておりましても、いろいろ積み
○主査(秋山長造君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日の建設省所管の審査のため、日本道路公団理事高橋末吉君及び日本住宅公団総裁林敬三君、同理事半田剛君、同理事宮地直邦君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 これより会議を開きます。 昭和四十一年度決算外二件を一括して議題といたします。本日は建設省所管及び住宅金融公庫について審査を行ないます。 なお、参考人として日本住宅公団より総裁林敬三君、理事半田剛君、同島守一君、同関盛吉雄君、同宮地直邦君及び日本道路公団より理事片平信貴君の出席を願っております。参考人からの意見聴取は委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。 これより質疑に入ります。質疑の
○参考人(半田剛君) そのとおりでございます。
○参考人(半田剛君) それは先ほど申し上げましたとおり、生命保険関係が七分四厘と七分五厘。信託銀行が七分六煙。それから住宅債券、これが七分三厘。この三つの種類に分かれております。先ほど平均して申しますと七分三厘と申しましたのは、借り入れ金と、政府やなんかの全体の平均、これが七分三厘、こう申したわけです。
○参考人(半田剛君) さようでございます。
○参考人(半田剛君) さようでございます。
○参考人(半田剛君) ただいま大森委員の御質問でありますが、問題は二つに分かれると思います。一つは四十二年度末で出資の受け入れの総額ですね、年度末で幾らかというのだと思います。それから借り入れ金、いろいろ政府資金、民間資金の総借り入れ額がどのくらいかというのが一つのグループだと思います。その次が四十二年度における借り入れ金の構成、この二つに分けまして申し上げます。 初めのほうの、四十二年度末における出資総額と申しますものは、七百七十
○鍛冶委員長 次に、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について調査を行ないます。 本日は、参考人として日本住宅公団より、総裁林敬三君、理事半田剛君、理事稗田治君、理事尚明君。日本道路公団より、総裁富樫凱一君、理事鈴木喜治君の御出席を願っております。 参考人からの意見聴取は、委員の質疑により行ないたいと存じますので、さよう御了承願います。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許し
○加瀬完君 私は、先般来、公団、公社等特殊法人の問題で質問を重ねてまいったわけでございますが、最近になりまして総理をはじめ閣僚が相当強硬な調子で行政改革をなさるというように伝えられておりましたので、一部安心もし、一部はたしてできるかという不安を持っておったわけでございます。そうすると、はたせるかな、本日の「産経」でございますか、「官僚、早くも強い抵抗」、こういう見出しでこの間の事情が報ぜられました。あるいは「毎日」も「次官会議で物言い」
○説明員(半田剛君) 造幣局におきまして調停申請に至るまで九回やりましたことは先ほどお答えしたところでございます。その内容のこまかいことは省きまして、主としては、もちろん最初に向こうの要求書が出てまいりまして、それに対しまして組合のほうから概要の説明をいたしまして、それで造幣局の交渉委員のほうからそれに対して資料についての質問とか、そのほかいろいろな資料についての議論そのほかいたしまして、それで、結局最後に、ほかのほうでも申されましたと
○説明員(半田剛君) 造幣局の場合も大体他の方の申されたのと同じような状況でございますが、去年の十二月七日に要求書が提出されまして、自来、九回交渉を重ねました。三月三十一日に組合が調停を申請いたしまして、それで、実は第一回の事情聴取が本日午後行なわれることになっております。 当事者能力につきましての藤田先生の御質問に対しましては、職員に臨む基本的な気持ちといたしましては藤田先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、また、制約されな
○政府委員(半田剛君) はい。
○政府委員(半田剛君) たばこは三十一年から据え置きでございまして、そういうこともあるというわけじゃございませんけれども、引き下げという点につきましては考えておりません。
○政府委員(半田剛君) 先ほど申しましたとおり、グループ別に分けたのでございますので、たとえば一級品のグループの五十円に達しないものにつきましては、純理論的な、法律上では可能でございます、先生のおっしゃるとおり。しかし、そういうものは考えていないだけでなくて、たばこというものは、一つだけを売っているわけではないわけです。現在のたばこの最高限度のたとえば富士等は待ったなしに五十円で、このままでございます。法律上におきましても、一級品のグル
○政府委員(半田剛君) この法律が成立いたしました暁におきまする公社の多様化その他につきましては、総裁から答弁いたすことにしまして、いまの木村委員の御質問の増収をはかる目的があるのじゃないかということに対しては、その目的はございません。これをもうちょっと申し上げますと、なるほどいままでは一銘柄ごとでございました。今度はグループごとに分かれますから、五十円、三十、五円、二十五円ということになっておりますので、純理論的に申せば、いまの第一級
○政府委員(半田剛君) 矛盾いたさないと信じております。と申しますのは、片っ方は手続の簡素化でございます。御承知のとおり、現行法では非常に手続が、銘柄ごとに一々法律に載せるということになっておりますので、その点におきまして、今回の法案でごらんのとおり、手続が簡素化されるわけです。そうしますと、外国におきましては、これは専売局、それから専売局でないところでいろいろ違いますが、共通していえることは、だんだん国民の消費にこたえるために製品の多
○政府委員(半田剛君) いま木村委員の御質問でございますが、提案理由はまさにそのとおりでございまして、簡素化と多様化でございます。そこで、販売意欲の問題ですが、結果として、ただいまの定価法のたてまえにおきましては非常に煩瑣で、なかなか試製販売というものも、フレクシビリティーをもって、自由性と申しますか、なかなか屈伸性が出ないという点が、今度は非常によくなるという点におきまして、結果として、皆さんにたばこを吸っていただくということによりま
○政府委員(半田剛君) こちらからお答えいたします。平均いたしますと、大体一キログラム当たり外葉は六百六十一円となります。
○政府委員(半田剛君) 同様に内地葉たばこでございますが、内地葉たばこの購入費は、三十九年度の予算では八百四十三億千四百万円でございます。四十年度の予定は九百八十一億九千百万円、したがいまして、その差額は百三十八億七千七百万円の増加と、こういうふうに相なっております。