総務委員会
○政府参考人(南俊行君) 方向性はお願いさせていただいた次第でございますので、中身をどうするか、これから組合との交渉、会社の方でこれからお話合いをされると思いますので、私どもとしてはその経営判断を待ちたいというふうに考えております。
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発言数 160件
初発言日: 2007-11-08 / 最新発言日: 2019-03-12 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○政府参考人(南俊行君) 方向性はお願いさせていただいた次第でございますので、中身をどうするか、これから組合との交渉、会社の方でこれからお話合いをされると思いますので、私どもとしてはその経営判断を待ちたいというふうに考えております。
○政府参考人(南俊行君) 意見書を取りまとめるプロセスにおきましては、当然、総務省あるいは金融庁とも様々な議論、話合いはさせていただきましたけれども、最終的には、民営化委員会として、やはり、貯金を大幅に増やすような経営はしないと長門社長もおっしゃられておられますし、やはり貯蓄から投資へという時代の大きな要請の変化もございますので、それから、そういった中にあって、やっぱり肥大化するのではないかという懸念が示されたのも事実でございますので、
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 昨年の暮れの郵政民営化委員会の総合的な検証に関する意見書の中で、先生から御指摘いただいたとおり、利用者利便に係る支障を解消するという観点から、通常貯金と定期性貯金、今、合算して管理する方式、今の方式を改めまして、限度額をそれぞれ別個に一千三百万円ずつ設定するという方式に改めるべきだという提言を行わせていただいたところでございます。 これは、御案内のとおり、ゆうちょ銀行のバランスシー
○政府参考人(南俊行君) この度、意見書の中で、限度額の見直しに合わせて見直しを行ってもらいたいということで、委員会として日本郵政グループに対して今お願いをしているものでございます。 それで、見直しに当たりまして、労働組合と経営側との交渉合意を要する部分があるというのは私どもも承知をしておりまして、経営の判断のみですぐに実行に移せないものもあるということは我々も重々承知してございますけれども、やはり、先ほど申し上げましたとおり、貯蓄
○政府参考人(南俊行君) 見直しに際して、日本郵政グループに対して委員会としてお願いをしている事項でございます。
○政府参考人(南俊行君) 委員会としてお願いをしてございますが、委員会の意見を郵政グループも重く受け止めていただいて、できるだけ速やかに実施を図っていただきたいというふうに期待をしているところでございます。
○南政府参考人 お答え申し上げます。 高井先生御案内のとおり、今の仕組みは、金融庁及び総務省が認可をするに先立ちまして、民営化委員会の意見を聞かなければいけないということになってございます。 お尋ねのかんぽの新商品につきましては、先月、申請がございまして、私どもも、当事者たるかんぽ生命から、まず新規業務の内容につきましてヒアリングをさせていただいたところでございます。 今後、パブリックコメントを今かけてございますので、その結
○政府参考人(南俊行君) 済みません、デビッド・ケイ氏と事務的に対応させていただいている立場からコメントをさせていただきたいというふうに思っております。 このデビッド・ケイさんの報告書案の中で、放送法四条及び関連する規定が解釈も含めまして脅威として受け取られるという御指摘があるのは私どもも承知をしているところでございます。 大臣の方から昨年二月以降、予算委員会等で繰り返し御答弁いただいている内容は、私どもが長年にわたり積み重ねて
○政府参考人(南俊行君) 報告書の内容で私どもが指摘させていただいている点が幾つかございます。 具体例で申し上げますと、例えば、事実誤認だったということでこれは途中で改められましたけれども、NHKに対しても民放と同様の圧力が及んでいるという記述の中で、NHKの経営委員を国会が指名するというような規定ぶりにつきましては、これは国会の同意を得て内閣総理大臣が任命するという仕組みになっているということを訂正をさせていただいたところでござい
○政府参考人(南俊行君) お答えを申し上げます。 4K、8Kの経済波及効果でございますが、検討会の中での試算によりますれば、二〇二〇年の時点におきまして全世帯の約五〇%に4Kテレビが普及をすると、それに伴いまして、放送コンテンツ、これに関連する機材を含めまして放送関連市場だけでも約二兆円、その周辺の他の産業分野への波及効果といたしまして、医療の分野でありますと、次世代の内視鏡の開発等に使われるということで約三千四百億円、それから、教
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 4K、8K、そのうち特に8Kの衛星放送につきましては、来年十二月から、まさに我が国が世界に先駆けて実施をするものでございます。 2Kに加えましてこの4K、8Kの新しい技術を普及させるという意味で、その4K、8Kならではのコンテンツの魅力というものをまず国民の皆さんに多く御体験いただく必要があるというふうに考えてございます。 先ほど先生から御指摘いただきましたとおり、二〇二〇年の
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 国家戦略の中で、二〇二〇年の目指す姿としまして、全国の世帯の五〇%で実際に4K、8K衛星放送を視聴していただくということを目指すということは目標として明記をされているところでございます。
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘いただいたとおり、今、市販に、店頭に並べられている大型のテレビはもうほぼ4K対応テレビにはなってございます。したがいまして、受信機そのものの出荷ということでは、二〇二〇年時点で五〇%というのは達成可能な数字であろうというふうに思っております。 その上で、実際に4K放送を視聴していただくために、新しい4K、8K放送を受信できるチューナー、今これメーカーさん一生懸命
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 過去の衛星放送の歩みの歴史を振り返りましても、衛星放送の事業化というのは、大体サービス開始してから七年ぐらい、黒字化するのに七年程度掛かっているということから、非常に事業化が難しいという面はあろうというふうに思っております。 そうした中にありまして、4K、8Kが立ち上がる前、サービス開始される前でございますけれども、4K、8Kのコンテンツのノウハウがまだない段階でその制作ノウハウを
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 4K、8Kの実は実用衛星放送が来年十二月からスタートをいたします。その4K、8Kの衛星放送というのは、従来の右旋と言われる回転方向とは違う左旋と言われる回転方向のアンテナが必要になる場合がございます。この左旋のアンテナを設置して衛星放送を直接受信されるケースであって、かつ御自宅の中の、宅内の配線部分が非常に古い設備で構成されております場合に電波が漏えいをいたしまして、既存の無線局、例え
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 関係事業者と一緒に4K・8K推進のためのロードマップというものを作りまして、それに沿って今取組を進めているところでございまして、先般、十一社の事業者の十九チャンネルが来年十二月以降実用放送をスタートするというめどが立ったところでございます。 普及に当たりましては、御案内のとおり、視聴者の皆さんにその良さをきちんと選択をしていただく必要がございます。したがいまして、4K、8Kならでは
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、二〇二〇年に全世帯の五〇%を超える方々が4K、8Kの衛星放送を御視聴いただきたいという目標を掲げてございますので、私どもとしてはその工事を前倒しで進めていかなければいけないと。 先生御指摘のとおり、この左旋という、右旋ももちろんあるんですけれども、左旋を加えることによりまして、その左旋の周波数が加わることによって、今までは漏えいしていなかった設備もそれによって電
○政府参考人(南俊行君) 先ほど、五〇%の目標達成のために、実は、三分の二はケーブル経由で御覧になられるだろうということでございますが、実は、古い同軸ケーブルのままでございますと4K、8Kの大容量の多数の番組が見れなくなるというおそれもございますし、非常に同軸ケーブルが古くなっていると、これを更新をしていくという必要性もございます。そんなことから、伝送路の光化というものを全国レベルで推進していきたいということでございまして、今年度初めて
○政府参考人(南俊行君) お答え申し上げます。 来年十二月から4K、8Kを使いました新しい衛星放送がスタートしてまいります。右旋の周波数と左旋両方使うんですけれども、問題が生じますのは左旋に対応するアンテナを用いて衛星放送を受信されるケースであって、かつ旧式の、先ほど先生から御指摘のブースターですとか分配器といった非常に古い設備を御使用になられている場合に電波が漏えいするおそれがあると。その場合、新しい基準に適合することとなるように
○南政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、旧式の受信設備、これは宅内配線部分のブースターでございますとか分配器、端子、心線がむき出しで直づけされているような設備から電波が漏えいをする、それによりまして、既に運用されているほかの無線局に混信を与えることが心配をされているところでございます。 具体的な事例で申し上げますと、例えば、電波が漏えいしました場合に、既に使われているWiFiと言われるものの通信速度が低下をして