「原侑」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 1947-07-28  /  最新発言日: 1947-08-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-08-19 衆議院

労働委員会

○原(侑)委員 職業安定法案がえらいところへ發展したようであります。先刻の米窪國務相の答辯はまつたく勞働運動に對する御理解があるという點におきまして、まことに共鳴をするところであります。組合は組合の費用をもつてこれを負擔するということは、これは當然なことだと思うのであります。しかるにいろいろな問題がありまするが、國鐵のごときも各組合運興に對して、國費を費していること、まことに大なるものがあるということを私は認識するのであります。一囘電話

1947-08-19 衆議院

労働委員会

○原(侑)委員 そうしますと、今の五萬圓ははつきり組合から生活費として出しておるというのは間違いないですな。

1947-08-13 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○原(侑)委員 一昨年以來全國から引揚げました各團體が約百十六あります。これを一つにまとめて引揚者團體全國連合會をつくり、各府縣にその支部を全部一つにまとめてつくり上げたのであります。これが大體民間における一つの推進機關として進んでおる。政府及び民間團體の間の連絡機關、査察機關、厚生機關として同胞救援議員連盟をまた組織いたしたのであります。當時御存じの通りに外務省には引揚者團體の一つの會がありますし、今日においては財團法人として、恩賜財

1947-08-13 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○原(侑)委員 そうしますとこの更生事業推進中央會というのは厚生省は何ら御關係はないのですか。大藏省だけの豫算ですか。その問題につきまして私は外部からいろいろお話を聞いておるのでありまするが、何かタバコを一億本ほどもらつてそれを財源にいたしてその仕事をしよう、こういうような團體であるように考えるのであります。大藏省所管というのが、そこに基因しておるのではないか。かくのごとき、タバコを一億本もらつて、それをバザーか何かして金もうけした上で

1947-08-13 衆議院

海外同胞引揚に関する特別委員会

○原(侑)委員 最後にお問い申し上げたいのは、厚生省におきまして引揚者その他に對するところの生活の實態調査ができておるのか、今まで引揚げました軍人、軍屬はもちろん引揚者全體に對するところの實體調査ができておるのか、すでに終戰後二年でありますが、この實態調査ができていない間は、私は厚生の手は伸びんと思うのであります。この點につきましてひとつ政府のはつきりした御返事を願いたいと思うのであります。

1947-08-07 衆議院

本会議

○原侑君 私は、日本自由党を代表いたしまして、本日上程になりました労働省設置法案に対しましては、若干の希望を申し述べるとともに、賛意を表したいと思うのであります。 本労働省の設置に対しましては、二十一年五月吉田内閣が成立いたしますと同時に、労働省設置に対する研究に着手いたしましたが、当時勤労者階級にいたしましても、この労働省設置問題に対し、いわゆる労働問題に対する脚光を浴びるごとき欲求をいたしたのであります。その後、御存知の通りに片

1947-08-07 衆議院

労働委員会

○原(侑)委員 本會議の討論者はその員數を三名にいたしまして、委員長において指名せられんことを望みます。

1947-08-01 衆議院

労働委員会

○原(侑)委員長代理 それでは前會に引續き委員會を開會いたします。加藤君が用事がございまして、理事の原が代つて委員長の代理を勤めます。これから勞働省設置法案に對する各自の質疑に移ります。河野金昇君。

1947-08-01 衆議院

労働委員会

○原(侑)委員長代理 次會は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散會いたします。 午前十一時四十七分散會

1947-07-28 衆議院

労働委員会決算委員会連合審査会

○原(侑)委員 ちよつと議事進行について、……。今大臣から勞働省設置に關する重要なる御發言があつたのでありまするが、この民主政治の上におきまして、畫期的な勞働省が確立せられるにつきまして、特にわれわれはむろん愼重審議いたさなければならぬのであります。これにつきまして、質問順序その他について私の考えますることを、希望として申し述べたいと思うのでありますが、質問順序につきましては、各黨は、御存じの通り、勞働委員もおりまして、われわれの方では

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