原侑 に関する国会発言
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○事務総長(黒澤隆雄君) 原侑衆議院議員の逮捕許諾要求は、昭和二十三年一月二十三日に衆議院に提出されております。その際の逮捕許諾要求書によりますと、「衆議院議員原侑は、相当多額の金額について詐欺罪を犯したことを疑うに足りる相当の理由があるので、東京地方検察庁において捜査中であるが、犯罪の捜査上至急これを逮捕する必要があるから、国会法第三十三条の規定により衆議院の許諾を得たい。」というものでございます。 衆議院におきましては、一月二十
○依田智治君 私は戦後のを調べてみました。こういう詐欺事件という名目で捕まった、逮捕許諾が出たのは、最初に原侑さんという衆議院議員でございました。この事件はどんなぐあいでございましたか。きょうは、衆議院はあれですので、参議院の方から、わかる範囲で結構です。
○國務大臣(片山哲君) 食糧のなお不足しておりまする今日、料理屋業者諸君にはまことのお氣の毒でありまするけれども、國民全体の食糧事情を考えてみまするときには、なお料理飲食店の禁止を続けていかなければならないと思うのであります。國民全体のことを考えるからであります。この方法といたしましては、法律でやつた方がいいと、いうような御意見もありまするけれども、諸般の事情を勘案いたしまして、やはり政令でやらなくてはならないと考えておるような次第であ
○馬場委員長代理 日程第一、滿洲における戰犯者救護に關する請願、文書表第六三〇號、紹介議員原侑君。これは再三日程に掲げておりますが、その都度紹介議員がお見えになりませんので、本日はこの請願について審査を進めたいと存じます。まず請願の趣旨を專門調査員に朗讀いたさせます。
○安東委員長 それでは時間もまいりましたから、これをもつて質問を打切ります。 滿洲における戰犯者救護に關する請願は、紹介議員の原侑君がまだお見えになりませんので、審査を次會に延期いたしたいと存じます。これをもつて閉會いたします。 午後零時十四分散會
○安東委員長 次に滿洲における戰犯者救護に關する請願でありまするが、紹介議員原侑君がまだ參つておらぬようでありますから、これは後囘しにいたします。 ―――――――――――――
○倉石忠雄君 私は、ただいま問題になつておりまする逓信從業員の大量集團欠勤に関して、政府の御所見を伺いたいと思うのであります。 今行われておりますこの爭議は、報道機関にあまり詳らかに報道せられませんので、國民はかえつて非常に疑心暗鬼を生じて、はなはだしく不安に陷つておるのであります。先ほど逓信大臣の御報告によりますれば、松江大会後組合から提出せられましたる要求が未だ妥結に至らない間に、全日本の通信網の心臟部門とも言うべき中央地協、す
○加藤委員長 御異議なければ、小林運美君、原侑君、相馬助治君、右三名を討論者に指名いたします。 なお今後この委員會の豫定日は火曜日と金曜日ということになつております。おそらく來週になりますれば、失業手當法であるとか、失業保險法であるとか、重要な議案が提出されることになると思いますので、できるだけ豫定日はもちろん、委員會のやりくり等がつけば議案提出の模様と見計らいまして豫定日にかかわらず開くことがしばしばあると存じますが、これらの點に
○加藤委員長 ただいまの原侑君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○相馬助治君 思うに、労働省設置法案の法案内容がどれほど進歩的でありましても、またどれだけ民主的でありましても、そのことがすぐに労働省の福祉を意味するものでないこと、また生産性が十分に発揮されることが意味されるものではないということは、われわれが知るところでございます。そこで、政府がこの労働省設置に対してどれだけの決意をもつておるかということと、関係大臣以下閣員各位がどれだけ良識と努力をもつてこれに当るかということが問題でありまして、こ
○原侑君 私は、日本自由党を代表いたしまして、本日上程になりました労働省設置法案に対しましては、若干の希望を申し述べるとともに、賛意を表したいと思うのであります。 本労働省の設置に対しましては、二十一年五月吉田内閣が成立いたしますと同時に、労働省設置に対する研究に着手いたしましたが、当時勤労者階級にいたしましても、この労働省設置問題に対し、いわゆる労働問題に対する脚光を浴びるごとき欲求をいたしたのであります。その後、御存知の通りに片
○議長(松岡駒吉君) 原侑君。 〔原侑君登壇〕