「原口忠次郎」の過去の国会発言

発言数 78件

初発言日: 1947-08-18  /  最新発言日: 1967-07-05  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1967-07-05 衆議院

運輸委員会

○原口参考人 ただいま御紹介いただきました、神戸市長の原口でございます。 外貿埠頭公団法案につきまして皆さん方に非常な御尽力を賜わっておりますことを、まずもって深くお礼申し上げる次第でございます。 外貿埠頭公団の設立につきましては、私ども数年来要望してまいりましたが、本年の四十二年度予算に内定を見ておりますことは、関係者一同非常に喜びとしているところであります。なぜ私どもが外貿埠頭公団を急速につくっていただきたいと考えているかと

1967-07-05 衆議院

運輸委員会

○原口参考人 ただいまの御質問の、港湾都市協議会を清水できのう開きました。そうしていろいろ決議をいたしました。その中に、民主化のために都市がその港湾の費用を分担しておって何らの発言権もないから、と申しますのは、大体地方港湾は県が管理いたしております。そうして国の予算が大体において二分の一、それから県費が二分の一、こういう状態でございますが、県によりましてはその地元の都市へその二分の一の負担をまた二分の一とか三分の一とかかけております。そ

1967-07-05 衆議院

運輸委員会

○原口参考人 私に御質問の点をお答え申し上げます。 御指摘のとおり、四十六条は、重要な財産を譲渡し交換する場合には、運輸大臣の認可を受けなければならない、こういう条文になっておりますが、港湾管理者はどうなるのだということから考えますと、港湾管理者にも、認可というのはおかしいですけれども、協議するとかなんとか入れたらどうだというような、私ども初め希望を持っておりましたけれども、やはり法律的にこういう形じゃないとぐあいが悪い。それで、原

1967-07-05 衆議院

運輸委員会

○原口参考人 私ども、この公団ができるとき一番問題にいたしましたのは管理権の問題でございますが、管理権がどうということで岸壁、突堤がないということは非常に困りますので、管理権については法律はできましたけれども、今後われわれの管理権が侵害されないように十分やっていく方法はある。したがって、いま私どもが考えておりますのは、管理権は侵害はないと思いますけれども、もし運営してまいりましていろいろな点があれば改正していただく、そしてとにもかくにも

1967-07-05 衆議院

運輸委員会

○原口参考人 私どもも、原則として公団がたくさんできることには賛成いたしかねますけれども、港湾の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、いま港湾が非常に立ちおくれている、その立ちおくれをなおすために、方法は二つあろうと思います。たとえば公団に財政投融資をする金を地方管理者に融資をしていただいて、そして管理者がやっていくという方法もあると思いますけれども、そういう方法は現在の自治省の行き方ではなかなか許されない行き方だと思います。

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) 説明が足らない点が、あるいはあるかもわからぬと思いますけれども、五大市で要望いたしましたその前の六項に土地区画整理及び土地改良事業施行中の仮換地及び保留地についても収用できることを明確にせられたいということを言っている、これは要望を出したということでございます。

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) 私は神戸市長の原口忠次郎でございます。目下御審議中の法案につきまして私見を述べさせていただきます。 戦後における国民経済の伸展に伴いまして、公共事業及び公益事業は年々膨張しておりまして、これを国家予算並びに地方公共団体の予算において見ましても著しく現われているのでございます。また現在の経済情勢からしまして、国内産業はますます発達する傾向にございますので、これらのためには限られた狭い国土を最も合理的に利用する

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点でございますが、これは手続の簡素化であって、こういうことが言われております。市長、村長が事業認定裁決申請書の縦覧を拒否した場合、知事が代行できるようになっている、これは国の事務であり、この程度なら、地方自治権の侵害にはならないと思う、こういうふうな学者の意見がございます。 従いまして、私はさっき申し上げましたように、自治権の侵害とは考えていないということをさっき申し上げたのでございます。

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) お答えいたしますが、ただいまの御質問、実は意外に思っております。国または公共団体が一番ごねているという、私おそらくそれは、たとえば砂防指定地を解除してもらってやるというような場合に手続ができぬとか何とか、そういうような何か手続の問題じゃないかと思います。 国または公共団体がごねるという理由が私は全然ございませず、私がこの土地収用法で、収用法にかけてやったというのも、実は五年に一件ぐらいしか現在ございません。

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) 三十五年十月五日に公共用地取得制度改善に関する要望書というものを横浜、名古屋、京都、大阪、神戸市で出しております。その中で、やはり私の申し上げたようなこと——土地収用法による手続を合理的に改善されたい、こういう要望の中で説明しまして、そうして一、二、三とずっと項目をあげまして、七番目に、土地区画事業では裁決の申請に先立って建設大臣の裁定を受けなければならないのであるが、これを損失補償と同じく収用委員会で裁定せら

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点につきまして、第一点の率直にいって、この特別措置法の魅力と申しますか、そういう点は、どこだという御質問だと存じますが、やはり公共用地を取得いたしますときに、これは変な言葉でございますけれども、私どもが公共用事業用地を取得すると、それは最後には土地収用法にいくのだということは、土地収用法があるから、最後にはこれができるのだという一つのよりどころでございます。それが今度特別措置法が出まして、さら

1961-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(原口忠次郎君) 概念的に申し上げまして、市町村長の権限を知事に委譲するとか、それから国に取られる、こういうようなことには、ちっとも賛成はいたしておりません。しかし、この条文を見ますと、やはり二週間を経過しても、なお準用をしないとか、そういうような過程がございまして、そういうようなことをやらぬという点に、私は何か国民の利益に反するようなことになるのじゃないか。それだから、県がそういうことを代行する。こういう規定だろうと考えており

1947-11-11 参議院

電気委員会

○原口忠次郎君 これは私が聞いておりますのでは、割當をされておる工事でございますから、資金面はもうすでに決まつておると思います。配給さるべきセメントが非常に少く配給された。こういうことでございます。

1947-11-11 参議院

電気委員会

○原口忠次郎君 それでは私が百十號の請願の紹介議員でありますから御説明申上げます。これは水力發電工事の問題でございますが、今年の第二四半期のセメントの配給量が各現場で非常に少くなつたということに起因いたしまして、セメントがこんなに少くなつたのだから、今後の工事は、修繕も、新しく取り掛つている工事も全部中止されるのではないかというようなことが巷間に傳えられ、非常に危惧の念を、工事をやつておる者が起したわけなんです。それで御承知の通り水力發

1947-11-11 参議院

電気委員会

○原口忠次郎君 その表を持つて來るのをちよつと失念いたしました。次の機會に詳しく御報告したいと思います。

1947-10-20 参議院

国土計画委員会

○原口忠次郎君 只今お話の二十五万五千町歩というものはなんでしようね、林野局で手を掛けて増林し得られる荒廃地が二十五万五千町歩であつて、日本のあらゆる山の荒廃地殆んど全部引括めて全部で二十五万五千町歩ではないでしような。

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