原口忠次郎 に関する国会発言
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○永江分科員 当然そういうことでありまして、ルートの発表もないうちに起工式があるということでは、これはやはりいささか穏当を欠くわけでございます。 そこで、私たちは基本的にはこの架橋建設といいますか、これに賛成する立場でございます。しかしながら、賛成だから何でもかんでもいいというわけにはいきません。実は、これは大臣御承知だと思いますが、そもそもあそこの明石海峡にああいう世紀の大事業を言い出しましたのはもとの神戸市長の原口忠次郎さんで、
○浦井委員 そうすると、地方議会の意思というものも十分に尊重されるというふうに理解してよろしいですね。 神戸市の場合で少し述べてみますと、御承知のようにことしの五月、住民から賛成、反対の請願が出たわけですね。賛成が二十三件、反対が三十三件、これは、一つの問題についてこれだけの数の請願が出たのは市議会が始まって以来というふうにいわれている。それを受けて市議会は、五月、七月、九月と継続して審議をして、その間市議会として公聴会も開くし、伊
○吉川委員長 これより会議を開きます。 地方財政に関する件について調査を進めます。 本日は昭和四十三年度地方財政計画及びその他の地方税財政に関する問題につきまして、参考人から意見を聴取することといたします。 この際、申し上げます。本日参考人として御出席を予定いたしておりました神戸市長原口忠次郎君より、昨夜健康上の都合により出席できない旨の届け出がありました。つきましては、この際、神戸市助役宮崎辰雄君を参考人として本日意見を聴
○内藤委員長 これより会議を開きます。 外貿埠頭公団法案を議題とし、審査を進めます。 これより、本案に関して参考人から意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、日本港運協会会長小川乕三君、全日本港湾労働組合中央執行委員長兼田富太郎君、神戸市長原口忠次郎君、海運造船合理化審議会海上コンテナー輸送部会長米田富士雄君、以上四名のお方であります。 参考人各位には、本日、御多忙にもかかわらず御出席を賜わり、まことにあ
○参考人(原口忠次郎君) 仮換地及び保留地でございます。
○参考人(原口忠次郎君) 説明が足らない点が、あるいはあるかもわからぬと思いますけれども、五大市で要望いたしましたその前の六項に土地区画整理及び土地改良事業施行中の仮換地及び保留地についても収用できることを明確にせられたいということを言っている、これは要望を出したということでございます。
○参考人(原口忠次郎君) 三十五年十月五日に公共用地取得制度改善に関する要望書というものを横浜、名古屋、京都、大阪、神戸市で出しております。その中で、やはり私の申し上げたようなこと——土地収用法による手続を合理的に改善されたい、こういう要望の中で説明しまして、そうして一、二、三とずっと項目をあげまして、七番目に、土地区画事業では裁決の申請に先立って建設大臣の裁定を受けなければならないのであるが、これを損失補償と同じく収用委員会で裁定せら
○参考人(原口忠次郎君) 御指摘になった通りでございます。
○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点でございますが、これは手続の簡素化であって、こういうことが言われております。市長、村長が事業認定裁決申請書の縦覧を拒否した場合、知事が代行できるようになっている、これは国の事務であり、この程度なら、地方自治権の侵害にはならないと思う、こういうふうな学者の意見がございます。 従いまして、私はさっき申し上げましたように、自治権の侵害とは考えていないということをさっき申し上げたのでございます。
○参考人(原口忠次郎君) 概念的に申し上げまして、市町村長の権限を知事に委譲するとか、それから国に取られる、こういうようなことには、ちっとも賛成はいたしておりません。しかし、この条文を見ますと、やはり二週間を経過しても、なお準用をしないとか、そういうような過程がございまして、そういうようなことをやらぬという点に、私は何か国民の利益に反するようなことになるのじゃないか。それだから、県がそういうことを代行する。こういう規定だろうと考えており
○参考人(原口忠次郎君) ただいまの御指摘の点につきまして、第一点の率直にいって、この特別措置法の魅力と申しますか、そういう点は、どこだという御質問だと存じますが、やはり公共用地を取得いたしますときに、これは変な言葉でございますけれども、私どもが公共用事業用地を取得すると、それは最後には土地収用法にいくのだということは、土地収用法があるから、最後にはこれができるのだという一つのよりどころでございます。それが今度特別措置法が出まして、さら
○参考人(原口忠次郎君) お答えいたしますが、ただいまの御質問、実は意外に思っております。国または公共団体が一番ごねているという、私おそらくそれは、たとえば砂防指定地を解除してもらってやるというような場合に手続ができぬとか何とか、そういうような何か手続の問題じゃないかと思います。 国または公共団体がごねるという理由が私は全然ございませず、私がこの土地収用法で、収用法にかけてやったというのも、実は五年に一件ぐらいしか現在ございません。
○参考人(原口忠次郎君) 私は神戸市長の原口忠次郎でございます。目下御審議中の法案につきまして私見を述べさせていただきます。 戦後における国民経済の伸展に伴いまして、公共事業及び公益事業は年々膨張しておりまして、これを国家予算並びに地方公共団体の予算において見ましても著しく現われているのでございます。また現在の経済情勢からしまして、国内産業はますます発達する傾向にございますので、これらのためには限られた狭い国土を最も合理的に利用する
○委員長(稲浦鹿藏君) 続いて神戸市の原口忠次郎さんにお願いいたします。
○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 公共用地の取得に関する特別措置法案につきまして、午前に引き続き参考人の方々から御意見を聴取することにいたします。御出席いただきました参考人は、東京大学法学部教授加藤一郎君、東京大学助教授渡邊洋三郎君、神戸市長原口忠次郎君、私鉄経営者協会用地部会長小山久保君、電気事業連合会専務理事中川哲郎君の方々でありますが、熊谷参考人は用務のため若干出席がおくれるとのことでありますか
○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 先刻の委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。 公共用地の参考人につきまして、東京大学法学部教授加藤一郎君、東京大学社研助教授渡辺洋三君、京都大学法学部教授須貝脩一君、弁護士の相磯まつえ君、それから神戸市長の原口忠次郎君、私鉄経営者協会会長鈴木清秀君、電気事業連合会会長菅礼之助君、全日本農民組合連合会中央常任委員梅原昭君、電力建設協力会会長熊谷太三郎君
○鹿野委員長 なお、次は、五大市選挙管理委員会連合会から陳情書が参っておりますので、これを朗読いたします。 陳 情 書 衆議院議員選挙につきまして、選挙区の定数が著しく不均衡となって居りますことは、今更申す迄もございません。私共選挙管理委員会が、話し合い運動に従事致しまして、常に有権者の方々により質問を受けますことは、前回総選挙の際に三万余票で当選する一方、二倍以上を得て落選する人のあると云う矛盾の根拠であります。
○吉田専門員 神戸葺合、兵庫両郵便局の復旧に関する請願、文書表番号第一六三号、請願者神戸市長原口忠次郎、紹介議員五馬虎雄君。本請願の要旨は、神戸市内の郵便局は、主要局八局全部が戦災により焼失し、そのうち五局は復活されたが、残り三局中旧葺合郵便局管内には、川崎製鉄、神戸製鋼などの大工場地帯を含んでいるのみならず、神戸新聞会館、十合百貨店など経済的、文化的センターとしてますます重要性が加えられつつある地区であり、また兵庫地区も人口二十二万を
○吉田専門員 神戸市内の通信施設復旧促進に関する請願、文書表番号第一〇二号、請願者神戸市長原口忠次郎外一名、紹介議員五島虎雄君、本請願の要旨は、神戸市は戦前にまさる復興を見、ことに兵庫地域における復興ぶりは、まことに目ざましいものがあるが、同地域の通信施設は、ほとんど戦災をこうむった廃局の状態にあるため、一般市民生活上はもちろん、各般取引業務の上に多大の不利不便を来たしている。ついては、兵庫電報局ならびに兵庫電話局を復旧し、垂水電話局の
○委員長(佐々木良作君) それでは第一囘の委員会は閉会いたします。 午後二時四十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 佐々木良作君 理事 飯田精太郎君 委員 原口忠次郎君 下條 恭兵君 西川 昌夫君 木檜三四郎君 橋本萬右衞門君 大山 安君