国土交通委員会
○原参考人 それは、目的を明らかにする、それからプロセスを公開していく、結果、到達点を示す、それを住民にしっかり全プロセスを示していく、それが大事だろうと思います。 以上です。
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発言数 25件
初発言日: 1980-03-19 / 最新発言日: 2004-03-19 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○原参考人 それは、目的を明らかにする、それからプロセスを公開していく、結果、到達点を示す、それを住民にしっかり全プロセスを示していく、それが大事だろうと思います。 以上です。
○原参考人 原でございます。 それでは、引き続きまして、今度の都市再生法の改正、それに絡むまちづくり、市民参加、そうしたことを幾つか所見を述べさせていただきたいと思います。 その前に、若干自己紹介的なことをさせていただきますと、私は、現在は大学の教員をしておりまして、まちづくり、都市計画、環境、そうしたことを講じたり勉強しておりますが、実は一昨年までは、自治体職員としてずっと三十数年働いてきたわけであります。 ちょっと申し上
○原参考人 自治体で働いてきた立場からまた申し上げますと、さまざまな原因があろうかと思います。今回それを直そうとされているわけですが、やはり一番は、地域の基礎自治体に、いろいろな権限、お金を使う判断の幅が大変狭かった。すべて、国庫補助金の基準ですとかそういうものに従わざるを得ないのでやらなかったという制度的なことが一つあったかと思います。 結果としてなかなか地域の自治体で総合的にまちづくりを考える人材が育たなかったというのは、先ほど
○原参考人 二つ御質問をいただきました。 初めの、人材育成というのをどう考えるかということでありますが、私の経験をちょっと述べさせていただくと、私は先ほどのイントロ部分で、沖縄の名護市役所というところで働いたと申し上げました。全く当時、地縁も血縁もないところで、四万人の役場でしたが、そこへ行かせていただいて、まちづくり技術者として働くことができた。それは、地元が復帰をしてまちづくりをやっていこうという、一生懸命みんなで坂を上っていこ
○原参考人 大変今の御質問は、現代都市の悩む難しい課題の最たるものであろうと思います。 さまざまな価値観、ライフスタイルを持つ人が住むから、都市が意味があり、おもしろいわけですが、それをどうするかというのは大変悩みの種の一つです。 だけれども、やはり地域に一緒に住み合って一緒にいい環境をつくっていくということは、やはりみんなでやらなきゃいけないわけで、合意形成と申しましょうか、合意をどうつくるかというのはとても難しい。それは、学
○原参考人 これは評価が分かれるというのは当然であります、それぞれ住んでいる場所が違い、キャリアが違い、働いている経験が違い、都市で暮らす目的が違うわけですから。それをどう束ねて総合的な環境をつくっていくかということが、まさしく都市づくりに求められていることだろうと思います。 あらゆる人の注文を御用聞きのように聞くというのが決して住民参加ではなくて、そういうプロセスで譲ったり学んだりするということも、こういう事業を通して、やはり我々
○原参考人 京都の問題、これは先般の市長選挙でもこれが争点の一つになって、京都の将来の環境をどうするかということが問われたと聞いておりますが、事ほどさように、これは難しい大事な問題であろうと思います。 まちづくり技術者として考えることがあるとすれば、一つは、京都というのはもともと一条、二条という、ああいう条立てで道をつくり、枠組みをしっかりつくってきた。その中に戸建ての魅力的な町並みを隣接させてつくってきた。そういう街区単位で町並み
○原参考人 市町村の住民主体のまちづくりの方向がどうかというお尋ねでありました。 先ほど何回か申し上げていますが、今度の仕事のあらゆるプロセスにできるだけ参画のプログラムを入れていく、住民の方々がかかわらざるを得ないようにしていくということが大事だろうと思います。 確かに、市民参加というのはとても面倒だし、先ほどの、意見調整、合意形成というのでくたびれることもありますが、やはり我々が都市に手入れをしないでほったらかしてきちゃった
○原説明員 たばこの共済制度につきましては、従来から専売公社が実施しております拠出制によるたばこ災害補償制度がございます。それから、新しい制度におきましても、同じような形で続けられていくと聞いております。五十四年の五月に、全国のたばこ耕作組合中央会の総会におきまして、従前の災害補償方式が充実されたこともございまして、今後ともたばこの災害補償制度につきましては、たばこ災害補償制度のもとで運営していくという決議がなされておるというようなこと
○原説明員 先ほど申し上げましたように、私どもの制度でございますと、掛金を農家の方からいただくというようなことでもございまして、今まで無拠出制のもとでずっと続けられた補償制度が長い間定着してきたというようなことがございます。耕作者の方々から農業共済制度の対象を考えてくれというような御要望が強くなってまいりますれば、私どもも制度化についての検討をしてまいりたいと考えております。
○原説明員 たばこを共済に加えることはどうかということにつきましては、従来の無拠出制の公社がやっておりますような制度から、私どもの制度にした方がよろしいという耕作者の方々からの御要望がかなりございますれば、私どもも十分検討させてもらいたいと思っております。
○原説明員 お答えいたします。 五十六年産で支払いましたのは八億一千四百万、五十七年度が五億八千万、五十八年度は六千七百万でございます。
○原説明員 たばこにつきましては、従来からたばこ専売法によります補償制度がございまして、私どもも一応検討したことはございますけれども、そちらの方でやるということで、たばこ耕作組合等の方で話を決めましたので、私どもも手を出さないことにいたしておりますが、ホップにつきましては、かなり経営規模も大きいということで、特に農業団体等を通じて早期にやってくれということ、さらには衆参両院の農林水産委員会の農業災害補償法の法案審議を通じまして、附帯決議
○原説明員 私どもの農業共済で対象にしております畑作物にも契約栽培的な作物が幾つかございますが、それらにつきましても、一応そういった業界からの補助ということではなくて、私どもの対応として共済で実施しておるわけでございます。
○原説明員 先生の今の御意見は私どもも十分理解いたしまして、さらに関係者とも話し合ってみたいと思っております。
○説明員(原昭夫君) いえ、七年とか五年とかということで定めております。過去五年中の最高最低を除く三年であります。
○説明員(原昭夫君) ただいまの小豆の単位当たりの共済金額につきましては、確かに先生おっしゃるように変動が激しいものでございますから、過去の一定年間の価格の最高最低を除く等の方法によりまして平均価格をとっております。
○説明員(原昭夫君) 今先生のお尋ねのものは基準収穫量、単収でございまして、価格とちょっと別のものではないかと思います。
○説明員(原昭夫君) 今五十八年までの十年間におきましては、基準収穫量を下回った年は五年ございます。上回った年が逆に言いまして五年間。
○原説明員 ホップにつきましては、特にビール会社と私どもとを区別しておりませんで、普通の作物と同じように引き受けて、損害評価をして支払っているということになっております。 葉たばこにつきましては、私ども専売公社の方の保険制度の方にお願いしておりまして、私どもの方では共済の対象にはいたしておりません。