商工委員会
○原田参考人 現在信用保証を担当しております信用保証部で担当することになると思っております。
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発言数 239件
初発言日: 1970-09-11 / 最新発言日: 1985-03-26 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○原田参考人 現在信用保証を担当しております信用保証部で担当することになると思っております。
○原田参考人 現在まで二百二十五テーマ完成したわけでございますが、そのうち、まだ開発したばかりで販売活動に入っていないものもございますので、それを差し引きまして現在までに販売されたプログラムの本数は百八十八テーマでございます。 それから、先ほど私、中小企業のウエートを三割と申し上げましたが、大変失礼申し上げました。中小企業向けの開発本数は三十本でございまして、したがいまして二百二十五本中約一三%でございます。
○原田参考人 私どもでつくっているといいますか外部に出しておりますのは汎用プログラムでございます。 恐らく先生の御質問の趣旨は、その汎用プログラムの中で基本的なもの、システム的なものと、それからいろいろな各業務に関連するものとの割合、こういう御質問ではないかと思いますが、その割合を申し上げますと、現在までに約二百二十本以上、二百二十五本のプログラムが完成いたしておりますが、そのうち基本部分と申しますか、システムに関連するもの、それが
○原田参考人 最近におきましては、汎用プログラム、特に協会が開発いたしました汎用プログラムの普及の状況、販売の状況は非常によくなっております。 全体で申し上げますと、この十五年間で一万二千百五十件余りの販売実績を上げておりますが、私どもの開発した二百二十五本のうちまだ販売活動を開始していないものを除きました、現実に販売活動を開始しているものにつきまして一本当たりの販売件数を申し上げますと、六十五件に上っております。この中には一本当た
○原田参考人 五十八年度から新しくできた制度でもありますので、まださほど大きなウエートを占めておりませんが、全体の開発本数の中で約三割程度のウエートを占めております。
○原田参考人 お答え申し上げます。 平均は、この最近三年間の平均で申し上げますと約四千六百万円でございます。ただ中小企業向けのソフトウエアにつきましては五十八年度から別な形でやっておりますが、その中小企業向けのものだけを取り出しますと平均二千六百万円、そういう状況になっております。
○原田参考人 まず債務保証関係の手続でございますが、私ども、債務保証を行う場合に実態を見ておりますと、ソフトウエア業者に対するいろいろな指導面がどうしても出てまいります。そういった点も含めまして手続が複雑と申しますか、ある程度の手続が必要になっているわけでございますけれども、今後とも諸手続の簡素化につきましては、例えば必要な書類につきましても本当に必要な書類、ぜひとも必要な書類に限定するとか、いろいろ工夫を凝らしまして、なるべく手続を簡
○原田参考人 従来から私ども信用保証業務を十数年実施いたしております。したがいまして、融資に関する審査業務につきましては相当の実績、経験を持っております。私ども当面は、一応新規事業全体につきまして二名程度の増員が認められているわけでございますが、その範囲内で十分に対応できるのではないかと思っております。なお、今後この業務が拡充していきます場合には、当然その体制の整備強化につきましては私ども努力をしていくつもりであるわけでございます。
○原田参考人 このシグマシステムは関係業界の総合的な力を結集いたしまして、できるだけ立派なものをつくっていきたいと思っております。そういう意味におきまして、この協会の中に開発本部といったようなものを設置いたしまして、そこには関係の業界からできるだけ優秀なスタッフに出向していただきまして、そこが核になりまして基本的な計画をつくったり全体の作業の進捗の管理を行う、こういったような体制で進めてまいりたいと思っております。 また、出資、出捐
○政府委員(原田稔君) 私どもはその後、理研が新聞を使ってPRと申しますか、そういうようなことを、まあ従来どおりの方法でございますが、というような話は聞いておりません。
○政府委員(原田稔君) たとえば日本の発酵工業などで使われている何と申しますか、菌がございますけれども、そういう菌などが最初に候補に挙がってくると思います。そういうような場合に、最初の実験というのはやはり、そういう動物の体内に入って、まず安全だとは思いますけれども、最初の実験でございますから、あるいは悪い作用、悪さをするかもしれない。そういうような新しい組み合わせの場合には恐らくこのP4レベルでやれと、こういうことになるのではないかと思
○政府委員(原田稔君) それでは簡単にお答え申し上げます。 3aクラスのDNAを扱う実験施設はP2ないしP3施設程度の施設を持っているところで十分なわけでございまして、したがいまして現在わが国にも、大学などが中心でございますけれども、そういう施設を持っているところが非常にたくさんございます。そういう大学等で3aクラスの微生物からDNAを取り出す、こういうことになるわけでございます。
○政府委員(原田稔君) すみつくかどうかというのは、あるいは先生のおっしゃるようにある程度事前にはわかるかもしれません。問題は、非常にこれは弱いものでございますからすみつかない場合もあるかもしれないんですけれども、すみついた場合にそこでいろんな病原性あるいは発がん性あるいは毒素生産性といったようなそういう悪い作用を万々が一にも営むかもしれない。それをそうではないと。やはりそこのところは最終的に安全性を確かめないとまずいわけでございますか
○政府委員(原田稔君) これは厳重な上にも厳重にやろうということでございまして、無菌動物を使う趣旨、目的は恐らく先生十分に御理解いただいていると思いますけれども、非常にこれは弱いものでございますから、普通の動物にそのまま入れますと、動物の体内にいろんな細菌がいますから、その細菌との間で生存競争で負けてしまうわけです。したがいまして、無菌動物を使って、そういう作用のない状態でどういう作用があるのか、それを研究するためにやるわけでございます
○政府委員(原田稔君) 私は、井川先生がどういう連関でそういう御答弁をされたのかちょっとつまびらかではありませんが、恐らく理論的観念的におっしゃったんだろうと思います。当該P4施設というものの持っている能力から言って理論的観念的にはそういうことができるということをおっしゃったわけでございまして、理研の研究施設としてはそういうものに使わないということはもう明確でございますから、何遍も申し上げているとおり、2a、2bとそれぞれ違った扱い方で
○政府委員(原田稔君) 私はいまこれを初めて拝見しましたが、いまちょっと聞きますと、この新聞自身は広告紙だそうでございます。一般紙ではございません。 何部配布したのか、どういう経費で賄ったのか等については、いま明確でございませんので、至急調べまして後ほどお答えいたしたいと思います。
○政府委員(原田稔君) 現在、顧問には自民党の先生が約五名でございますか、参加しておられるわけでございます。それから副会長にお一人の方が参加しておられます。いずれもこれらの方々は技術士の資格を持っておられるわけでございまして、非常にその分野におきましても高い識見と力を持っておられるわけでございまして、そういう立場から技術士会の事業に参加をしておられるわけでございます。顧問は役員ではないわけでございます。文字どおり顧問、こういう役割りを持
○政府委員(原田稔君) 先生のおっしゃるとおりでございます。 私ども、この十七部門、現在は十七部門でございますが、この部門の見直しにつきましては、従来も、いろいろな科学技術の発展の状況あるいは世の中のこういったものに対する需要といったものを考えて、いろいろと見直しをやってきております。たしか四十六年でございましたか、情報関係、電子計算機とかああいう関係のものが非常にこれから大きくなりそうだということで、従来の十六部門に情報関係の部門
○政府委員(原田稔君) 一つは、試験の事務あるいは登録の事務を民間のしかるべき公益法人に委譲しようということでございます。しかし、この試験の事務の中で非常に大事な、問題の作成ですとかあるいは採点ですとか、こういった事務は、もちろん従来どおり試験委員という方々にお願いするわけでございます。 しからばどういう事務かといいますと、たとえば、現在受験者の数が七千名をオーバーしておりまして、最近ふえる傾向にございますが、こういう方々の受験の申
○政府委員(原田稔君) 試験の事務の公正を担保するということは、これはもう非常に大事なことでございます。この点につきましては、すでにほかの法律の例もございますから、そういう法律の例も参考にしまして本当にがんじがらめにいろいろな措置を講じております。 ちょっと事務的になって恐縮でございますが、まず、先ほど申し上げましたように試験の事務の中での機械的な事務、これが民間に移るわけでございますが、実質的な試験問題の作成や採点は試験委員がやる