原田稔 に関する国会発言
152件 / 8ページ / 1 ページ目
○石井一君 閣議で決定された消費税の問題もしっかり友党にマニフェストに載せられるよう、協議をしていただきたい。 それから、創価学会の宗教施設においてどれだけの選挙運動が行われておるのか。私のところへもうむちゃくちゃ来るんですよね。国民の関心高いです。一々申し上げませんけれども、これは神奈川六区のペーパーです。すごいね、ここまでやるんですね。それから、これが兵庫八区のペーパーですけど、とにかく創価学会の中には何十台という電話が引き込ま
○関根則之君 私は、きょうは宗教団体と政治のかかわり、宗教と政治の関係はどうあらねばならないかという問題につきまして重点を置いて質問をしたいと思っているんですよ。 我が国の宗教団体の中で単立巨大宗教団体が最近大変政治活動を活発におやりになっております。七月の参議院の選挙におきましてもあちこちで全国的に選挙活動を展開されたと聞いておりますし、この間の佐賀の参議院の補選におきましても大変な動員がなされておるということを聞いております。
○粕谷委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、情報処理振興事業協会等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案の審査中、参考人として情報処理振興事業協会理事長安達次郎君及び同専務理事原田稔君の出席を願い、御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(原田稔君) 私はいまこれを初めて拝見しましたが、いまちょっと聞きますと、この新聞自身は広告紙だそうでございます。一般紙ではございません。 何部配布したのか、どういう経費で賄ったのか等については、いま明確でございませんので、至急調べまして後ほどお答えいたしたいと思います。
○政府委員(原田稔君) 私どもはその後、理研が新聞を使ってPRと申しますか、そういうようなことを、まあ従来どおりの方法でございますが、というような話は聞いておりません。
○政府委員(原田稔君) 私は、井川先生がどういう連関でそういう御答弁をされたのかちょっとつまびらかではありませんが、恐らく理論的観念的におっしゃったんだろうと思います。当該P4施設というものの持っている能力から言って理論的観念的にはそういうことができるということをおっしゃったわけでございまして、理研の研究施設としてはそういうものに使わないということはもう明確でございますから、何遍も申し上げているとおり、2a、2bとそれぞれ違った扱い方で
○政府委員(原田稔君) これは厳重な上にも厳重にやろうということでございまして、無菌動物を使う趣旨、目的は恐らく先生十分に御理解いただいていると思いますけれども、非常にこれは弱いものでございますから、普通の動物にそのまま入れますと、動物の体内にいろんな細菌がいますから、その細菌との間で生存競争で負けてしまうわけです。したがいまして、無菌動物を使って、そういう作用のない状態でどういう作用があるのか、それを研究するためにやるわけでございます
○政府委員(原田稔君) すみつくかどうかというのは、あるいは先生のおっしゃるようにある程度事前にはわかるかもしれません。問題は、非常にこれは弱いものでございますからすみつかない場合もあるかもしれないんですけれども、すみついた場合にそこでいろんな病原性あるいは発がん性あるいは毒素生産性といったようなそういう悪い作用を万々が一にも営むかもしれない。それをそうではないと。やはりそこのところは最終的に安全性を確かめないとまずいわけでございますか
○政府委員(原田稔君) たとえば日本の発酵工業などで使われている何と申しますか、菌がございますけれども、そういう菌などが最初に候補に挙がってくると思います。そういうような場合に、最初の実験というのはやはり、そういう動物の体内に入って、まず安全だとは思いますけれども、最初の実験でございますから、あるいは悪い作用、悪さをするかもしれない。そういうような新しい組み合わせの場合には恐らくこのP4レベルでやれと、こういうことになるのではないかと思
○政府委員(原田稔君) それでは簡単にお答え申し上げます。 3aクラスのDNAを扱う実験施設はP2ないしP3施設程度の施設を持っているところで十分なわけでございまして、したがいまして現在わが国にも、大学などが中心でございますけれども、そういう施設を持っているところが非常にたくさんございます。そういう大学等で3aクラスの微生物からDNAを取り出す、こういうことになるわけでございます。
○政府委員(原田稔君) これで企業から賛助金を受けるとか、そういうようなことは現在全く考えていないわけでございます。試験なりあるいは登録に必要な経費というのはあくまでも、先ほど大臣が申し上げましたとおり、技術士会の中でしっかり賄う、こういうことでやるつもりであるわけでございまして、人数の増大も先生の御指摘のような点は確かにあるわけでございますが、ある一定規模以上の人数の増大ですと、逆に何と申しますか規模の利益のようなものも出てくるんじゃ
○政府委員(原田稔君) 行政機構改革の理念の問題にまでなってくるかもしれませんが、御案内のとおり、臨時行政調査会でもこういう試験制度ですとかあるいは登録制度ですとか、そういうものが重要な検討課題の一つに取り上げられまして、この技術士に関する試験とか登録とか、同じような問題を抱えているいろいろな、たとえば建築士ですとか、そういったものにつきましても同じように民間に委譲ということが決められたわけでございますが、私どもは、中央官庁がそういう機
○政府委員(原田稔君) どういうお話を申し上げたらいいか、大体の見当を申し上げますと、まず試験の関係でいきますと、受験者は御案内のとおり、約七千名強おるわけでございます。それでこの事務の中で実際上技術士会がやることになりますのは、非常に定型的な、受験の受け付けですとか、あるいはそれに番号を打つとか、あるいは試験場の設営、これは現在全国で六カ所でやっていますけれども、大体それぐらいの個所でやるわけでございますが、そういう試験場の設営ですと
○政府委員(原田稔君) 技術士の試験委員の任命は、先ほど申し上げましたとおり、科学技術庁長官が技術士審議会の意見を聞いて候補者を選んで、それを提示して、指定機関が選んできて、最終的には科学技術庁長官の認可が要るわけでございます。そこで最終的なチェックが担保されているわけでございますから、私どもは法的には万全の措置を講じている、かように考えております。 そのほか、試験事務規程ですとか、あるいは予算ですとか、そういった点につきましてもす
○政府委員(原田稔君) まず私の方から事務的にお答えを申し上げたいと思いますが、試験委員の方々の選定でございますが、先ほど私御答弁申し上げたとおりでございます。現在私どもの運用といたしましては、ほかの制度も大体そのようになっていると思われますけれども、私どもが現在試験委員を任命というか、お願いしているわけでございますが、そのお願いしていると全く同じような、実質的に全然変わらない、こういうやり方で運営をしていきたい、かように思っております
○政府委員(原田稔君) 現在、顧問には自民党の先生が約五名でございますか、参加しておられるわけでございます。それから副会長にお一人の方が参加しておられます。いずれもこれらの方々は技術士の資格を持っておられるわけでございまして、非常にその分野におきましても高い識見と力を持っておられるわけでございまして、そういう立場から技術士会の事業に参加をしておられるわけでございます。顧問は役員ではないわけでございます。文字どおり顧問、こういう役割りを持
○政府委員(原田稔君) おっしゃるとおりでございまして、現在は常勤の理事一名、事務職員六名、 その人的な構成は七名ということになっております。
○政府委員(原田稔君) 大変残念でかつ申しわけないのでございますが、全く新しいことをやるわけでございまして、現在全体の経費が一体どのぐらいかかるのか、そういった点につきまして検討中でございまして、したがいまして、一体手数料を大体どのぐらいにするかという点もまだ明確でないわけでございます。ただ、先生が申されたように、現在の受験手数料は本試験が六千円でございますが、この六千円という額では無理ではないかと思っております。やはりこの受験手数料な
○政府委員(原田稔君) 人員その他も含めまして、それがわからないとまた事務経費も出てこないという点もございますが、現在検討しているところでございます。 私の感じでは、この現在の二千五百万円ということの中でやっていくことができるかどうか、これはやっぱりちょっと疑問じゃないかと思います。しからば具体的にどういう額になるかという点につきましては、目下検討中ということでございます。
○政府委員(原田稔君) 民間の指定機関に委譲された場合どうなるかということでございますが、現在、私ども念頭にあります日本技術士会におきまして、寄り寄りその体制問題につきまして検討をしております。 具体的に人数がどうなるかというのはまだはっきりいたしておりませんが、私どもの見当といたしましては、現在の技術士会の事務体制からいきまして、その体制の整備がある程度必要ではないかと思っております。ただ、御案内のとおり、特に試験事務につきまして