「原茂」の過去の国会発言

発言数 5,426件

初発言日: 1954-05-08  /  最新発言日: 1979-06-04  /  1 ページ目 / 全体 272ページ

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1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 第二の問題は結構です。 第一の、北富士の問題の中の一部事務組合に関して、これは山梨県に聞いたとか入会権のふくそうした今日までの歴史的な経過がどうあるかを検討するという自治省の逃げ口上。自治省が自分のあるべき立場から法律に照らして、この一部事務組合というものが、いわゆる私権を追求する入会団体という仕事ができるのか。今日ある一部事務組合は両方の性格を持っておりますが、一体それが許されるのかどうかという点は、自治省が法文に

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 総理に、大きく三点お伺いいたしたいと思います。 最初に、三年来やってまいりました大変大きな課題だと私は信じております北富士演習場周辺の問題について、総理にまず二点だけお伺いをいたしたいと思います。 いま申し上げましたように、ちょうどもう三年にわたって、この問題に関して、いわゆる通称梨ケ原の一部の二百十四ヘクタールが山梨県に払い下げられました前後の問題と、その周辺の諸問題について執拗に議論をしてまいりました。これは

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 きょうは締めくくりの意味で、今日までの各大臣に対して質問を申し上げたりある意味ではお願いをしてまいりました件を、わずかずつ締めくくり的にお伺いをしたいと思います。 最初に、官房長官の御都合があるそうですから官房長官、次いで郵政大臣、次に外務大臣、それから国土庁長官、次いで自治大臣、次いで大蔵大臣、それから防衛庁長官、農林水産大臣は休憩に入った時間にしてほしいという申し出がありますからそのようにしたいと思います。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 第一の専用機の問題ですが、大分後退した感じになっております。当時の園田さん、いまは外務大臣をやってこの必要性を痛感していると思うので、これも次の委員会のときに時間をかけてもう少し追及しますが、私はもっと積極的に推進すべきだと思う。そういう私の意向も踏まえて、外務大臣などともよく話しながら、いまのように引っ込んでいくことは私は非常に許せないというふうに野党でも考えているということを申し上げておきます。 それから第二の会

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 そうすると、処分すべきものは処分するという方針はできている、その調査なり答申を得るのに時間がかかるから、もうちょっと時間をかせ、待ってくれ、こう解釈してよろしいのですね。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 もう一度確認しておきますが、当然当局の側においても処分をする、いまその調査をしている、組合にも調査対象になるものを挙げてくるように頼んである、それを待っているのだという面もあるというふうな御答弁でしたが、わかりました。必ず当局の側に何らのきずがないことはあり得ないのですから処分をしていただく、そうして公平に行っていただくことを私から特に要望して終わります。 それから、次いで外務大臣にお伺いしますが、最初にというよりは

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 前回から余り日がたっていませんからやむを得ないと思いますし、いまの大臣の言葉の裏にある誠意はよくわかりますので、積極的にその意味の推進を私からも要望して終わりたいと思います。 それから、国土庁長官に二つお伺いしておきます。 一つは大規模地震対策に関してですが、さきに御存じのような地域の発表がございました。あの当時も一部変更があるかもしれないというお話がございましたが、現在に至って、この地域指定をされましたその範囲

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 第一の問題は、御説明のとおりで結構です。 第二の問題は、非常に私の意を得たりといいますか、ぜひ上流に対する下流の恩恵とのバランスをと考えましたが、大臣から切々といま説明がありまして大変ありがたいと思いますので、ぜひそれが推進、実現できるように、大臣にお骨折りをいた、だきたい。 次いで、自治大臣にお伺いいたします。 自治大臣には二つお伺いいたしますが、一つは北富士演習場の問題であり、それからもう一つは、新しい広

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 第一の北富士の問題ですが、入会権云々あるいはまた山梨県との話というのが答弁されました。これも必要だと思いますが、私は裁判が進行中だからといって行政の指導をしないでいいという盾にはならないと思うのです。裁判の進行のいかんを問わず、特に入会権の裁判なんというのは百年裁判と言われるくらいですね。いまおっしゃった裁判というのは立入禁止の問題に関する裁判ですから、仮処分に対する判決が出るのは七月の十幾日に延びたそうです。それまでに

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 公平に扱っているから間違いないのだという言いっ放しじゃなかったように思うのです。やはり検討はすべきだと思いますから、十分私の言ったことと大臣の言ったことの違いを含めて検討していただくように強く要望しておきます。改めてまた大蔵省には聞きます。 ここで会計検査院長にお伺いをいたしますが、実は私どもの立場からは、いまの航空機汚職等を防止する、現在までの過去を摘発してこれをえぐり出すことも非常に大事ですが、今後に備えることも

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 結構です。いままでの経過と問題点、それからお考えも大体わかりました。あと同僚の馬場委員が専門的にこの問題をまたお伺いをいたします。日を改めまして私もまた院法の改正の問題には掘り下げた質問をしたいと考えていますので、検査院長はこれで終わりたいと思います。 最後に、防衛庁長官にお伺いいたします。 御承知のように、北富士演習場にかかわる林野雑産物損失補償、これは昭和四十二年度分以降今日に至るまでいまもって忍草入会組合に

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 時間がないから、それは政府委員とよく話して、法的にひとつ反論ができるなら反論をしていただく。また、二十七日と同じように文書で出していただく。それだけお願いして終わります。いいですね。政府委員は時間がないから。 それじゃ終わります。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 総理が時間があれば、一問一答で十分お聞きしなければいけないのですが、私は、航空機疑惑防止協に対する総理のいわゆる諮問をされたそのたてまえに立ちまして、こういった点を防止対策としては考えるべきではないかと言ったのと、そうでないのと混同した答弁がございましたが、時間がありませんからきょうはこれで終わりたいと思います。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 貴重な時間ですから、きょう質問したい三点を先に申し上げます。三点を一つ一つお答えいただくように。 一つは、北富士演習場にかかわる問題です。 大変古い問題を、大臣になられてから初めてですが、十分レクチュアを受けておられると思いますので、簡潔にお伺いをいたします。例の二百十四ヘクタール国有地払い下げをいたしました地上には、忍草農民のいま問題になっております牧草地問題以外、戦前から国の積極的な承認のもとに農地として同地

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 農林大臣のおっしゃった三点、おおむね了解できます。少し疑問もありますが、また後の委員会の機会にお尋ねをいたします。 どうもありがとうございました。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 私の質問の主意もどなたかが書き間違えたのか、意識的に違ったことを言っています。総理の答弁は私が今日まで主張してまいりましたことを十分に御存じないための大変遺憾な見当違いな答弁、第一の問題なんかは全然反論する気にもなれません。 第二の問題の一番の中心は、何といっても実損のない者に支払われているという事実を、国民の貴重な税金をそのような使い方をされていてそれを見逃していいかというところに中心があるわけですが、その点に対し

1979-05-09 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 この仮処分の決定を現状不変更ではないと考えるのも一方的なんです。これを、専門家がきっと大蔵省にもいて検討しているのだと思うのですが、現状不変更というふうに解釈する方が正しいと私は信じている一人なんです。しかし、それをそうではないのだという解釈でおやりになる、あるいは対処していく道もあると思います。それはあなたの方の勝手ですが、これは現状不変更の決定なんだ。新たに開墾してはいけないということを意味することも一面あると思いま

1979-05-09 衆議院

決算委員会

○原(茂)委員 最後に二つだけお伺いしますが、二つ一遍に答えていただきたい。 一つは、税の増収が思ったよりよけいというか、初めからちゃんと計算してあるのかどうか知りませんが、いろいろいま喧伝されていますが、これはやはり国債未発行の分を手控えるというようなものに使うのかが一つ。これははっきりお答えができると思うのです。 それからもう一つは、国債の消化などを含めて、前から金融機関や証券会社が言っているような金利の自由化ですね、こんな

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