「友近聡朗」の過去の国会発言

発言数 285件

初発言日: 2007-10-31  /  最新発言日: 2012-11-16  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2012-11-16 参議院

本会議

○友近聡朗君 国民の生活が第一の友近聡朗です。 会派を代表し、ただいま議題となりました特例公債法案及び修正案に対し、反対の立場から討論をいたします。 赤字特例公債法案は、そもそも赤字公債の発行を特例的に認める法案であり、これが常態化することは極力避けなければなりません。つまり、財政規律の観点から、赤字特例債を抑制するのは当然のことであり、財政民主主義の立場からも、毎年度国会でチェックするのも至極当然のことであります。しかるに、民

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 国民の生活が第一の友近聡朗でございます。 本日は細野大臣を中心に質疑をさせていただきます。 先週に続きましての質疑ですが、先週はオリンピックの開幕前でございました。今週はオリンピックが開幕しまして、今朝もメダルラッシュ等でにぎやかな報道がされておりますが、この法案の成立が弾みとなりまして、金、銀、銅の回収、そして都市鉱山と言われるレアメタル等の回収、リサイクルにつながっていけばいいなと思いながら今日は質疑に立たせて

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 今大臣御答弁の中で何度か言われました、その跡地というところが鍵になるのではないかなと思っています。 先ほど、私も二十市町と言いましたが、うちの県も七十ほどありましたが、今二十市町になっています。そういった中で、元あった場所に先ほど大臣言われましたストックヤードとか、あるいは、私もこの交付対象施設の資料を持っていますが、浄化槽とか最終処分場とかを造る場合に対象になるということで、元々焼却炉とい

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 それでは、本題に入らせていただきたいと思います。 この法案ですけれども、環境省と経産省が共同で提出されているかと思いますが、省庁の垣根を越えましてそれぞれが得意分野を生かすという点では、私は国民目線から非常に望ましいことだと思っておりますけれども、そこでお伺いしたいと思いますが、政府内で本来環境省と経産省は異なった役割を担っているかと思いますが、この両省がこの法案、それぞれどのような立場で本制度に関与していくのか、役割

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございました。 先ほど北川先生の方から御質疑もありましたが、この使用済小型電子機器の中には八百四十四億の有用金属が含まれているというふうに中央環境審議会の答申の中にも記載されています。 この中には、金とか銀といった貴金属、あるいは銅とか亜鉛などのベースメタル、そしてレアメタル、こういったものも含まれているかと思いますが、ただ、この答申の中の表九というのもございますが、使用済小型電子機器に含まれるレアメタル

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 パラジウム、アンチモン以外の、レアメタル以外の分離、回収というのがなかなか今難しい状況にあるというような御答弁だったと思うんですが。 これは経産省にお伺いした方がいいんだと思いますけれども、もちろん、先ほどお話のありましたとおり、海外の権益の確保も重要であると思いますし、あるいは製品を製造する際にレアメタルを余り使わないで済むような、そういった技術の開発も必要だと思っていますけれども、今、レアメタルをリサイクルするため

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 せっかく住民の皆さんあるいは市町村の皆さんに御負担をいただく中で回収しても、これを運用できる技術がないというのでは本末転倒だと思いますので、是非ともそういった技術開発にもしっかりと取り組んでいただければと思っております。 それでは、市町村のことについてお伺いしたいと思います。 この法案の中で市町村が分別収集をすることになっていますが、先ほどの議論からありますとおり、例えば回収ボックスを設

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 市町村のインセンティブが働くように、しっかりと財政的な支援、政府の方でも取り組んでいただきたいと思います。 もう一点、関連する質問を最後にさせていただきたいと思いますが、昨年の九月の小委員会の中で、これちょっと質問通告していないんですけれども、このスキームに参加する関係主体のうちの、便益を出した場合に、自治体のみの便益がマイナスになるという結果が示されたという報告が出ているかと思います。今年

2012-08-02 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 本格施行までのこの一年間というのが私、非常に重要な期間だと思っております。ですので、市町村は、私が首長の立場であれば、相場ができるまでは恐らく様子見をするんじゃないかなと思っておりますので、そういった意味でも、今の認定事業者の利益が出た場合の還元する措置についても十分検討を行っていただきたいと思います。 以上で終わります。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 今、三千人の方に調査をして、もう既に送付が始まっているんだと思うんですが、それでよろしいですか。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 国民の生活が第一の友近聡朗でございます。 我が会派として初めての環境委員会での質問に立たせていただきます。 あしたがオリンピックの開幕、開会式だと思いますが、昨晩、なでしこジャパンが快勝しまして、オリンピックがキックオフされました。日本中、今日の朝はそのニュースで沸き上がっておりましたけれども、これから明るいニュースがロンドンから届くものと思い、私も期待しております。 ネルソン・マンデラさんはスポーツに関してこ

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 大臣の御見解は十分理解しました。 私、ただ、この一五%というのは、二〇三〇年に原発をどうするか決めずに先送りすることだと感じています。その理由を幾つか今から述べさせていただきたいと思いますが、四十年たった原発を廃炉にしていくという方針だというのは先ほどからの議論のとおりです。これを自然に進めていけば、三〇年に一五%になるということだと思いますが、ただ、政府は、三〇年に一五%にした後、ゼロにするのか、あるいは一五%を保つ

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 この点につきましてはまたの機会に議論させていただきたいと思いますが、先ほど川口先生が議論されておりました温室効果ガスの削減目標と三つのシナリオの整合性についてお伺いさせていただきたいと思います。 三つのシナリオの経済成長率というのが約一%前後で推移されることというふうな試算がされておりますけれども、元々、私も民主党にいましたのでよく覚えておりますが、民主党のマニフェストには二%台の成長率とい

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 先ほど川口先生が報道の記事も示されていましたが、火力発電が増えたのでCO2の排出量が増えたというような御答弁だったと思いますが、京都議定書の第一約束期間の削減目標六%というのが難しいということでありますが、もうそれは諦めたという解釈でよろしいでしょうか。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 一点確認なんですが、この削減義務を達成できなかったときに排出超過分の一・三倍が次の削減期間の削減義務量に上積みされるというような罰則があるかと思いますが、日本が一三年度以降の第二約束期間には参加しないということでありますが、事実上、いわゆる罰則の効果が適用されないというような御認識が大臣がお持ちかどうか、お伺いします。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 大臣の強い意気込みをお伺いし、心強く思いましたけれども、こういった国際社会で温暖化対策を引っ張る日本がこの目標を達成できないとなると、国際的にも大きな論議になると思いますので、是非、私どもも含めて力を尽くしてまいりたいと思っております。 続いて、話が少しがらっと変わるんですが、意見聴取会と、あと討論型世論調査のことについてお伺いさせていただきたいと思います。 まず、意見聴取会について伺い

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございます。 今の大臣の御発言は非常に建設的で有益だというようなお話だと思いますが、それ自体は私も否定するものではありませんが、やはりスケジュール的に非常に窮屈で、その意見がどのように反映されるのかというのは、非常に国民の皆さん、疑義を持たれているのではないかなと思っています。 そしてもう一つが、今、討論型世論調査というのが実施されているとお伺いしています。私も今手元に資料を持っておりますけれども、七月下

2012-07-26 参議院

環境委員会

○友近聡朗君 ありがとうございました。 これ、下旬にいきなり電話が掛かってきて世論調査がされて、八月四日と五日に東京に来れますかというような電話が突然自宅に掛かってくるんだと思うんですが、場所も時間もここには公表されていません。今、東京都内というふうに言われていましたが、ホームページ上には公開されていません。 事前に資料が届くそうなんですが、その資料を基に議論がされるんだと思うんですが、立場の異なる専門家の監修を加えるなど必要だ

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