文教委員会
○古村参考人 昭和五十八年八月でございますが、文部省に置かれております学識経験者から成ります懇談会でそういった方向での研究をお願いいたしまして、八月にその答申をいただいて、その内容は、研究、研修、そして情報提供、この三つの仕事をやったらどうだというふうなことで御提案をいただいたことは事実でございます。
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初発言日: 1973-03-05 / 最新発言日: 1990-12-18 / 1 ページ目 / 全体 51ページ
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○古村参考人 昭和五十八年八月でございますが、文部省に置かれております学識経験者から成ります懇談会でそういった方向での研究をお願いいたしまして、八月にその答申をいただいて、その内容は、研究、研修、そして情報提供、この三つの仕事をやったらどうだというふうなことで御提案をいただいたことは事実でございます。
○古村参考人 現在でもそうでございますが、当時もそうですが、言ってみますれば、国立競技場の業務というものが全国の体育施設のセンターといいますか、まとめていくというふうな立場にはない、そういったステータスを持っていなかったということだと思います。そこで、やはりそういったことがあった方がいいということが横に考えとして懇談会等に出ていたのは事実でございます。
○古村参考人 大変大きなお金の運用を任されるわけでございまして、このお金が本当に趣旨に沿った形で使われなければならぬというためには、やはり私の方の事務をやっていきます組織、機構というものもちゃんと整えなければならぬと思っております。したがいまして、そういった陣容を整えて事務にかかり、また体育関係団体等の御意見も十分聞くということは必要だと思いますが、私たちはそういった中で適正な事務の処理に尽くしてまいりたいと考えております。
○古村参考人 法人が統合したわけですから、統合された庁舎が必要だということはもう自明の理でございまして、建物を建てる場合のいろいろな立地条件の整備というのが必要でございます。現在それをやっておりまして、スケジュール的にいいますと、来年度は設計に入りたい、再来年度に建築に入りたい、こういう順序で仕事を進めております。
○古村政府委員 立てました計画に対しましての達成率は、五歳児につきましては九〇・五%、四歳児につきましては八〇・八%でございます。 それから、公私の別に見ましたときに、公立につきましては、幼稚園数にいたしますと、達成率は七二%、私立は九七・八%、それから学級数という観点からいきますと、公立が七六.八%であり、私立が七六・五%ということになっておりまして、若干御説明いたしますと、計画目標に対して達成率がこういう状況になっておりますのは
○古村政府委員 四歳児におきます公立の数をちょっと持ち合わせておりませんが、公立の全体での達成率は私立に比べて低いという現状でございます。
○古村政府委員 全国高等学校進路指導協議会の大会の中でそういった意見が出たということは私たちも新聞の情報等において知っておりますが、全体のいろいろな意見の中の一つであったというふうに当時理解をいたしたようでございます。
○古村政府委員 今御指摘の点は「道徳」の「第一学年及び第二学年」の一でございまして、一は、「主として自分自身に関すること。」ということで、まず第一は「健康や安全に気を付け、物や金銭を大切にし、身の回りを整え、わがままをしないで、規則正しい生活をする。」ように。二番目として「自分でやらなければならない勉強や仕事は、しっかりと行う。」三番目として「よいと思うことは進んで行う。」四番目として「うそをついたりごまかしをしたりしないで、素直に伸び
○政府委員(古村澄一君) 私たち文部省といたしましては、障害があるということだけで高等学校の門戸を閉じないようにしてくれということはかねてから御指導申し上げておりますが、要は入りまして後の教育の体制の問題だと思います。 そこで、盲学校の高等部というのはそういった点では大変体制としては整備されております。普通の高等学校は盲人に対する体制というのは十分とられてないという現状の中で子供の教育を考えたときに、どっちを選んだ方が子供にとってプ
○政府委員(古村澄一君) もう一年半ぐらい、去年からですから一年ちょっとたっておりますが、そういった去年の状況につきまして調査を求めておりまして、それの今集計の途中でございます。したがって、そういった点で、どういった意見が集約されるか、ひとつそういったことができましたら、また御報告さしていただきたいというふうに思います。
○政府委員(古村澄一君) これはその配置ということにつきましては、都道府県の教育委員会に任しておるわけでございまして、ある程度中学校、高等学校のバランスをどうとるかというのは、まさに都道府県の教育委員会に任しておりますから、私どもで、平均的に言えば月に何回、一つの学校を見れば何回来るというふうなことを言える状況ではございませんが、まあ全体が千三百人でございますから、それが中学校とそれから高等学校に行くということになりますと、非常に数は、
○政府委員(古村澄一君) 就園率ということでございますが、三歳児、四歳児、五歳児という三つありまして、三歳児では大体一六・八%ぐらいが就園率でございます。それから、四歳児にまいりますと五六%、それから五歳児にまいりますと七四%ぐらいということでございまして、これは地域別にどうだということはございましたが、これは保育所と幼稚園とは両方でいろいろな似たような機能をやっておりまして、保育所の多いところは幼稚園の就園率は低い、保育所の少ないとこ
○政府委員(古村澄一君) 今の中学校、高等学校の英語を何年間やってもなかなか実用英語にならない、しゃべれない、聞けないという批判が英語教育について強くあるわけでございます。したがって、そういった点で英語の先生のそういった能力を養うと同時に、やっぱりネーティブスピーカーのじかの声を聞かせるのが一番いいだろうということからこの仕事を始めたわけでございまして、ことしイギリス、アメリカ等六カ国から千三百八十四人参っております。 それから将来
○政府委員(古村澄一君) 年度の真ん中ぐらいに地区別にいわゆる講習会というようなことをやりまして、その地区のAETの方々に集まっていただくということでそういう会を設けておりますので、そこには文部省の教科調査官が行きまして、いろいろな苦情とか、あるいはいわゆる日本教育に対するいろいろな御意見というものは逐一承ってまいるようにいたしております。
○政府委員(古村澄一君) 今おっしゃった点、私たちも県の教育委員会を通じていろいろな現場での父兄とか、あるいは教師の御意見というものを吸い上げるようにいたしておりますが、なおそういった点に十分目配りをしていきたいというふうに考えております。
○政府委員(古村澄一君) 中学校での英語は選択教科ということにしておりますが、現実はまず一〇〇%近い子供が中学校で英語を学んでいる。数ではそういうことでございますが、一週間に三時間の授業ということを標準にいたしておりますので、どこまでという程度はなかなか示しにくいわけでございますが、一週間に三時間、三年間という英語の授業でございます。
○政府委員(古村澄一君) ちょっとここに保育所と掛け合わせた数字がございませんが、九〇%ぐらいにはいっているというふうに私たちは思っております、両方幼稚園と保育所と合わせますと。
○政府委員(古村澄一君) 確かに、そういった小学校の段階から英語をやったらどうだという御意見があることもよく承知いたしておりますが、片方、今の子供は少しいろいろなことを教え過ぎている、詰め込み過ぎではないかという御意見もあるわけでございまして、言葉で言いますと、国語の能力が足りない、作文能力が悪い、これで英語なんかやる暇があるかというふうなお話も片方あるわけでございまして、私たちはいろいろなことを考えて、やっぱりおっしゃるとおりなるべく
○政府委員(古村澄一君) 基本的にはそういうことだというふうに思っております。
○政府委員(古村澄一君) 私が申し上げましたのは文部省の予算でございまして、これは私立の幼稚園に対する補助金でございます。したがって、保育所とは関係がない予算でございます。