環境委員会
○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。 中国ブロックの比例の選出でございます。 四人の参考人の皆様、先ほどは大変貴重な、またいろいろな角度からの御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 これから幾つか質問させていただきますけれども、先ほど述べられたことと重複する部分があるかと思いますけれども、補足説明等を加えていただければというふうに思います。 まず最初ですけれども、皆さんにお聞きしたいと思います。
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発言数 151件
初発言日: 2015-03-10 / 最新発言日: 2021-04-23 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。 中国ブロックの比例の選出でございます。 四人の参考人の皆様、先ほどは大変貴重な、またいろいろな角度からの御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 これから幾つか質問させていただきますけれども、先ほど述べられたことと重複する部分があるかと思いますけれども、補足説明等を加えていただければというふうに思います。 まず最初ですけれども、皆さんにお聞きしたいと思います。
○古田委員 ありがとうございました。 次に、地域脱炭素化促進事業の実効性の向上について各参考人にお伺いしたいと思います。 今回の法改正では、新たに地域の再生可能エネルギーを活用した地域脱炭素化促進事業の推進のための計画・認定制度が創設されることとなっております。こうした仕組みを構築し、脱炭素化促進事業を進めていくことは、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に当たり、非常に重要なことというふうに思われます。 新たに導入される地
○古田委員 ありがとうございます。 先ほど中村参考人が言われましたけれども、隣におられます土屋先生が、是非、環境を学校の教科へということを言われておりまして、私たちもしっかり頑張りたいと思います。 今日は、参考人、どうもありがとうございました。
○古田委員 自由民主党の古田圭一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 今日は科学技術関係の質疑をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 先月、三月二十六日に、本年度から五年間の科学技術政策の方針を示す第六期科学技術・イノベーション基本計画が閣議決定されました。昨年には科学技術基本法が、人文のみに係る科学技術とイノベーションの創出を追加して、科学技術・イノベーシ
○古田委員 ありがとうございます。 研究開発投資につきましては、第二期から第四期基本計画までは目標の額を達成することができなかったものの、第五期では二十六兆円の目標に対して、集計方法の変更もありまして、二十六・一兆円で、上回ることができております。 第六期基本計画では、第五期の目標額から更に四兆円追加した目標となっております。政府の科学技術関係予算の約半分を文部科学省が所管をしています。目標達成に向けた文部科学省の意気込みをお聞
○古田委員 どうもありがとうございます。是非、研究開発力の強化、研究者の環境の整備などを進めていただきたいというふうに思います。 それでは、ここから個別の研究について伺います。 新型コロナウイルスが私たちの生活を一変させています。これからも未知のウイルスが世界的な大流行を起こすことは十分に考えられます。しかし、それを克服できそうな明るい兆しも見えております。 皆さん、スーパー抗体酵素を御存じでしょうか。日本で発見されました。
○古田委員 ありがとうございます。 このような研究が実用化されるためには、やはり民間企業の協力が不可欠であるというふうに思います。 残念ながら、我が国の大学発の優れた研究成果が海外の企業によって実用化されるという事例が多く発生しています。ノーベル賞を受賞された本庶佑先生が見つけられたPD―1分子も、当時は国内の産業界の支援が得られず、アメリカのベンチャーが大きな興味を示したことから企業化の道が開けたとのことです。我が国の大学発の
○古田委員 ありがとうございます。 今後も、未知のウイルスによってパンデミックが起こることは十分想定できます。今御紹介した画期的なスーパー抗体酵素の企業化を世界に先駆けて日本で実現して、安心して暮らせる世の中になってほしいというふうに願っております。 カーボンニュートラルの取組ということで五番目に質問を考えておりましたけれども、もうちょっと時間ありますかね。 では、簡単に、カーボンニュートラル関係で、我が国が世界に比べて優位
○古田委員 どうもありがとうございます。 是非、日本の力を伸ばしていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
○古田分科員 自由民主党の古田圭一です。どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、GIGAスクール構想についてお伺いをいたします。 GIGAスクール構想では、一人一台端末につきまして、これまで高等学校は対象に入っていませんでしたけれども、令和二年度の第三次補正予算におきまして、高等学校の低所得世帯等の生徒に一人一台端末が拡充されることとなりました。低所得世帯に限定とはいえ、高等学校段階にまで拡充されたのは喜ばしいというふうに思
○古田分科員 しっかり取り組んでいただきますようにお願いいたします。 次に、教員の働き方改革についてお伺いしたいと思います。 私立学校も、それぞれの建学の精神に基づいて特色ある教育活動を展開しておりまして、公立学校とともに我が国の公教育の一翼を担っております。しかしながら、教員の時間外勤務の取扱いにつきましては、給特法の対象となる公立学校と、労働基準法が全面的に適用される私立学校とで異なっております。 公立学校の教員につきま
○古田分科員 ありがとうございます。 高等学校の中には、生徒に端末を購入させる学校も少なくないというふうに聞いております。今もBYODという話がありました。 現在、高等学校段階における端末整備につきまして、貸与、設置者負担と、購入、保護者負担の状況についてお聞かせいただければと思います。 また、学習記録の保存や端末の管理、それから廃棄などの点から見たとき、端末は貸与よりも購入の方がふさわしいのではないかと私思っているんですけ
○古田分科員 今回はそういうことで整備を進めるということなんですけれども、数年後には、今回整備したタブレットの更新が必要となってきます。 タブレットは、ノートや鉛筆と同じような文房具の一つというふうに捉えることもできるかと思います。そういうこともありまして、設置者からの貸与ではなくて、購入による個人持ちが適当であるというふうに私は考えています。その場合にも、タブレットは高額ですので、国は個人の購入に対して支援をしてほしいというふうに
○古田分科員 まだ次回の更新時には時間がありますので、しっかり検討してほしいと思います。よろしくお願いをいたします。 学校教育の情報化をサポートするための人材についてお伺いをいたします。 令和三年度予算案や地方財政措置によりまして、ICT活用教育アドバイザー、GIGAスクールサポーター、ICT支援員といった様々な学校教育の情報化を支えるための外部人材の活用が進められております。それぞれの違い、役割についてお伺いしたいと思います。
○古田分科員 配置に向けてしっかり支援をしていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次に、授業目的公衆送信補償金制度についてお伺いしたいと思います。 この制度は、補償金を一括で支払うことによりまして、著作物を無許諾利用できる範囲を拡大しようとするものと伺っております。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大という事態の緊急性、重要性に鑑みまして、導入初年度の令和二年度につきましては、特例的に補償金額は無償というふうに
○古田分科員 ありがとうございます。 続きまして、中山間地域における教育につきまして大臣にお伺いしたいというふうに思います。 本年一月の中教審の答申では、中山間地域などの小規模な学校に関しまして、自前主義からの脱却を図る必要があるとした上で、高等学校段階につきましては、複数の高等学校を含めたネットワークを構築して、遠隔授業を実施するなど、ICTも活用してそれぞれが強みを有する科目を選択的に履修することを可能とすることなどが求めら
○古田分科員 大変心強い答弁、ありがとうございます。 次に、高等学校の普通科改革についてお伺いをいたします。 本年一月の中教審の答申では、普通教育を主とする学科の弾力化、大綱化として、高等学校の普通科改革が盛り込まれています。これは、約七割の高校生が通う学科を普通科として一くくりに議論するのではなくて、各学校設置者の判断により、学際的な学びに重点に取り組む学科や地域社会に関する学びに重点的に取り組む学科などの特色、魅力ある教育内
○古田分科員 ありがとうございます。 今、普通科でも、いろいろな特色を持った内容で学習するということですけれども、そういう改革を進めるのであれば、子供たちも、今よりもしっかりとしたビジョンを持って高等学校に進学する必要がありますので、高等学校に進学する前の義務教育段階でのキャリア教育というのを今以上にしっかり行わなければならないというふうに思います。 今回の普通科改革と併せて、義務教育段階のキャリア教育の推進を図ることなどは予定
○古田分科員 働き方改革に対して、しっかり支援をお願いしたいと思います。例えば校務支援システムとか、そういうのもある程度助成していただければ、学校の方も教員の勤務時間等を削減できると思いますし、好事例等をしっかり集めていただいて紹介していただければというふうに思います。 時間が参りました。残りの質問はできませんでした。申し訳ありません。 どうもありがとうございました。
○古田委員 御説明ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わります。どうもありがとうございました。