「古賀速雄」の過去の国会発言

発言数 102件

初発言日: 1974-03-28  /  最新発言日: 1979-03-29  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1979-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○政府委員(古賀速雄君) 先生のいまお話しの土地でございますが、大原訓練場の南の端の土地だと思うのでございますけれども、昨年来江田島町長からも大変熱心な御要請を受けておりますので、私どもとしましては、地元の事情もよく理解をいたしておりますので、財務当局とも相談の上措置をしたいということでございます。五十四年度で離島振興法から外れますと補助率も変わるということでございますので、それに間に合わせたいというつもりでおります。

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 お答えいたします。 いま先生の御質問、防衛庁は従来から、自衛隊の広報あるいは業務の遂行上必要があると認められる場合には、自衛隊機の部外者搭乗を認めておりまして、基地の見学等もあわせてやっておるわけでございますが、いまその昨年の実施状況についてお話し申し上げますと、五十三年の五月十一日、美保から小松、小松から美保まで、参加団体は中浜総合対策協議会、六名でございます。これは小松基地周辺の実情を見学した。これは日帰りでござ

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 お答え申し上げます。 行動の概要を申し上げますと、昭和五十三年十二月十八日、これは月曜でございますが、十二時に美保基地を出発いたしました。十三時五十分に入間基地に着きまして、十三時五十分から十五時まで入間基地の概況説明を受けまして、C1の見学及び入間基地を見学しております。それから十五時過ぎに入間基地を出まして、御一行は電車で東京へ向かいまして、十七時に市ケ谷会館に到着しまして、同日、同会館で一泊でございます。そして

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 入間基地の中の概況説明をやりまして、それからC1の見学をいたしまして、C1の説明と基地の中を見て回る、こういうふうなことでございます。

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、防衛庁はミサイルの共用射撃場として建設する予定で所要の土地を取得いたしたわけでございますが、これが地元の了承を得るまでに至りませんで、この計画は中止をいたしました。したがって、私どもといたしましては、共用射撃場以外の他の用途と申しますか、他の利用が可能かどうか、現在検討しているところでございまして、またこれに関連いたしまして、先生おっしゃいますように、地元から当

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 お答えいたします。 築城基地におきましては、消音装置の設置、これはファントムとF86とそれぞれ二基ずつございます。防音林の整備は、基地の中に約一万四千平方メートルあります、それらの音源対策、それから飛行時間帯の規制、飛行経路の規制や優先滑走路方式――優先滑走路方式というのは、築城は海の方に面しておりますので、海の方から入るということの方が人家の迷惑をかけない度合いが強いものですから、海の方から入る経路を重視する、こう

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 この効果を検証するのはやはり騒音コンターの中で検証するということが一番よろしいわけでございますけれども、私どもとしてはなかなか思うようにいかない、データが出ないというのが実情でございます。

1979-03-01 衆議院

予算委員会第一分科会

○古賀政府委員 私は全般的なことで申し上げましたけれども、先ほど申し上げた消音装置とか、あるいは運航経路のやり方とか、そういったことは明らかに効果があるわけでございます。全般的に騒音コンターで線を引くというときに、どれだけその効果があらわれるかということがむずかしいと申し上げたわけでございまして、個々の施策について効果がないということは申し上げておりません。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 飛行場灯火の告示は、飛行運用の関係者にその施設の内容を周知させる必要がございますので、そのつもりでやっておるわけでございまして、当飛行場の灯台は在来の高架の水槽を利用して灯器を設置したものでございますので、これは移設可能でございます。ですから、恒久施設ではございません。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 お答えいたします。 いま先生のお話しのとおりでございますけれども、防衛庁の技術研究本部の第五研究所の川崎支所ということでございますが、磁気の研究をやっておるところでございまして、磁気というのは、磁気探査とそれから消磁、磁気を消す消磁、両方の研究をしておるところでございまして、おっしゃるとおり職員は所長以下十名でございます。所長を入れまして十一名でございます。しかし、五万平米の敷地の沖には研究所の施設が三ヵ所ぐらいござ

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 それは先ほども申し上げたとおりでございます。(山花委員「工事の着工時期と完成時期」と呼ぶ)工事の着工時期は――完成時期が五十三年の三月三十日だったと思いますが、着工時期はちょっと私記憶にございません。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 それは試行運転と申しまして、試運転で仮にやっておりまして、この間は航空情報でつないでおったわけでございます。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 お答えいたします。 先ほどからお話がありましたように、防衛庁の施設といたしましては、知事に使用承認を受けて使っておるわけでございますけれども、昨年、私どもとしては首都の防衛と警備、それから災害派遣、災害援助、災害救難というふうな私どもの任務を遂行するためにこれを引き続いて使用したいという要望は出しております。 予算要求につきましては、これがまとまった段階で内訳が出てくるわけでございまして、現在は、その内訳はまだで

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 もちろん全くないわけでございませんけれども、中の態様が変わる予想もありますので、現在はそれが推定できないということでございますが、ざっと申し上げますと、航空施設、滑走路、誘導路、エプロン、一般施設としては滑走路を撤去するかしないか、そういうふうなことで、大きな項目で額は立ててございます。

1978-10-18 衆議院

内閣委員会

○古賀政府委員 ですから、先ほど申し上げましたように計器飛行をやっておらないし夜間飛行をやっておらないから、これは義務的にはつくらなくてもいいのだ、しかしベターだからつくるのだ、こういうふうに申し上げたわけでございます。

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