決算行政監視委員会第二分科会
○合田政府参考人 家庭教育の支援策についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、家庭教育は全ての教育の出発点でございます。子供の基本的な生活習慣、社会的なマナーの習得、自立心の育成、心身の調和のとれた発達などに大変重要な役割を担うものというふうに認識をしております。 文部科学省におきましては、家庭教育の自主性を尊重しつつ家庭教育を支援するための施策といたしまして、身近な地域における家庭教育に関する学習機会の提供でございますと
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発言数 133件
初発言日: 1997-12-11 / 最新発言日: 2013-06-21 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○合田政府参考人 家庭教育の支援策についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、家庭教育は全ての教育の出発点でございます。子供の基本的な生活習慣、社会的なマナーの習得、自立心の育成、心身の調和のとれた発達などに大変重要な役割を担うものというふうに認識をしております。 文部科学省におきましては、家庭教育の自主性を尊重しつつ家庭教育を支援するための施策といたしまして、身近な地域における家庭教育に関する学習機会の提供でございますと
○政府参考人(合田隆史君) ただいま先生御指摘のように、優秀な外国人留学生を確保していく上でも、外国人留学生が我が国において安心して充実した留学生活を送ることができる環境整備が極めて重要であるというふうに考えております。 このような観点から、文部科学省といたしましては、留学生に対します経済支援あるいは就職支援ということに加えて、民間宿舎を借り上げるその宿舎の借り上げ経費の補助といったようなことも実施をしているわけでございます。これに
○政府参考人(合田隆史君) 御指摘の中国の高等教育でございますけれども、文化大革命時代、一九六六年から七六年におきましては、中国の高等教育機関、統合、閉鎖などによる機関数の減少あるいは修業年限の短縮といったようなことが行われたというふうに承知をしております。一九七八年に改革・開放政策が導入をされまして、その後、海外の先端科学技術、経済、行政管理等に関します有用な経験あるいは有用な文化といったようなものを吸収をするために国策として留学生の
○合田政府参考人 先生御指摘のように、学校におきますICTの活用によりまして、動画、音声等を用いてわかりやすい授業を実現する、子供たちの基礎的な知識、技能の習得や課題解決力の育成を図る上で非常に重要な課題というふうに認識をしてございます。 御指摘の事業でございますけれども、総務省と連携をいたしまして、二十三年度から、全国二十校、小学校十校、中学校八校、特別支援学校二校で、学びのイノベーション事業として、学校における効果的なICTの活
○政府参考人(合田隆史君) 高齢者の生涯学習についてのお尋ねでございますが、まさに御指摘のように、急激な高齢化の進展の中で今後の様々な社会的な課題を解決していくためには、多くの高齢者が生涯にわたって学び続けるということと同時に、それを通じてより一層元気に様々な場面で活躍していただける、そういう社会を築いていくということが大変重要であろうというふうに考えております。 そういったような意味で、私どもといたしましては、公民館などにおけます
○政府参考人(合田隆史君) 私どもの方では、先ほどもちょっと申し上げましたですけれども、長寿社会における生涯学習政策フォーラムといったような場を通じまして、各地でいろいろと非常に創意工夫を凝らして取り組んでいただいている好事例を広く知っていただくということで、それぞれの地域の取組を応援をしていくといったようなことに取り組んでいるわけでございますけれども、また、日本放送協会さんそのものではございませんけれども、日本放送協会学園さんの方で俳
○合田政府参考人 モニタリングポストについてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、今回の福島第一原子力発電所の事故を受けまして、全国的にきめ細かなモニタリングを実施するために、文部科学省におきましては、平成二十三年度第二次補正予算におきまして、全国四十七都道府県で計二百五十基の固定型モニタリングポストを増設するために必要な予算約三十二億円を計上してございます。 今年度中の設置に向けて、現在鋭意手続を進めているところでございま
○合田政府参考人 お答えをさせていただきます。 御指摘のように、今回の目安につきましては、国におきまして優先的に対応するという観点から、特に文部科学省へ報告をお願いすることとした当面の目安でございまして、周辺より一マイクロシーベルト・パー・アワー高い箇所として優先的に対応するという観点からお願いをすることとしておりますものですので、これ以下のものにつきましては除染をしなくてもよいかどうかということを示すものではないということでござい
○合田政府参考人 お答えをいたします。 今回の目安は、先ほど申し上げましたように、国において特に高い部分について優先的に対応するという観点から、文部科学省に特に報告をお願いすることといたしました当面の目安でございます。 そういったような意味で、測定の高さにつきましては、周辺と比べて相対的にどの程度高いのかということを見る観点から、これにつきましては航空機モニタリングを初めとする各種のモニタリングデータが一メートルを標準としており
○合田政府参考人 お答えをさせていただきます。 先ほど大臣からも答弁を申し上げましたように、今般成立をいたしました第二次補正予算で二百五十基増設をするという格好で、御指摘のような格好のモニタリングを継続的に国として実施できる体制をつくれるものというふうに考えてございます。
○合田政府参考人 実際に千葉県内でどの地区にこういうモニタリングポストを設置するかについては、千葉県なり地元の御意向をよくお伺いして、よく御相談をして決定をしたいというふうに考えてございます。
○政府参考人(合田隆史君) その点につきましては間違いないというふうに申し上げさせていただきます。
○政府参考人(合田隆史君) 具体的に申しますと、そういう委員会なんかの傍聴をさせていただくといったようなことでございます。
○政府参考人(合田隆史君) 今、私どもの手元にございますデータでございますと、疫学調査の対象者の合わせまして十三・二万人に調査をいたしまして、喫煙、飲酒の生活習慣等に関する調査をいたしました結果では、放射線業務従事者は一般人と比較して飲酒習慣の割合が多いというふうに認識をしてございます。
○政府参考人(合田隆史君) このなぜ多いかということにつきまして、具体的な分析や調査は私どもとしては行っていないところでございます。
○政府参考人(合田隆史君) 私どもが屋外活動の制限が必要かどうかということで調査をいたしますときには、校庭内の五か所でもちまして測定をいたしまして、その平均値を取って判定をするという方法を取ってございます。
○政府参考人(合田隆史君) 実際には、今申し上げましたように、校庭内の五か所で測定をしているわけでございますけれども、そんなに大きな差は実際には認められていないというふうに承知をしてございます。
○政府参考人(合田隆史君) そういう意味では、三・八マイクロシーベルトという考え方を変えたわけではございませんので、したがいまして、学校内外の屋外活動の制約は三・七マイクロシーベルトの測定値であれば必要ないという考え方になります。
○政府参考人(合田隆史君) 今御指摘の点でございますけれども、確かに喫煙量あるいは飲酒量の多い放射線従業者の方が累積被曝線量が高いという傾向にあるというのは御指摘のとおりでございますけれども、この理由に関します分析や調査は行っていないところでございますので、その理由についてはつまびらかにいたしておりません。
○政府参考人(合田隆史君) お答えをいたします。 年間一から二十ミリシーベルトという目安について、その意味合いについてでございますけれども、これは校庭の利用判断の際に、子供たちができるだけ放射線を受けないようにするために設定をされた考え方ということでございまして、年間二十ミリシーベルトまで放射線を受けてもよいという意味合いではございません。 御案内の国際放射線防護委員会、ICRPの勧告を踏まえまして、事故後の復旧時におけます参考