合田隆史 に関する国会発言
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○笠委員 私は、かなり出てくるんじゃないかと思っているんです。 今、大臣の立場でここでは明らかにできないということは、この時点ではそれ以上私も伺うことはいたしませんけれども、最終の報告が出た後にこういうことがあったということが、本当にこれが不信につながるわけですから、最後のチャンスですから、しっかりとした調査結果を出していただきたいというふうに思います。 というのも、実は、この問題が起こってから、私どもも党としてヒアリングを行っ
○委員長(丸山和也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省生涯学習政策局長合田隆史君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○北側委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官奈良俊哉君、内閣審議官占部浩一郎君、内閣審議官向井治紀君、復興庁統括官上田健君、総務省大臣官房地域力創造審議官関博之君、行政評価局長宮島守男君、情報流通行政局郵政行政部長鈴木茂樹君、消防庁次長市橋保彦君、文部科学省生涯学習政策局長合田隆史君、国土交通省大臣官房審議官毛利信二君、
○政府参考人(合田隆史君) ただいま先生御指摘のように、優秀な外国人留学生を確保していく上でも、外国人留学生が我が国において安心して充実した留学生活を送ることができる環境整備が極めて重要であるというふうに考えております。 このような観点から、文部科学省といたしましては、留学生に対します経済支援あるいは就職支援ということに加えて、民間宿舎を借り上げるその宿舎の借り上げ経費の補助といったようなことも実施をしているわけでございます。これに
○政府参考人(合田隆史君) 御指摘の中国の高等教育でございますけれども、文化大革命時代、一九六六年から七六年におきましては、中国の高等教育機関、統合、閉鎖などによる機関数の減少あるいは修業年限の短縮といったようなことが行われたというふうに承知をしております。一九七八年に改革・開放政策が導入をされまして、その後、海外の先端科学技術、経済、行政管理等に関します有用な経験あるいは有用な文化といったようなものを吸収をするために国策として留学生の
○政府参考人(合田隆史君) 私どもの方では、先ほどもちょっと申し上げましたですけれども、長寿社会における生涯学習政策フォーラムといったような場を通じまして、各地でいろいろと非常に創意工夫を凝らして取り組んでいただいている好事例を広く知っていただくということで、それぞれの地域の取組を応援をしていくといったようなことに取り組んでいるわけでございますけれども、また、日本放送協会さんそのものではございませんけれども、日本放送協会学園さんの方で俳
○政府参考人(合田隆史君) 高齢者の生涯学習についてのお尋ねでございますが、まさに御指摘のように、急激な高齢化の進展の中で今後の様々な社会的な課題を解決していくためには、多くの高齢者が生涯にわたって学び続けるということと同時に、それを通じてより一層元気に様々な場面で活躍していただける、そういう社会を築いていくということが大変重要であろうというふうに考えております。 そういったような意味で、私どもといたしましては、公民館などにおけます
○松野委員長 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高橋道和君、警察庁長官官房審議官山下史雄君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長清木孝悦君、生涯学習政策局長合田隆史君、初等中等教育局長布村幸彦君、高等教育局長板東久美子君、研究開発局長戸谷一夫君、スポーツ・青少年局長久保公人君及び文化庁次長河村潤子君の出席を求め、説明を聴取い
○石毛委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官沖田芳樹さん、公安調査庁総務部長景山和彦さん、外務省大臣官房審議官石兼公博さん、大臣官房参事官齋木尚子さん、文部科学省初等中等教育局長山中伸一さん、高等教育局長磯田文雄さん、科学技術・学術政策局長合田隆史さん、スポーツ・青少年局長布村幸彦さん、
○田中委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画部長辰野裕一君、生涯学習政策局長板東久美子君、初等中等教育局長山中伸一君、高等教育局長磯田文雄君、高等教育局私学部長河村潤子君、科学技術・学術政策局長合田隆史君、研究開発局長藤木完治君、経済産業省大臣官房技術総括審議官西本淳哉君、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長糟谷敏秀君及び原子力安全・保安院審議官黒木慎一君の出席を求め、
○田中委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房審議官長谷川彰一君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長辰野裕一君、初等中等教育局長山中伸一君、科学技術・学術政策局長合田隆史君、研究振興局長倉持隆雄君、研究開発局長藤木完治君、スポーツ・青少年局長布村幸彦君、国際統括官藤嶋信夫君、文化庁次長吉田大輔君及び特許庁審査業務部長橋本正洋君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第四局長
○政府参考人(合田隆史君) その点につきましては、調査に御協力をいただきました幼稚園及び中学校の校庭につきましてメッシュで測定をいたしまして、その一か所の調査をすることでもってある程度校庭全体を代表できるという判断をして調査をしたというふうに承知をしてございます。
○政府参考人(合田隆史君) この土壌中の線量率の深度分布の測定に当たりましては、御指摘のように調査の正確を期す必要があるということで、例えば測定器の検出部の側面に鉛の板を巻き付けることによって側面から入射するガンマ線を低減をさせるとか、あるいは測定に当たっては、掘った穴に周辺の放射線を含んだ表層土の粒子が入り込んで正しい測定値が得られなくなることを防ぐために穴の周囲をビニールシートで養生をする、あるいは養生シートの中への出入りの際には靴
○政府参考人(合田隆史君) 実際には、今申し上げましたように、校庭内の五か所で測定をしているわけでございますけれども、そんなに大きな差は実際には認められていないというふうに承知をしてございます。
○政府参考人(合田隆史君) 私どもが屋外活動の制限が必要かどうかということで調査をいたしますときには、校庭内の五か所でもちまして測定をいたしまして、その平均値を取って判定をするという方法を取ってございます。
○政府参考人(合田隆史君) この報告書の中にも記載してございますけれども、この調査を行いますに先立ちまして校庭の線量率分布の全体を調べる調査を行いまして、そして、それぞれの測定位置によりまして一定の幾らかの差異はございますものの極端に大きな差はないと、すなわち、線量率はおおむね一様に分布をしていると、そういうことでございますので、一般的にその調査結果を適用をすることが可能であるということを判断をしてそのように調査を進めたというふうに承知
○政府参考人(合田隆史君) その点につきましては間違いないというふうに申し上げさせていただきます。
○政府参考人(合田隆史君) 具体的に申しますと、そういう委員会なんかの傍聴をさせていただくといったようなことでございます。
○政府参考人(合田隆史君) そういう報告を求めたりということではございませんけれども、私どもの委託調査でございますから、その進捗状況につきましていろいろと一緒に勉強させていただくといったようなことはあろうかというふうに思います。
○政府参考人(合田隆史君) この調査につきましては、財団法人放射線影響協会の方でその疫学的調査の専門家の方々にお集まりをいただきまして委員会をつくりまして、そこで調査を実施をいたしておりますので、この報告書もその委員会の先生方によって書かれたものというふうに理解をしてございます。