決算委員会虎の門公園地に関する小委員会
○参考人(吉岡照義君) そういうことは言えるかもわかりませんですね。
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発言数 24件
初発言日: 1961-06-01 / 最新発言日: 1961-06-01 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○参考人(吉岡照義君) そういうことは言えるかもわかりませんですね。
○参考人(吉岡照義君) お答え申し上げます。それはGHQのESSから呼び出しを受けまして、そのときに初めて知りましたのであります。
○参考人(吉岡照義君) ただいまの御質問の通りでございます。資本の内容、それから形式におきましても、外人関係並びにフォード関係の投資並びに人的の組織の中にも一つも入っておりませんです。純然たる当社のわれわれのみでございます。
○参考人(吉岡照義君) お答え申し上げます。会社といたしましては、当時顧問的の者は一人もおりませんでした。
○参考人(吉岡照義君) それは、もし詳細なことでしたら取り寄せまして書類をお目にかけますけれども、サービス・ステーションは、当初からの計画なんでございます。 ただ、奥先生の御指摘になりますのは、洗い場のことじゃないかと思いますが、サービス・ステーションのあれは、ガソリン・ステーションのすぐ脇に洗い場があります。そこにアーチ式の、移動式の車をそこに入れましてアーチ式の、水圧で水が出まして上の方から洗う装置がございます。そのお話じゃござ
○参考人(吉岡照義君) 私、本日参考人としてお呼び出しにあずかりましたニューエンパイヤモーター株式会社社長の吉岡照義であります。こちらに一緒に出席いたしましたのは、当社の代理人の飯沢重一弁護士であります。あわせまして本日の御質問にお答え申し上げたいと存じます。 虎の門の公園地に関しましては、すでに御承知のことと存じますが、国から当社を相手としまして民事の訴訟が先般まで係属いたしまして、過去まる八年間というものをこの訴訟に費やしました
○参考人(吉岡照義君) 今ないのですが、申しわけありませんが……。
○参考人(吉岡照義君) いや、そんなものじゃありませんでしょう。もっと早いと思いましたね。
○参考人(吉岡照義君) ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思いますが、当時の状況といたしましては、外国から日本の復興のために入って参りました外国の商社並びに進駐軍の軍属等に手当をいたします自動車が、日本の内地で引き渡しをする施設がほしいということでありましたのですが、当時はPXでやっておりましたのですが、それを民間の手、専門家の手によりましてそれを施設したいということがGHQに当時ありましたのですが、私ども幸い戦前から外国自動車の輸
○参考人(吉岡照義君) ドクター・ケニーと、こういっておりました。これはりっぱな方でございました。経済科学局のOSSのセクション、OSSというのはオーバーシーズのセクションという意味で、外国から入って参ります人たちのホテルですとか、食糧ですとか、それから足というようなものをサービスと申しますか、施設、それを扱っている、ドクター・ケニーといっております。
○参考人(吉岡照義君) 当初は建設局長でございました。建設局長、緑地課長、それに参加をされましたのは副知事が参加されまして、財務課長ももちろんです。
○参考人(吉岡照義君) 土地の物色は当然私の方でいたしまして、最後にその土地を見てもらい、またそれを、土地を基礎にいたしまして事業計画をいたしたときには、関係の方々が全部一堂に集まりまして、そして取りまとめました。
○参考人(吉岡照義君) 昭和二十三年五月二十日でございます、正式に契約いたしましたのは。
○参考人(吉岡照義君) そうです。更改される前からです。
○参考人(吉岡照義君) 当時のことを申し上げますというと、まことにただいまの相澤先生のおっしゃるようなことがたくさんございまして、私どもは何をおいてもあの当時のことでございますから、経済科学局あたりの御要望にこたえて一日も早く仕事をしたい、それから、われわれ業者でございますから、それに従いまして関連した外国のメーカーの品物を扱いたいというものもございましょうが、とにかくトップを切って一日も早く仕事をしたいということで、それ以外に何ものも
○参考人(吉岡照義君) ちょっと私から。当時五百万という金はなかなか大金でありましたものですから、分割払いを申請いたしまして、都の許可をいただきまして、分割払いをいたしました。
○参考人(吉岡照義君) 一番最初は、ちょっと今資料を見ないとわかりませんが、当初百万ずつを五回に分けるようにか、たしかそういうようなことで契約をしたと思っております。
○参考人(吉岡照義君) もっと期間は短いと思います。ちゃんとはっきりしました申請書を出してございますから……。
○参考人(吉岡照義君) お答え申し上げます。ただいま山田先生からの御質問にお答え申し上げます。当時特別調達庁はございました。それは私あとでわかりましたのですが、しかしこのコムミサリーのメモランダムに関しましては、特別調達庁の方へはどうかわかりませんけれども、私ども開設する前に、もうすでにホテルと、それから食糧は、もう開設いたしました。この自動車に関するものだけが一番おくれたのでございます。で、私接収の解除のときに、特別調達庁を通じてその
○参考人(吉岡照義君) お答え申し上げます。 建物そのものは、もう当時と一つも変わらないのでございます。で、さっきお話がございましたがソリン・ステーションでございます。あれは一貫サービスの事業目的から、一番最初の建築申請書を私ちょっと今持ちませんのでお答えできないのですが、サービス・ステーションは、当時も国会でも御指摘がありましたけれども、少し六百五十坪の線より出ているというようなおしかりがありましたのですが、あれは、もちろん正式に