吉岡照義 に関する国会発言
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○増本委員 何がやむを得ないのかということなんですよ。私はいまここにあの有名な田中彰治にかかる恐喝等被告事件の検察官の冒頭陳述書の写しを持っているのです。この冒頭陳述書というのは、御承知のように、刑事訴訟法でも、証拠によって証明すべき事実を述べるということになっている。だから、捜査の結果、証拠によって固められている事実なんですね。その冒頭陳述書の二七ページから二八ページにかけて、こういうようなことが書いてある。 「以上のようにして小
○二宮文造君 ただいまの答弁で、事実関係が明らかになってくると法務省のほうも独自の立場から捜査をすると、こういうふうな将来にわたってのお話があったように私は了解をいたしました。その参考の材料として申し上げますが、国有財産局長は、丸紅が建築の意図を持っていない、建築申請をしたというようなことは聞いていない、たしかこのように答弁をされました。すらりと答弁をされておりますが、十二月一日の消費貸借と非常に関連がある新しい事実があります。それは、
○二宮文造君 一年間の利益が約二千万から三千万。それで売買契約書によりますと、第一回の延納では、納付金が延納利息も加えて一億五千万円になっております。第二回目は、昭和四十年九月一日ですか、一億四千万円となっております。あるいは四十一年九月一日も約一億三千七百万、この営業成績から見れば、絶対にこの金が払えるという営業成績ではありませんね。営業成績を見て確実に支払いができると、こう判断をされたという御答弁ですが、一年間に二千万円ぐらいしか収
○二宮文造君 ずいぶん苦しい御答弁——気持ちの上ではわかるのですが、しかし、国民としては、それは納得できぬと思うのです。問題が金でありますし、心証だけでこの金が具体的に払われる……。常識で考えてみましても、資本金六千万円の会社、しかも、その土地を取り上げられてよそへ移転したのでは従業員が路頭に迷う、こういう陳情もするくらいの経理内容の会社——吉岡照義という方が、あるいはその取締役がもしも膨大な財産を持っているなら、そういうふうな陳情めい
○二宮文造君 さらに、これは何度も申し上げたことですが、このニューエンパイヤ興業株式会社がさらに年を明けて五月の十三日に、問題の朝日土地興業株式会社に合併をしております。そうして役目が全部終わりました。この十月の三十一日に就任をされたいわば終戦処理の役員だと思うのですが、小佐野栄、長沢良、小佐野定彦、石田昇、上原秀作、田中豊雄、竹沢脩、間宮保治、この監査役の方は全部退任をしまして、朝日土地興業株式会社は代表取締役が丹沢善利、その取締役に
○二宮文造君 国と契約をしたニューエンパイヤモーター株式会社は、十日後の十月十日にニューエンパイヤ興業株式会社となりました。そして十月の三十一日には定款を変更しました。その際に、土地売買のあっせん業という事業目的を加えました。さらに、吉岡照義という方は代表取締役を引いております。そして、先ほど、創業のときにいた取締役と申しました、名前を覚えておいてほしいと申し上げましたが、その方々は全員十月三十一日に退社をしました。従前にニューエンパイ
○二宮文造君 さらに法務省の方にお伺いしますが、この会社は、昭和三十八年十月一日に、総額十一億何がしかの金額でもって当該物件の国との売買契約が成立しました。成立したと同時に、十日たちまして、この会社はニューエンパイヤ興業株式会社と商号を変更しました。同時に、前の会社の代表取締役であるところのニューエンパイヤモーター株式会社代表取締役吉岡照義という方は、ニューエンパイヤモーター株式会社がニューエンパイヤ興業と商号変更するその日に、別個にニ
○二宮文造君 私のほうから言っておきます。創立当時の取締役は、住所は略しますが、大局頼光、鈴木剛、吉岡照義、大竹善三、柳田武彦、上島三男人、有働正身、村上義一、そして代表取締役に吉岡照義となっております。この件はよく覚えておいていただきたいと思います。 それからさらにその次に、資本金は六千万円——三十八年の契約当時六千万円、払い込みも六千万円の会社に対して、五年間の延納とはいいながら、十一億何がしの国有財産を売り払うその契約をした、
○政府委員(松永勇君) いま、ただいまの資料調べておりますので、資本金の額は後ほどお答えいたします。ニューエンパイヤの代表取締役は吉岡照義ということでございます。
○説明員(立川宗正君) ニューエンパイヤモーター株式会社の事業内容といたしましては、自動車の販売、修理、これを中心にして、このほか部品の販売、そういうものをやっておるわけであります。それから代表取締役の名前は、吉岡照義という人の名前であります。
○二宮文造君 政府の、まあ大蔵省当局が、この払い下げが合法的であるというていさいをとっております。そのことについて説明があったわけですが、この問題について掘り下げてまいりますと、政界人の名前も出ていります。またそれに対して暗躍をした人の一連の氏名も出てまいります。私どもはいまここでその氏名をあげるつもりはありませんけれども、少なくともこの払い下げについて、ニューエンパイヤモーター株式会社の代表者吉岡照義という人が持っておったその既得権益
○二宮文造君 いまの説明ですが、非常に私は疑問に思うのです。ニューエンパイヤモーター株式会社が払い下げを受けたときの条件というものは、確かにそのときの登記目的——営業ですね、それを中心に考えてきたと思うのですが、三十八年の十月の一日に、大蔵省と払い下げの、売り渡しの契約ができまして、十月の十日に、この会社はニューエンパイヤモーターの商号を変更しまして、社名を変更してエンパイヤ興業株式会社、こうなっております。ここで新たに小島忠という人が
○説明員(山下武利君) 社長は吉岡照義という人であります。
○参考人(吉岡照義君) 建物の内容、面積とか……。
○参考人(吉岡照義君) 相澤先生の御指摘の通りだと思います。これはもう、はなはだ私ども不覚だと思います。ウオッシュモビールは、ただいま申し上げましたように大げさに見えますけれども、当然車が入りますと、あの中は、ガソリン・スタンドの中に、スチームで洗うところがある。それで足りない場合は、路面で水洗いする場合がある。水洗いを、今の移動するアーチ、そこに置いてやったということなのでございます。これはどうも、そういう点でおしかりを確かに受けるか
○参考人(吉岡照義君) 私不覚でございまして、これは現場をごらん下さいますとあれですが、いわゆるウオッシュモビールというのは、舗装の上にレールを二本敷きまして、アーチが移動するようになっておるだけです。水洗いをいたしますのに能率化するために、水を上からかけますような装置なんでございますが、装置というと、はなはだ大げさなんでございますけれども、舗装の路面の上に、アーチが動くレールを二本敷きましただけのものでございます。 ですから、これ
○参考人(吉岡照義君) その通りでございます。それの御指摘のことだと思います。
○参考人(吉岡照義君) それは、もし詳細なことでしたら取り寄せまして書類をお目にかけますけれども、サービス・ステーションは、当初からの計画なんでございます。 ただ、奥先生の御指摘になりますのは、洗い場のことじゃないかと思いますが、サービス・ステーションのあれは、ガソリン・ステーションのすぐ脇に洗い場があります。そこにアーチ式の、移動式の車をそこに入れましてアーチ式の、水圧で水が出まして上の方から洗う装置がございます。そのお話じゃござ
○参考人(吉岡照義君) お答え申し上げます。 建物そのものは、もう当時と一つも変わらないのでございます。で、さっきお話がございましたがソリン・ステーションでございます。あれは一貫サービスの事業目的から、一番最初の建築申請書を私ちょっと今持ちませんのでお答えできないのですが、サービス・ステーションは、当時も国会でも御指摘がありましたけれども、少し六百五十坪の線より出ているというようなおしかりがありましたのですが、あれは、もちろん正式に
○参考人(吉岡照義君) ただいまの御質問の通りでございます。資本の内容、それから形式におきましても、外人関係並びにフォード関係の投資並びに人的の組織の中にも一つも入っておりませんです。純然たる当社のわれわれのみでございます。