「吉武秀夫」の過去の国会発言

発言数 339件

初発言日: 1976-05-21  /  最新発言日: 1980-11-21  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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1980-11-21 参議院

運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会

○説明員(吉武秀夫君) 少ないダイヤでいろいろなことを考えるわけでございますので、全部聞けるというわけではございませんが、非常に強い要望の場合にはダイヤ改正のときにいろいろ考えてやるということで、私そういうふうなあれを聞きましたので、先生がおっしゃるようなことももう一回現地の方に確かめてみます。

1980-11-21 参議院

運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会

○説明員(吉武秀夫君) この改正は五月にやったわけなんでございますが、その時点で先生おっしゃるように根室標津に行く列車に対しては両方とも接続しておりました。しかし、ここは地元の方から、札幌から狩勝という列車で釧路に来まして、釧路から網走の方に行くお客さんが約十人ありまして、このお客さんが五十分も待つということに対して非常に不満だという声が前からございまして、そのことを救済するためにダイヤ書きますとここはどうしても三十分ぐらい繰り上げざる

1980-11-21 参議院

運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会

○説明員(吉武秀夫君) 接続が非常にダイヤ改正のたびに悪くなっておるんではないかというお尋ねでございましたが、いまのところここ二、三年間はダイヤ改正は行っておりませんので、その点では変わっておりませんが、いまの不通区間の関係で代行輸送があると、それから車両だとかあるいは乗務員の関係で全体として一部区間が不通になっておるところがあるという意味では御不便をおかけしております。

1980-11-18 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) いまお話しのように、たとえばキセルであるとか、あるいは改ざんであるとかそういうふうな場合には、鉄道営業法から来ます規定によりまして三倍いただいておるのでございますが、いわゆる不正というところまでいかなくて、たとえば無札であるとか、そういうふうな場合にも料金をちょうだいするわけですが、この場合には正規の料金と、あるいは途中まで払っておられれば差額ということで、ごく悪質なケース以外は大体普通の運賃をいただいているとい

1980-11-18 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 仰せのごとく画一的ではないかと言われると非常に苦しいわけでございますが、この有責無責、いろいろその原因を調査しましてお返しするとか、あるいは複合したいろいろな原因がありますものですから、この約款で現在のところは一律にやらざるを得ないと思うんですが、ただ、いろいろなサービス面で昔は非常に官僚的ではないかというようなこともあるほど非常に画一的過ぎたかもしれませんが、最近、たとえば車掌のあれによりましてクーラーの効きが

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 石炭の道内輸送量に占める割合は三六%でございます。——失礼しました。国鉄輸送量の三六%でございます。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 歌志内と幌内と夕張で約三百万トンでございます。したがいまして、石炭の五十四年度の数字が五百五十四万トンでございますから六割弱というところになると思います。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 釧路港から釧網本線に行きます石油につきましては、五十四年度で二十四万八千トンでございます。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 新湊線の主な荷主は、発送で日本重化学、燐化学、それから日本鋼管等でございます。それから到着の方ではやはり日本重化学、日本鋼管、荻生倉庫、それから燐化学、そういうようなところでございます。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 旅客輸送人キロでいきますと、五十年が二千百五十九億人キロでございます。それから五十一年が二千百十三億人キロ、五十二年が二千一億人キロ、五十三年が千九百六十三億人キロ、五十四年が千九百五十一億人キロです。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 幹線で申し上げますと、二千四十九億人キロから五十四年が千八百六十億人キロであります。それから地方交通線が百十億人キロから九十一億人キロであります。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 仮に五十五年度の数値を使っていまの計算をいたしますと、先ほどの二倍弱と言ったのが一・九五倍で、いまの十の名目に対して実収が八ということで仮に計算しますと、二・〇九ぐらいのところでその差が〇・一四でございますか、それぐらいになります。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 数字の問題でございますけれども、六・八とおっしゃったそれで計算いたしまして二・〇九倍、私が申し上げた数字で、ちょっと八倍というのは私わかりかねるわけです。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 三%ずつ是正したと仮定して計算いたしますと、幹線系で二・一六倍、地方交通線の方で三・二四倍でございます。それで、それを先ほどの計算で乖離率というものを加味してさっきの二・〇九倍と申し上げたそれと同じような計算をいたしますと、幹線系で二・三一倍、地方交通線は三・四六倍でございます。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 最初に申し上げましたのが実収ベースで、いま先生が数字を挙げられたのが名目ベースです。

1980-11-13 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) 済みません、ちょっと補足して。先ほど総裁が五十二年はほとんどゼロになったというふうにお答えしましたが、ちょっとこれは出荷量が五十二年がはっきりしないものですから抜けておりましたが、鉄道輸送量としては十一万一千トンでありまして、事実五十年から比べれば約半減ということは確かで、ここが底になっておることは確かであります。しかし、ゼロではなくてこれから徐々にいまのような施策によって上がっていっておるということでちょっと数

1980-11-06 参議院

運輸委員会

○説明員(吉武秀夫君) この運賃上の公共負担額を通学定期割引とそれから身体障害者、戦傷病者関係というふうに考えまして、それらの項目の二十四年から五十四年までの三十年間で七千百四十一億でございます。

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