吉武秀夫 に関する国会発言
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○政府委員(緒方克陽君) 運輸審議会委員吉武秀夫君は十一月十九日任期満了となりますが、その後任として大堀太千男君を任命いたしたく、また、同委員植木光教君は十一月一日任期満了となりますが、その後任として梶原清君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、公害健康被害補償不服審査会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき同意を求めるの件 公害健康被害補償不服審査会委員 伊藤 卓雄君 一一、一任期満了
○政府委員(佐藤敬夫君) 運輸審議会委員植木教君は十一月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、また、同委員柳井乃武夫君は十一月十九日任期満了となりますが、その後任として吉武秀夫君を任命いたしたいので、運輸省設置法 第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(原文兵衛君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 検査官に疋田周朗君を、 公安審査委員会委員長に堀田勝二君を、同委員に末松謙一君、中谷瑾子君、柳瀬隆次君及び山崎敏夫君を、 また、中央労働委員会委員に青木勇之助君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、鈴木重信君、高梨昌君、萩澤清彦君、花見忠君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君、山口浩一郎君及び山口俊夫君を任命したことについて、それ
○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。 内閣から、 公害健康被害補償不服審査会委員に伊藤卓雄君及び玉木武君を、 運輸審議会委員に植木光教君及び吉武秀夫君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。 まず、公害健康被害補償不服審査会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(吉武秀夫君) 接続が非常にダイヤ改正のたびに悪くなっておるんではないかというお尋ねでございましたが、いまのところここ二、三年間はダイヤ改正は行っておりませんので、その点では変わっておりませんが、いまの不通区間の関係で代行輸送があると、それから車両だとかあるいは乗務員の関係で全体として一部区間が不通になっておるところがあるという意味では御不便をおかけしております。
○説明員(吉武秀夫君) 少ないダイヤでいろいろなことを考えるわけでございますので、全部聞けるというわけではございませんが、非常に強い要望の場合にはダイヤ改正のときにいろいろ考えてやるということで、私そういうふうなあれを聞きましたので、先生がおっしゃるようなことももう一回現地の方に確かめてみます。
○説明員(吉武秀夫君) この改正は五月にやったわけなんでございますが、その時点で先生おっしゃるように根室標津に行く列車に対しては両方とも接続しておりました。しかし、ここは地元の方から、札幌から狩勝という列車で釧路に来まして、釧路から網走の方に行くお客さんが約十人ありまして、このお客さんが五十分も待つということに対して非常に不満だという声が前からございまして、そのことを救済するためにダイヤ書きますとここはどうしても三十分ぐらい繰り上げざる
○説明員(吉武秀夫君) 仰せのごとく画一的ではないかと言われると非常に苦しいわけでございますが、この有責無責、いろいろその原因を調査しましてお返しするとか、あるいは複合したいろいろな原因がありますものですから、この約款で現在のところは一律にやらざるを得ないと思うんですが、ただ、いろいろなサービス面で昔は非常に官僚的ではないかというようなこともあるほど非常に画一的過ぎたかもしれませんが、最近、たとえば車掌のあれによりましてクーラーの効きが
○説明員(吉武秀夫君) いまお話しのように、たとえばキセルであるとか、あるいは改ざんであるとかそういうふうな場合には、鉄道営業法から来ます規定によりまして三倍いただいておるのでございますが、いわゆる不正というところまでいかなくて、たとえば無札であるとか、そういうふうな場合にも料金をちょうだいするわけですが、この場合には正規の料金と、あるいは途中まで払っておられれば差額ということで、ごく悪質なケース以外は大体普通の運賃をいただいているとい
○説明員(吉武秀夫君) 済みません、ちょっと補足して。先ほど総裁が五十二年はほとんどゼロになったというふうにお答えしましたが、ちょっとこれは出荷量が五十二年がはっきりしないものですから抜けておりましたが、鉄道輸送量としては十一万一千トンでありまして、事実五十年から比べれば約半減ということは確かで、ここが底になっておることは確かであります。しかし、ゼロではなくてこれから徐々にいまのような施策によって上がっていっておるということでちょっと数
○説明員(吉武秀夫君) 最初に申し上げましたのが実収ベースで、いま先生が数字を挙げられたのが名目ベースです。
○説明員(吉武秀夫君) 三%ずつ是正したと仮定して計算いたしますと、幹線系で二・一六倍、地方交通線の方で三・二四倍でございます。それで、それを先ほどの計算で乖離率というものを加味してさっきの二・〇九倍と申し上げたそれと同じような計算をいたしますと、幹線系で二・三一倍、地方交通線は三・四六倍でございます。
○説明員(吉武秀夫君) 数字の問題でございますけれども、六・八とおっしゃったそれで計算いたしまして二・〇九倍、私が申し上げた数字で、ちょっと八倍というのは私わかりかねるわけです。
○説明員(吉武秀夫君) 仮に五十五年度の数値を使っていまの計算をいたしますと、先ほどの二倍弱と言ったのが一・九五倍で、いまの十の名目に対して実収が八ということで仮に計算しますと、二・〇九ぐらいのところでその差が〇・一四でございますか、それぐらいになります。
○説明員(吉武秀夫君) 名目を十といたしますと、実収は八ぐらいのところでございます。
○説明員(吉武秀夫君) 幹線で申し上げますと、二千四十九億人キロから五十四年が千八百六十億人キロであります。それから地方交通線が百十億人キロから九十一億人キロであります。
○説明員(吉武秀夫君) 旅客輸送人キロでいきますと、五十年が二千百五十九億人キロでございます。それから五十一年が二千百十三億人キロ、五十二年が二千一億人キロ、五十三年が千九百六十三億人キロ、五十四年が千九百五十一億人キロです。
○説明員(吉武秀夫君) 新湊線の主な荷主は、発送で日本重化学、燐化学、それから日本鋼管等でございます。それから到着の方ではやはり日本重化学、日本鋼管、荻生倉庫、それから燐化学、そういうようなところでございます。
○説明員(吉武秀夫君) 十一万二千トンであります。