「吉田信邦」の過去の国会発言

発言数 181件

初発言日: 1955-06-07  /  最新発言日: 1977-11-15  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1977-11-15 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 北海道東北開発公庫の昭和五十年度決算について概要を御説明申し上げます。 当公庫は、昭和五十年度におきまして、当初は、前年度事業計画からの繰り延べ額五十億円を含め、総額千百二十億円の出融資、うち貸付千百十億円、出資十億円を予定しておりました。 これに対し実績は、苛性ソーダ緊急融資向け資金が予定を四十九億六千万円下回ったことなどにより、貸付千六十九億五千五百万円、出資八千五百万円、合計千七十億四千万円となりました。

1977-11-15 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 お答え申し上げます。 むつ小川原株式会社につきましては、御承知のように、むつ小川原地域の開発を行っておりますが、これにつきましては政府におかれましても、五十二年の八月に「むつ小川原開発は、産業構造が低位にあるむつ小川原地域において、工業開発を契機として産業の振興と住民の生活及び福祉の向上に寄与するとともに、今後の国民生活の安定と国土の均衡ある発展に資する」目的を持ってやりなさいというような趣旨の閣議の口頭了解もございま

1977-11-15 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 お答え申し上げます。 この会社をつくりましたにつきましては、私ども現在十億出資をしております。県が五億、全費用の半分を国と地方団体で分けておりますが、これについては政府の御了解の上に出資をいたした次第でございます。今日の状態におきまして金利負担はかなり増高しておりますけれども、本年度におきましても、土地の買収あるいは代替地の開発、そういった住民対策事業の費用も負担いたしておる次第でございます。

1977-04-27 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 北海道東北開発公庫の昭和四十九年度決算について、概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和四十九年度における事業計画は、当初、貸付九百六十億円、出資十億円、合計九百七十億円を予定しておりました。 これに対し実績は、貸付九百九十二億千五百万円、出資五億八千五百万円、合計九百九十八億円となりました。 これは、前年度の事業計画におきまして予定されていた出融資額のうち、五十四億円が当年度へ繰り延べとなったこと、及び苛性ソ

1975-07-17 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 北海道東北開発公庫の昭和四十八年度決算について概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和四十八年度における事業計画は、当初貸し付け八百九十億円、出資十億円、合計九百億円でありました。 これに対し出融資の実績は、貸し付け八百六億五千二百万円、出資三億四千八百万円、合計八百十億円となりました。 なお、総需要抑制措置の一環として、当初出融資予算額のうち、五十四億円を四十九年度へ繰り延べいたしております。 一方、原資

1975-05-07 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 いまのお話の最初の件につきましては、これは東北鉱化工業という会社でございますが、いま申しました硫化鉱をいままで遠くへ運んでおったのですが、運賃がかかりますから、鉱山のすぐそばに東北鉱化という会社が昭和三十七年にできました。これは、その運賃を一方では省きながら、硫化鉱を受け入れて硫酸と鉄資源をつくるということで発足したわけでございます。 それで、この会社に私どもがお貸ししましたのは、最後が昭和四十年の九月でございます。そ

1975-05-07 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 北海道東北開発公庫の昭和四十七年度決算について概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和四十七年度における事業計画は、当初貸し付け七百三十億円、出資十億円、合計七百四十億円でありました。 これに対し出融資の実績は、貸し付け七百二十九億三千万円、出資十億七千万円、合計七百四十億円実行しました。 一方、原資調達状況は、政府出資金十億円、政府借入金百五十億円、債券発行四百十四億八千六百十万円(うち政府保証債二百五十二億

1975-05-07 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 ただいまの貸し倒れ償却と申しますか、その金額でございますが、四十五年度一社でございますが、償却金額が二百三十八万二千円というのが一件でございます。四十六年度、これは松尾鉱業でございますが、十二億八千九百七十四万七千円、それから四十七年度同じく同社でございますが、三億三千六百五万三千円、四十八年度におきましては、これの関連会社でございますがやはり一社で、三億四百一万八千円、これを貸し倒れとして償却いたしております。

1975-05-07 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 同社につきましては、硫黄鉱山というものが、そのできます硫黄の需要面から申しましても、また供給面から申しましても、異常な変化をいたしたことが基本的な原因でございます。それで、当初は何とか立て直そうということで、四十六年の更生決定におきましては、従来の硫黄をつくるのはやめて、硫化鉱だけを売るということにして何とか再建できないかということで、四十六年四月三十日付で更生計画の決定が行われたわけでございます。しかし、その後硫黄の市況

1974-02-19 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 それでは、北海道東北開発公庫の昭和四十六年度決算について概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和四十六年度における事業計画は、当初貸し付け六百五億円、出資十億円、合計六百十五億円でありましたが、その後、政府関係機関予算総則第三十条第二項の規定による五十億円の財投追加によりまして、貸し付け六百五十五億円、出資十億円、合計六百六十五億円になりました。 これに対し出融資の実績は、貸し付け六百六十三億五百万円、出資一億九千

1973-02-13 衆議院

決算委員会

○吉田説明員 北海道東北開発公庫の昭和四十五年度決算について概要を御説明申し上げます。 当公庫の昭和四十五年度における事業計画は、政府出資金五億円、政府借り入れ金九十億円、債券発行二百八十五億円及び自己資金百四十億円を加えた五百二十億円を原資として、五億円の出資と五百十五億円の融資を行なう予定でありましたが、出融資の実績は左記のとおりとなりました。 融資予定五百十五億円、実績五百十二億一千六百万円、出資五億円の予定、実績七億八千

1969-04-18 衆議院

商工委員会

○吉田説明員 私どものほうでは、昨年の上半期が非常に需要が多かったという特殊な形を示したわけでございますが、公定歩合の引き下げ以来急に落ちついてまいりまして、昨年の暮れからことしの初めにかけては、せいぜい対前年比一〇%前後の増ぐらいの申し込みで、四月に入りましてからもいまのところは変化はございません。 それから一般金融機関との関係でございますが、二月ごろからぼつぼつ一般の金融機関からの御依頼というものも出始めてはおりますが、これは一

1969-04-16 衆議院

商工委員会

○吉田説明員 お答え申し上げます。金融の申し込み等の動向についてでございますが、これは田代審議官がお話しになったとおり、また中小企業金融公庫と大体似たような傾向をたどっております。端的に申しまして、昨年の第一・四半期は非常に申し込みが高くて、対前年三八%程度の申し込みの増加であります。非常にたくさん持ち越しをつくって御迷惑をかけたのでございますが、第三・四半期から急に申し込みが落ちてまいりまして、対前年一〇%程度、第四・四半期になりまし

1967-11-22 衆議院

災害対策特別委員会

○吉田(信)説明員 お答えいたします。 今回の三十四号台風の被害は相当激甚であるということで、私どものほうでは、田辺に南紀を預っております支店がございます。それから報告がございましたので、直ちに災害貸し付けを行なうように措置いたしました。私どものほうでは、災害がありました場合に、その災害地域を指定しますれば、直ちに普通の貸し付けよりも簡易な方途でお貸しするというような準備ができております。したがいまして、今回の場合も迅速に措置できる

1966-04-01 衆議院

大蔵委員会

○吉田説明員 国民金融公庫の三十七年以後の最近までの業務の概況を申し述べさせていただきます。 国民金融公庫の貸し付け高は、普通貸し付けといたしまして昭和三十七年には千三百八十五億円でございましたが、昭和四十年の貸し付け金額につきましては、三月の数字がまだまとまっておりませんが、大体二千四百二十一億円というふうになる見込みでございます。なお総貸し付け高といたしましては、このほかに恩給担保の貸し付け等ございますので、四十年の金額としては

1966-04-01 衆議院

大蔵委員会

○吉田説明員 これは私どものほうの普通貸し付けと申しているのが全体の九割を占めておりますが、それについての申し込み状況でございますが、昭和三十七年度におきましては、申し込み件数で五十二万四千件、金額で二千二百九十三億円でございまして、それが四十年度に入りまして、第一四半期十二万七千件、第二四半期十二万五千件、第三四半期十九万四千件というふうな数字に相なっておりますが、申し込みに対する貸し付け率といたしましては、三十七年度におきましては六

1966-04-01 衆議院

大蔵委員会

○吉田説明員 私どもの対象といたしましては、御承知のように、小ないし零細企業ということでございまして、普通貸し付けの相手方としては、資本金は、商業、サービス業では千万円以下、その他で千五百万円以下ということにしておりますし、従業員も、商業、サービス業では五十人以下、その他でも百五十人以下ということにいたしております。また、その他の売り上げ高、所得というような面から、中小の零細な企業ということを主眼にしておりますが、これらの企業数が全体の

1966-04-01 衆議院

大蔵委員会

○吉田説明員 さっき申し上げた数字にちょっと説明が足りなかった点がありますので、まず補足させていただきますが、先ほど約七〇%と申し上げましたのは、これは申し込み金額に対する貸し付け金額の率でございまして、他方、件数と申しますか、申し込んだ方にどれだけ貸したかという数字につきましては、昭和三十七年度が八四%、それが四十年度に入りましては九〇・二%というふうに、九〇%をこえるようになってまいりました。そういう意味では、現実にお申し込みになっ

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