「吉田公二」の過去の国会発言

発言数 493件

初発言日: 1972-08-31  /  最新発言日: 1986-04-18  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1986-04-18 衆議院

建設委員会

○吉田参考人 公団の事業と申しますのは政府の住宅政策、宅地政策、土地政策を実施していく、そういう役割を持っているわけでございまして、現段階の住宅事情あるいは都市整備の状況等から見ますと、今後とも当公団の果たすべき役割は重要であるということは、先ほども大臣から御答弁いただいたところでございます。 私ども過去三十年にわたりまして培ってきた仕事の進め方、鋭意やっているわけでございますが、今後の進め方といたしまして特に重点を置いてまいりたい

1986-03-05 衆議院

建設委員会

○吉田参考人 公団の定数というものはやはり事業とマッチして考えられるべきものであるということは原則的にあると思います。したがいまして、現在の定数といたしましては、現在の事業を行うのには一応ふさわしい定数であるというふうに思っているわけでございまして、こうした陣容を控えまして、今後とも与えられました役割を十分に果たしていきたいというふうに思っております。

1986-03-05 衆議院

建設委員会

○吉田参考人 公団といたしましては、先ほども申し上げましたように、三十年余りにわたります経験とノーハウ、そういうものを控えまして、現在の形で実施していくということについて一応適当であるというふうに考えておるわけでございまして、こういった役割を十分果たすよう今後とも努力してまいりたいというふうに思っております。

1986-03-05 衆議院

建設委員会

○吉田参考人 公団住宅の建設につきまして、昭和五十年当初のころに、当時の景気対策等で若干無理して建てたという面もございまして、未入居の問題が指摘されたことはございます。その未入居の実績といたしまして一番数字の大きかったときは昭和五十三年三月、五十二年度末のころでございまして、そのころ四万戸を超える未入居住宅を抱えたことがあったわけでございますが、その後のいろいろの努力によりまして逐次低下してまいりまして、六十年三月、昨年の三月には六千七

1986-03-05 衆議院

建設委員会

○吉田参考人 ただいまの御指摘、新聞紙等でそういう記事等を拝見しているわけでございますけれども、私どもといたしましては、行革審の小委員会の方でそうした考え方をまとめられたというふうには必ずしも伺っておらないわけでございますので、ここで真っ正面からどうこうというお返事を申し上げるということは必ずしも適当でないというふうに思うわけでございますが、昭和三十年以来培ってまいりました企画力でございますとか技術力、いろいろな意味でのノーハウというも

1984-05-18 衆議院

建設委員会

○吉田(公)政府委員 民間活力の活用という問題につきまして、私まとめ役をしておりました関係から、国鉄用地の問題等も担当しておりますので、私からお答えさせていただきます。 再開発の意義につきまして、先ほど都市局長から答弁ございましたが、再開発それ自体を進めることは、先ほどの答弁のように必要であり望ましいことであります。この再開発を進め都市の機能を高度化させるとともに、環境を整備していくという意味におきまして、官の立場、民の立場ともども

1984-05-11 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会

○政府委員(吉田公二君) 建設省の吉田でございます。 お手元に建設省から「高齢化社会と建設行政」という資料をお配りしてございますので、これに基づきまして御説明申し上げます。 先ほど企画庁の方から御説明がありましたところと、ある意味では重複いたすわけでございますが、総論的なところにつきましては簡略に御説明さしていただきます。 最初に、まず第一といたしまして「高齢化の進展への対応」ということでございますが、先ほどの企画庁のお話の

1984-05-11 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会

○政府委員(吉田公二君) 御指摘の住宅の対応でございますが、ここで「世帯の選択を可能とする多様な住宅の供給」、いずれにいたしましても高齢者が実情に応じて希望する住み方をできるだけ選択していけるようにという考え方でございまして、御指摘のように、先ほど私ども御説明申し上げた資料におきましても、最近の傾向としては単身者あるいは老齢者の核世帯――老夫婦というようなところに非常にウエートがふえておりますけれども、意向調査をしていきますと、意向調査

1984-05-11 参議院

国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会

○政府委員(吉田公二君) 三つのHのうちのホームでございますか、ハウス――私どもの立場ですとむしろハウスの傾向が強いと思いますが、おっしゃるとおり、特に住宅という問題については、老後になってからの議論というよりは、むしろライフサイクル全体を通じた住宅のあり方、その自助努力の問題、それに対します公的な援助の仕方、それがシステマチックに行われなければならないわけでございまして、現在政府関係、例えば建設省関係の施策がカバーしております住宅が、

1984-05-08 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 建設省といたしましては、土地対策に連なるわけでございますが、もう一つ、総理が昨年来いろいろ指導されております、民間の活力を都市対策あるいは住宅対策という点でもっと伸び伸びと伸ばすというようなことについての対応といたしまして、幾つかのものを昨年来検討してきているわけでございます。 一つは、昨年の夏にいわゆる都市対策といたしまして、主として規制の緩和というものを中心といたしまして民間の

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) 第一次的に取りまとめ作業中でございますので、まとまり次第なるべく早くそうした場を設けたいと思っております。

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) うまくまとまりますれば、なるべく早く中間報告をいたしたいと思っております。

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) 検討の段階でございますので幅広くいろいろの面に取り組んでございますが、やはり実態といたしまして、民間の仕事と公共的事業の分野というところにおきましては、その分野におきます公共性の確保という問題、それから民間の事業になじむかどうかというような問題等いろいろございますので、今先生が挙げられましたようなテーマはそれぞれ検討課題でございますが、そういうところを煮詰めまして、考え方をまとめていきたいと思っているところでご

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) この検討委員会、部会を分けて検討を続けてきたわけでございますが、現在鋭意取りまとめ作業に入っているところでございますので、なるべく早く発表ができるようにいたしたいというふうに考えております。

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 建設省の所管行政に係ります民間活力の活用ということについて、従来やってきましたところのごくあらましを申し上げますと、まず第一番に、昨年、都市の対策ということに取り組んだわけでございまして、その際、都市の再開発の推進あるいは宅地開発の促進というような策を講じたわけでございますが、再開発の推進策といたしましては、一つは、都市計画でございますとか建築行政でございますとか、こういったもので民間

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) 民間の活躍の分野といたしまして、従来から都市対策関係あるいは住宅関係、こういったものについての分野が非常に大きかったという点がございまして、こういったものの活躍をしやすくするという配慮をまず当面したわけでございますが、御指摘のように幅広く民間活力を活用していくということは当然考えられるわけでございまして、建設省といたしましても、昨年の七月に省内に民間活力検討委員会というものを設けまして、所管行政全般にわたります

1984-04-06 参議院

建設委員会

○政府委員(吉田公二君) 所管行政全般でございますので、あるいは道路でございますとかあるいは河川でございますとか、都市施設でございますとか、それぞれにつきまして幅広く検討をしているというところでございまして、現在、検討の結果について取りまとめ作業に入っているという段階でございます。

1984-03-09 衆議院

建設委員会

○吉田(公)政府委員 民間活力の活用の問題と国有地の問題との関連でございますが、御存じのとおり、昨年の四月の経済対策におきましても、内需を中心といたしまして経済の活性化を図っていくという意味から、できるだけ民間の活力を活用していく、そのための施策を講じるということが柱になっておったわけでございます。そういった意味から、民間活力活用につきまして、行政施策の運営の面、いろいろ検討しているわけでございますけれども、国有地の活用につきましても、

1984-03-02 衆議院

建設委員会

○吉田(公)政府委員 一言つけ加えて申し上げますが、先ほど申し上げましたように、昨年民間活力対策といたしまして諸制度の見直しをいたしました。この諸制度の見直しによりまして、実際上の事業が進めやすくなるという方向に確実に動いていくというふうに思っているわけであります。 具体のモデルといたしまして、まず最初に、国鉄関係につきまして、これは昨年の六月でございますけれども、東京の錦糸町の北側のところの区域、それから大阪の梅田の駅の南口のとこ

1983-09-27 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○吉田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、行革関連法案並びに行革問題一般にわたりまして、総理並びに関係大臣に御質問をいたしたいと思います。 まず、私は、こうした行革委員会が開かれるたびに思い出すのでございますが、いまは亡き元総理大臣大平さんが、行革というものは言うべくしてなかなかむずかしいものだ、簡単にはできないんだということをつぶやかれたことがございます。また、物の本にもそういうことをお書きになったことがありまして、私

← トップへ戻る