吉田公二 に関する国会発言
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○瓦委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事吉田公二君及び台健君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瓦委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件調査のため、本日、参考人として日本道路公団理事加瀬正蔵君及び理事戸谷是公君、住宅・都市整備公団理事吉田公二君、理事倉茂周明君及び理事京須賀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じます
○保岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団総裁高橋国一郎君、理事戸谷是公君、住宅・都市整備公団総裁丸山良仁君、理事吉田公二君、理事倉茂周明君及び理事京須實君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(吉田公二君) 三つのHのうちのホームでございますか、ハウス――私どもの立場ですとむしろハウスの傾向が強いと思いますが、おっしゃるとおり、特に住宅という問題については、老後になってからの議論というよりは、むしろライフサイクル全体を通じた住宅のあり方、その自助努力の問題、それに対します公的な援助の仕方、それがシステマチックに行われなければならないわけでございまして、現在政府関係、例えば建設省関係の施策がカバーしております住宅が、
○政府委員(吉田公二君) 御指摘の住宅の対応でございますが、ここで「世帯の選択を可能とする多様な住宅の供給」、いずれにいたしましても高齢者が実情に応じて希望する住み方をできるだけ選択していけるようにという考え方でございまして、御指摘のように、先ほど私ども御説明申し上げた資料におきましても、最近の傾向としては単身者あるいは老齢者の核世帯――老夫婦というようなところに非常にウエートがふえておりますけれども、意向調査をしていきますと、意向調査
○政府委員(吉田公二君) 建設省の吉田でございます。 お手元に建設省から「高齢化社会と建設行政」という資料をお配りしてございますので、これに基づきまして御説明申し上げます。 先ほど企画庁の方から御説明がありましたところと、ある意味では重複いたすわけでございますが、総論的なところにつきましては簡略に御説明さしていただきます。 最初に、まず第一といたしまして「高齢化の進展への対応」ということでございますが、先ほどの企画庁のお話の
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 建設省といたしましては、土地対策に連なるわけでございますが、もう一つ、総理が昨年来いろいろ指導されております、民間の活力を都市対策あるいは住宅対策という点でもっと伸び伸びと伸ばすというようなことについての対応といたしまして、幾つかのものを昨年来検討してきているわけでございます。 一つは、昨年の夏にいわゆる都市対策といたしまして、主として規制の緩和というものを中心といたしまして民間の
○政府委員(吉田公二君) 第一次的に取りまとめ作業中でございますので、まとまり次第なるべく早くそうした場を設けたいと思っております。
○政府委員(吉田公二君) うまくまとまりますれば、なるべく早く中間報告をいたしたいと思っております。
○政府委員(吉田公二君) この検討委員会、部会を分けて検討を続けてきたわけでございますが、現在鋭意取りまとめ作業に入っているところでございますので、なるべく早く発表ができるようにいたしたいというふうに考えております。
○政府委員(吉田公二君) 検討の段階でございますので幅広くいろいろの面に取り組んでございますが、やはり実態といたしまして、民間の仕事と公共的事業の分野というところにおきましては、その分野におきます公共性の確保という問題、それから民間の事業になじむかどうかというような問題等いろいろございますので、今先生が挙げられましたようなテーマはそれぞれ検討課題でございますが、そういうところを煮詰めまして、考え方をまとめていきたいと思っているところでご
○政府委員(吉田公二君) 所管行政全般でございますので、あるいは道路でございますとかあるいは河川でございますとか、都市施設でございますとか、それぞれにつきまして幅広く検討をしているというところでございまして、現在、検討の結果について取りまとめ作業に入っているという段階でございます。
○政府委員(吉田公二君) 民間の活躍の分野といたしまして、従来から都市対策関係あるいは住宅関係、こういったものについての分野が非常に大きかったという点がございまして、こういったものの活躍をしやすくするという配慮をまず当面したわけでございますが、御指摘のように幅広く民間活力を活用していくということは当然考えられるわけでございまして、建設省といたしましても、昨年の七月に省内に民間活力検討委員会というものを設けまして、所管行政全般にわたります
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 建設省の所管行政に係ります民間活力の活用ということについて、従来やってきましたところのごくあらましを申し上げますと、まず第一番に、昨年、都市の対策ということに取り組んだわけでございまして、その際、都市の再開発の推進あるいは宅地開発の促進というような策を講じたわけでございますが、再開発の推進策といたしましては、一つは、都市計画でございますとか建築行政でございますとか、こういったもので民間
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 今回の再開発の促進方策の中では、居住水準の向上を図るということを一つのねらいとしているわけでございます。先生御指摘の最高裁判決の例でございますが、その件につきましては、大臣先ほど申しましたように建築基準法に違反している建築物でございまして、また東京都知事からの工事施工停止命令、また除却命令、こういったものを一切無視して工事が行われてきた建築物に関するものでございまして、このような建築物
○政府委員(吉田公二君) 増・改築ということで個別のものについては対応いたしておるわけでございますが、また非常に広域的な観点から対応すべきところ、こういうものについては避難拠点等東京都においても逐次やっているところでございます。
○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 住宅金融公庫の増改築の融資がございますので、そういう希望を持っている方については増・改築融資ということで対応できることになっております。
○政府委員(吉田公二君) 現在出てきておりますそれぞれの県では、私どもが考えていたのとおおむね合っているような内容でございます。
○政府委員(吉田公二君) 確かに昨年の十月に各都道府県にお願いをしたところでございまして、現在各都道府県においても作業を進めておりまして、相当数のところからはすでに資料が出てきております。ただ、全部そろっているという段階までは至っておりません。この中には当然、区画整理による供給見通しについても推計されているわけでございますので、これがそろいましたらまとまるわけでございますので、まだ出ていないところについてはなるべく早く出してもらうように
○政府委員(吉田公二君) 宅地需給量のうち区画整理によります供給分につきましては、昭和五十六年度から六十年度までの五年間に一万九千五百ヘクタール、三一%になりますが、さらに六十一年度から六十五年度までには二万ヘクタール、これは三三%の供給を見込んでおります。なお、念のためでございますが、従来の宅地供給の推移から見ますと、全体として四十七年度をピークとしてずっと下降しているわけでございますが、区画整理によります供給だけは大体減らないできて