エネルギー対策特別委員会
○委員長(吉田実君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、大森昭君及び吉田正雄君が委員を辞任され、その補欠として阿具根登君及び浜本万三君が選任されました。 —————————————
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発言数 496件
初発言日: 1970-11-10 / 最新発言日: 1980-05-14 / 1 ページ目 / 全体 25ページ
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○委員長(吉田実君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、大森昭君及び吉田正雄君が委員を辞任され、その補欠として阿具根登君及び浜本万三君が選任されました。 —————————————
○委員長(吉田実君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 エネルギー対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○吉田実君 ただいま議題となりました石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、エネルギー対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、わが国におけるエネルギー事情にかんがみ、わが国経済の石油に対する依存度の軽減を図るため、石油代替エネルギーの供給目標等を定めるとともに、新エネルギー総合開発機構を設立する等、石油代替エネルギーの開発、導入の促進を図るための諸措置を講じようとするもので
○委員長(吉田実君) この際、この席をかりまして一言ごあいさつを申し上げます。 新しいこの委員会が円滑に運営できましたのは、ひとえに理事の各位並びに委員各位の格別の御協力のたまものでございまして、厚く御礼を申し上げます。 なお、通常選挙が行われますので、立候補されます方も、今回任期が継続されております方も大変お忙しい時期に相なろうかと存じます。どうかひとつ、何より健康に御留意をいただきますように心からお祈り申し上げまして、ごあい
○委員長(吉田実君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 丸谷君から発言を求められておりますので、これを許します。丸谷君。
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村利次君をと指名いたします。 —————————————
○委員長(吉田実君) 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(吉田実君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後零時三十分まで休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 —————・————— 午後、零時三十三分開会
○委員長(吉田実君) ただいまからエネルギー対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案について採決を行います。 まず、市川君提出の修正案を問題に供します。 市川君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉田実君) 少数と認めます。よって、市川君提出の修正案は否決されました。 それでは、次に原案全部を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉田実君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認めます。 市川正一君から委員長の手元に修正案が提出されております。修正案の内容はお手刀に配付のとおりでございます。 この際、本修正案を議題といたします。 市川君から修正案の趣旨説明を願います。市川君。
○委員長(吉田実君) それでは、ただいまの修正案に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。——別に御発言がないようでございますから、これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べをいただきたいと存じます。
○委員長(吉田実君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) ただいま丸谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(吉田実君) 多数と認めます。よって、丸谷君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、通産大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。佐々木通商産業大臣。