外交防衛委員会
○大臣政務官(吉田幸弘君) おはようございます。 今般、外務大臣政務官に就任をいたしました吉田幸弘でございます。 山本委員長始め委員各位にごあいさつを申し上げます。 国際情勢が依然として不明確かつ不確実な中で、我が国の安全と繁栄を確保することが外交の最優先課題であると考えております。 私は、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、川口外務大臣の御指導の下、外交政策を全力で推進してまいります。 委員長始め本委員会の皆様
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発言数 306件
初発言日: 1997-02-19 / 最新発言日: 2003-10-07 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○大臣政務官(吉田幸弘君) おはようございます。 今般、外務大臣政務官に就任をいたしました吉田幸弘でございます。 山本委員長始め委員各位にごあいさつを申し上げます。 国際情勢が依然として不明確かつ不確実な中で、我が国の安全と繁栄を確保することが外交の最優先課題であると考えております。 私は、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、川口外務大臣の御指導の下、外交政策を全力で推進してまいります。 委員長始め本委員会の皆様
○吉田(幸)大臣政務官 外務大臣政務官に就任いたしました吉田幸弘でございます。田並委員長を初め委員各位に一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは外交の最優先課題であると考えております。私は、外務大臣政務官としての責任を全うすべく、川口外務大臣の御指導のもと、外交政策の推進に全力で努力してまいる決意でございます。 なお、三人の政務官の中では、私は特に本委員会を担当することとなっ
○吉田(幸)委員 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の要旨は、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案において、「平成十五年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に、また、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案
○吉田(幸)委員 それでは、血管が詰まったり破れたりする脳血管障害、この場合、これも結構目立つわけであります、これは司法解剖を受けずに、どのような根拠で脳梗塞であったり出血であったり判断をされておるのか。これも同じように伺いたいです。
○吉田(幸)委員 今の説明、理解はするものの、さらに見ていくと、この死亡の原因ですね、死亡の直接的な死因、これは急性心不全という病名が結構目立つわけです。 これは、例えば私が今ここで質問に立って、興奮してわあわあ言って、それで胸が苦しくなる、これは急性心不全ですよね。体つきを見るとそういう可能性があるんじゃないか、これはわかるわけです。ところが、その死亡帳から見ると、これは急性心不全といってもよくわからないんですね。この点について、
○吉田(幸)委員 おはようございます。自由民主党の吉田幸弘でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 このたびの名古屋刑務所の一連の事件において、現職の刑務官合わせて七名が起訴をされたということは、法をつかさどる法務省の機関として極めて遺憾、かつ、亡くなった受刑者また御遺族におかれては、非常に悲しいことであったというふうに思うわけであります。 それゆえ、どうしてこんな事件が起こったのか、また、どうすればこのような事件
○吉田(幸)委員 死亡帳というものの存在が明らかになったわけでありまして、では、この死亡帳というのは、どんな目的でどのような根拠に基づくものなのか、御説明をいただきたいと思います。
○吉田(幸)委員 そうであれば、矯正局長としてもこの死亡帳というものの存在は承知していたと理解できるわけでありまして、じゃ、なぜこれを明らかにしないか。これは、今言われております保護房で死亡した数を出したくなくてというか、表に出るのを恐れてというか、故意に隠していたんじゃないかというふうに疑われても仕方ないというふうに私自身思うところであります。このことに対して見解を求めます。
○吉田(幸)委員 気にかかって言い出しにくいということであれば、今後そういうことがないように、気にかかった時点でそういう報告あるいは情報というのは伝えていただいて、国民の皆さん、また我々に対しても十分説明がつくように取り組んでもらいたい、また取り組むべきである、このように思います。 急ぎます。先日の新聞報道、死亡帳の中に、過去十年間、百人の変死者がいる、このように見出しがあったわけでありますが、ちょっとその数が、私も確認をさせていた
○吉田(幸)委員 では、残りはどういうことなのか。これは司法解剖を行った例があるわけですが、司法解剖が行われたということは、すべて事件性があったというふうに解釈していいわけですか。
○吉田(幸)委員 それはよくわかるんです。それは、今の説明でもわかりますし、知っていることなんです。ただ、とにかく疑い出したらこれは切りがないという話になるわけであります。 さらに突っ込んで、個別の案件になりますけれどもお答えいただきたいのは、府中の、興奮状態の受刑者に筋注をしたところ死亡したとか、腰痛の治療をするために医務室へ行った後急死したとか、これは大阪、熱中症、こういうことを結構具体的に書いてあるんです。ただ、物すごく簡単に
○吉田(幸)委員 調査中ということであれば、しっかり報告をしてもらいたい、また要求をさせていただくところであります。 これ以上どんどんいくと、カルテの問題になって、医者に対しての問題になっていくわけですね。ですから、一事が万事で、対応が遅かったりあいまいなことをすると、多少域を越えて、法務省の問題あるいは現場の問題じゃなくて、医療関係者に対しても疑いの目が及ぶわけであって、そういうことだけはもうこれ以上は波及しないようにしっかりと対
○吉田(幸)委員 しっかりと医療体制をつくっていただいて、最近言われている予防も含めて、しっかりとやっていただきたいと思います。 資料の点について一言、最後になりますけれどもつけ加えさせていただいて要求をしたいんですが、死亡の年齢とか、先ほどの急性心不全とかそういうものにこだわり過ぎて、くどいという話になるかもしれないです。これは、体重とか身長とかそういうことはいいにしても、年齢というのはかなり大きな要素になると思います。今ある資料
○吉田(幸)委員 個別対応で結構です。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
○大臣政務官(吉田幸弘君) たばこについてですが、たばこは特殊な嗜好品として、諸外国と同様、従来からほかの物品に比べて高い税負担を求めてきているところであります。我が国の税体系において極めて重要な役割を果たしているわけでありますが、一方、現下の厳しい財政状況を踏まえれば、今後とも適切な税負担水準の確保に努めていく必要があると考えているところであります。 健康とたばこの関係でありますが、先ほど政府参考人も話をされていましたように、この
○大臣政務官(吉田幸弘君) 事実関係については、JBICの方から答えていただきたいと思います。
○大臣政務官(吉田幸弘君) ダム及び発電所の概要についてのお尋ねというふうに……
○大臣政務官(吉田幸弘君) 黒四ダムと承知しております。
○大臣政務官(吉田幸弘君) 今、見解の相違があるというふうに委員から御指摘があったわけでありますが、財務省としてもその申入れを強くさせていただいているところでございます。それで、その回答としては、関連法案等に明確に違反はしていないというふうには聞いているわけであります。ところが、そうじゃない声も聞こえてくるわけでありまして、更なる要請をさせていただいているところでございます。
○大臣政務官(吉田幸弘君) 委員の御質問にお答えします。 この意見、意見というか、こちらが財務省として承知しているのは、先ほど来申し上げているように合意が得れているんだと、フィリピン政府に伺うとそのような回答が返ってくるわけであります。 その反面、住民の合意が得れていないというようなことで、それに対して関係方面にその事実関係をしっかり対応するようにということで財務省としては申入れをさせていただいているところであります。その行為に