吉田幸弘 に関する国会発言
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○原口委員 もう一人、今お話をされた中に、前衆議院議員という名前がございました。これは吉田幸弘さんのことだと思いますが、彼の被疑事実は何でしょうか。 今、日歯の資料、私たちの調査資料を手元に持っていますが、去年の二月の二日、東京地検特捜部は、日本歯科医師会に入館手続をとって、同日、そこの七〇一号、七〇二会議室に捜査本部を設置し、そして現在に至っていると聞いていますが、前衆議院議員である吉田幸弘さんの被疑事実は何ですか。
○仙谷委員 時間の関係もございますのでこの問題はこの程度で終わりますが、政府そして自民党が、まあ私に言わせれば、サラリーマンあるいは中小企業の経営者を含めた普通の、一千万内外の収入しかない人に背を向けてこれから政治を進める、よくわかりました。 それでは、同様の観点から、政治と金のお話を聞きましょう。 これも、私に言わしめれば、この日歯連事件というのは、自民党政治に近づくために大金をばらまく、これをすれば、ほかの人がどうなっても、
○永田委員 そういう、政治を私物化していることに思いを至らせない与党の姿勢がいかなる批判を受けるのか、これから私も楽しみにしております。 もう一つ国民の怒りを届けたいと思います。 実は、きょうこれから日本歯科医師連盟の疑惑について大臣にるる御質問をしたいと思っておるわけですが、しかし、このことについて、私が大変頼っているある歯医者さんから、これはもちろん歯科医師連盟の元幹部の方です、この方から怒りの電話がありました。 冒頭、
○馬淵委員 民主党の馬淵澄夫でございます。 きょう、この厚生労働委員会にて質疑をさせていただきますが、さきの通常国会で、与党の提出の年金法案、強行採決となりましたが、私は、かつてこの場所で、その法案提出者としての資質を問うということを質疑をさせていただきました。そして、御存じのように年金法案は成立をし、その強行採決の現場を眺める多くの国民が年金に対して不安を持ち、不満を持ち、その結果が参議院選挙の結果となってあらわれた。そして、この
○岡田克也君 民主党代表の岡田克也です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、総理のサミット報告に関連して、総理の国政、外交に対する基本的な姿勢、考え方を中心に質問をいたします。(拍手) 質問に入る前に、先日発生した新潟、福島、福井、そしてこのたびの四国、中国の豪雨災害について、亡くなられた方々の御冥福を祈るとともに、被害に遭われた多くの皆様にお見舞いを申し上げます。また、現在復旧に当たっておられる方々、全国から支援に駆けつけて
○山本孝史君 おはようございます。民主党・新緑風会の山本孝史でございます。 四人の参考人の皆さんには衆議院に引き続いての御出席をいただいております。ありがとうございます。 日本歯科医師会の臼田会長らが歯科医師に有利なように診療報酬を改定させようとして、豊富な資金力を背景に、二つのルートから工作をしたと。一つは、中医協の支払側委員に総会等で歯科医師側に有利な発言をするように賄賂を贈った中医協ルート。当初二百万円と言われていました下
○山本孝史君 中原先生にお話しいただくのが一番早いと私は思います。 診療報酬の決定方法の抜本的な見直しがやっぱり求められていると思います。どこかで決まっていくというのではなくて、それが国民にも分かりやすい、だれにも参画できて、自らの身に施される医療というものを見ながら、こうしていったらいいんじゃないかということをやっぱり言えると思いますので、そういう仕組みに変えていくということだと思います。 この委員会で我が党の大塚委員が、診療
○永田委員 そういう形式的な話では済まないんですよ。一年間に十数億の金がこの連盟を通って政治家に流れているんですよ。あるいは、国民政治協会にも莫大な金が流れている。 吉田幸弘さんは、初当選のときに野党だった。そして、これが与党に行って、歯科医師と仲よくなったら莫大な金が手に入るということに着目して与党に行ったんだということを僕は聞いていますよ。ですから、本当に初当選のときはすごい貧乏だったそうですよ。 そういうことを考えると、や
○永田委員 ぜひ、歯科医師会が、これは単なる副産物だなんという扱いじゃなくて、ちゃんと皆さんに普及するために歯科医師会も努力をするように、経済産業省もあるいは厚生労働省もしっかり歯科医師会を指導していただきたいと思います。 そして、最近、新聞なんかで報道されている日本歯科医師連盟と吉田幸弘前衆議院議員の間の資金のやりとりで、かなり問題になっている部分があります。一番問題なのは、平成十三年の八月三十一日に連盟から吉田幸弘さんの政治資金
○永田委員 前回に引き続いて、日本歯科医師連盟及びイメラボ、吉田幸弘前議員等々に関するさまざまな疑わしい行動について議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、前回の質問で、厚生労働大臣は、いわゆるNAISグループ、根本匠さん、安倍晋三さん、石原伸晃さん、そして塩崎恭久さんから成る政策集団と厚生労働省の今田元部長がいろいろ相談をしながら、そしゃく障害者に対する障害者手帳の交付に関
○永田委員 自民党は法にのっとって適正に資金については処理をしているというお話でありましたが、実は、政党支部というのは、私の認識では監査をする必要がありません。なぜかというと、本部の監査と一体になっているという認識だからなんです。つまり、自民党本部が適正に監査をしているということは、あるいは資金の経理をしているということは、支部にわたるまでそういうような精神が貫かれているというふうになっていなければなりません。 しかし、少なくとも吉
○永田委員 前回、初めて予算委員会で質問をさせていただきました。きょうは、生まれて初めて総理にも質問できる機会ということで、頑張ってやりたいと思いますので、よろしくおつき合いをお願いします。 前回の続きですが、経済産業大臣、いわゆるイメラボに対する経済産業省からの発注につきまして、吉田幸弘前議員のファミリー企業が下請、孫請で受注をしていたという話がありました。これに関して調査したいという答弁があったと思いますけれども、どのような調査
○中津川委員 外資には、間接的ながら、やりませんよという意味だとよく解釈しますが、私、ここで一つ、大臣、認識しているか、あるいは委員の皆さん、こういう問題を認識しているか、ちょっと警告の意味で申し上げておきたいことがあるんです。 今、シティバンクとか新生銀行とか、外資の銀行がどんどん来ている。そこで、プライベートバンキングといって、個人のお金持ち、たくさんいますから、五千万から十億ぐらいまでの。資産を管理すると言って来るわけですよ、
○大臣政務官(吉田幸弘君) おはようございます。 今般、外務大臣政務官に就任をいたしました吉田幸弘でございます。 山本委員長始め委員各位にごあいさつを申し上げます。 国際情勢が依然として不明確かつ不確実な中で、我が国の安全と繁栄を確保することが外交の最優先課題であると考えております。 私は、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、川口外務大臣の御指導の下、外交政策を全力で推進してまいります。 委員長始め本委員会の皆様
○吉田(幸)大臣政務官 外務大臣政務官に就任いたしました吉田幸弘でございます。田並委員長を初め委員各位に一言ごあいさつを申し上げます。 我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは外交の最優先課題であると考えております。私は、外務大臣政務官としての責任を全うすべく、川口外務大臣の御指導のもと、外交政策の推進に全力で努力してまいる決意でございます。 なお、三人の政務官の中では、私は特に本委員会を担当することとなっ
○山本有二君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を三十人、判事補の員数を十五人、裁判官以外の裁判所の職員の員数を九人、増加しようとするものであります。 また、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴
○山本委員長 起立総員。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。 次に、内閣提出、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、吉田幸弘君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山本委員長 これより両案及び両修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。 まず、吉田幸弘君外一名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○山本委員長 これより会議を開きます。 開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各代表者に出席を要請いたしましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより質疑に入るのでありますが、質疑の申し出がありませんので、これを省略いたしま
○吉田(幸)委員 おはようございます。自由民主党の吉田幸弘でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 このたびの名古屋刑務所の一連の事件において、現職の刑務官合わせて七名が起訴をされたということは、法をつかさどる法務省の機関として極めて遺憾、かつ、亡くなった受刑者また御遺族におかれては、非常に悲しいことであったというふうに思うわけであります。 それゆえ、どうしてこんな事件が起こったのか、また、どうすればこのような事件