「吉田泉」の過去の国会発言

発言数 1,090件

初発言日: 2004-02-26  /  最新発言日: 2014-11-07  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

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2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 そうしますと、同じ会場ではあったが、ゴルフの懇親会までは実行委員会でやり、その後の総会は後援会でやった、こういうことですかね。 もう一つ追加でお聞きしますが、そうしますと、総会以外に何か後援会主催でやった事業というのはあるんでしょうか。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 おはようございます。民主党、吉田泉であります。 早速質問に入らせていただきます。 先日、中間貯蔵関連のJESCO法改正案が衆議院を通過したところでありますが、まずはそれに関連して質問をいたします。 最初は確認ということですが、福島県内の学校や幼稚園の除染土壌の問題であります。 御存じのように、学校の校庭については、震災直後、各地で大急ぎで除染をしたという状況でした。ところが、それが特措法施行前の行為であったと

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 法律的、財政的な手続、対応が必要だと思いますけれども、法律で禁止されているわけではないという解釈もできるかと思います。これは子供たちの関連ですので、どうぞ実態に即した柔軟な対応を改めてお願いしたいと思います。 それから次の問題ですが、先週の法案審議で明らかになりましたけれども、中間貯蔵に持っていく土壌等二千二百万立米ですが、そのうちの二千万立米を対象に減容化技術の開発を進める、そして最終処分の方向性を見出していきたいとい

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 災害廃棄物、福島県の対策地域の中だけでも八十万トンあります。そのうちの八千立米についていよいよ動き出したということですから、まだスタートしたばかりということではありますが、どうぞその方針で引き続きお願いしたいと思います。 一方、中間貯蔵に入ることになる土壌、この再利用ということについても、いずれ、コンクリート殻と同じような考え方で基準を出す、策定するという見込みだと思うんですが、その辺の見込みはいかがでしょうか。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 ここで大臣にちょっとお伺いいたしますが、三十年後、恐らく三千ベクレルという一応の基準になりそうですけれども、それを下回る土壌が相当出てくる。ただ、それを再生利用するに当たっては、いろいろな御意見、感情がありますから、非常に慎重な対応が必要だろうというふうに今から考えますけれども、大臣として、再生利用に当たっての課題をどう見ておられるか、お伺いします。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 ありがとうございました。 この問題は、科学的な知見と住民感情というのが交錯するような問題でございます。丁寧な対応を改めてお願いしたいと思います。 次に、先週に引き続きということになりますけれども、高橋政務官とEMグループとの関係についてお伺いします。 前回の維新の党、大熊委員の質疑において、こういう御答弁がございました。EM関連のあーす合同会社と自民党岩手一区支部との間のやりとりでありますが、自分が支部長でないと

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 私の質問は、平成二十三年だけじゃなくて、支部長になっておられたのは、平成二十年のころもなっておられたんじゃないでしょうか。平成二十年以降、それから二十三年以降、間はちょっと抜けているときもありましたが、そのときに、それは合計すると二年とか三年とかいうことだと思いますが、なぜ支払いがなかったのか、あーす合同会社への。その支部長でなくなったときはあったわけですよね。支部長のときはどうしてなかったのかという質問です。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 よくわかりませんが、要するに、私の疑問は、同一地番に民間の会社と選挙の支部があった、そして、時々その車を借りたりコピー機を借りたりしていたんだろうと思うんです。それはあっていいですよ。ですから、お金は払うべきだと思います。お金を払わないということは、その民間の会社から無償で提供を受けていた、寄附をいただいたということになると思います。そうすると、この政治資金収支報告書の記載義務というのが出てくるわけですが、私の指摘は、それを

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 この間の御答弁でしたか、記者会見でしたか、ちょっと今、忘れましたけれども、ゴルフコンペをやって、ゴルフ懇親会をやったその席で後援会の総会を行った、場所代は後援会として出したと。その関連で、これも実行委員会形式でやったんだというコメントがあったと思うんですよ。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 私の質問は、お金がかかるようなイベント的な事業ということでしたが、結構です。 要するに、私も、最近三年ぐらいの望月後援会の報告書は見せていただきましたけれども、新年会はもちろん、いろいろな事業が全く入っていないですよね。恐らく、そういう事業は全部実行委員会形式でやっておられるんだというふうに思います。そこを確認したかったんです。 そうしますと、この間も申し上げましたけれども、実行委員会には収支報告の義務がありません。

2014-11-07 衆議院

環境委員会

○吉田委員 わかりました。 何らかの形で、書類でそれが確認されれば一番ありがたいんですけれどもね。 いずれにしましても、もう時間だと思いますので終わりますが、我々は、今回、記載ミスとおっしゃいますけれども、程度は相当悪質だというふうに思っております。会費、会合費などを、どちらかというと隠蔽して、賀詞交歓会の費用につけかえたというふうに言わざるを得ないと思います。それも、奥様だけじゃなくて、私は、ここまでの記載変更というのは、やは

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 そろそろ時間ですので、もう最後にしますけれども、きょうは総務省にも来ていただいておりますが、住民票の問題です。 もしその地権者が希望する場合は、現在の住民票をそのままにしてよろしいという措置がとられるということでありますが、これは法律でいうと、住んでいないところの現住所を認めるということですから例外的な扱いになるのかなというふうに思うんですが、どういう措置をとってそれを法的に保障していただけるのか、そこを聞かせてください

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 おはようございます。 お二人の参考人の先生、きょうはお忙しいところありがとうございました。 三年ぐらいかかって、この中間貯蔵施設の建設、地元と国、県も入っていろいろなやりとりがありました。ようやくといいますか、やっとこの法改正の時期を迎えたということで、私も地元の出身の議員として非常に感慨深いものがございます。 先ほど酒井先生もおっしゃいましたけれども、福島復興という歴史的な事業をなし遂げる上で、この中間貯蔵施設

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 それでは、続けて先生にお願いします。 資料の六ページ、中間貯蔵施設による制御の効果というところで、準備工による表面土壌の除去とか覆土による遮蔽効果、さらには、よそから相対的に低いものが来ますので全体的に薄まるということで、施設の設置前に比べて十割から四割ぐらい実は線量は下がるんだと。一般的にはこれは迷惑施設ではあるんですけれども、逆にその施設をつくることによって線量は下がるんだというデータですよね。 それで、どういう

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 続けて先生にお願いします。 三十年以内に、国の責務としてこれを県外に持ち出す、そういう必要な措置をとるという法律になっているわけですが、三十年後に、中間貯蔵したものを全部外に持ち出した、その後そこは広大な空き地になるわけなんですが、地元として、ここをいずれ土地利用しようというときに、中間貯蔵施設跡だったということであるがゆえに何か制限されるようなことというのはあるんでしょうか。もしくは、全て持ち出して、ある程度の覆土をす

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 ありがとうございました。 渡邉会長に、運搬の関係でお願いいたします。 この基本計画案の概要版というところにも明記されておりますが、高速道路を積極的に利用するんだと。これは、安全上も、それから沿道への影響等からいってもこれがいいんだということになっております。私もそう思います。 そこで、ちょっとお尋ねしたいのは、例えば、県北地域、福島市ですね、相当なフレコンバッグがあるわけですが、これを高速道路を使って現地に運ぼう

2014-10-28 衆議院

環境委員会

○吉田委員 わかりました。 それから、先ほどの会長のお話で、高速道路を優先的に使うに当たって、新しいインター設置が必要だ、富岡と浪江の間ということになりますかね。 これはまことに私もそのとおりだと思いますが、一方では、高速道路を積極活用はするんですけれども、インターまでは一般道路で行くしかないですよね。場合によっては一般道路の改良といいますか、さらには、もう時間的に間に合わないかもしれませんが、何か新規の一般道の設置、新規の道路

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