吉田泉 に関する国会発言
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○塩川委員 当時、自公政権が提出をした当初の法案、閣法、青少年総合対策推進法案には、子どもの権利条約の記述はありませんでした。 青少年特別委員会で修正協議も行われて、野党の修正案提出者の民主党の吉田泉委員が修正の趣旨を述べておられますけれども、そこでは、憲法及び児童の権利条約の理念を反映させることとし、日本国憲法及び児童の権利条約の理念にのっとる旨を明示するとともに、子供、若者について、尊厳を重んじる、差別的取扱いを受けない、意見の
○吉田委員 おはようございます。民主党、吉田泉であります。 早速質問に入らせていただきます。 先日、中間貯蔵関連のJESCO法改正案が衆議院を通過したところでありますが、まずはそれに関連して質問をいたします。 最初は確認ということですが、福島県内の学校や幼稚園の除染土壌の問題であります。 御存じのように、学校の校庭については、震災直後、各地で大急ぎで除染をしたという状況でした。ところが、それが特措法施行前の行為であったと
○北川委員長 次に、吉田泉君。
○北川委員長 吉田泉委員、質問であれば、高橋政務官、答えますが。
○北川委員長 ただいま吉田泉議員から要求のありました資料等の提出につきましては、後日、理事会で協議をいたしたいと存じますので、御理解をいただきたいと思います。
○吉田委員 民主党の吉田泉であります。 早速質問に入らせていただきます。 総理大臣から福島県に対して、中間貯蔵施設の県内設置、そして最終処分の県外実施ということが一番最初に打診があったのは、震災の年の八月でありました。したがって、もう三年余りたったわけですが、この間、いろいろなやりとりがあって、とうとうこの関係法改正の時期を迎えたと感慨ひとしおでございます。 地元では、先祖代々の土地を手放さざるを得ないという地権者の苦悩、さ
○北川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。吉田泉君。
○北川委員長 次に、吉田泉君。
○北川委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事吉田泉君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、環境委員長伊藤信太郎君解任決議案を上程いたします。民主党の吉田泉さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。採決は、起立採決をもって行います。 次に、動議により、環境大臣石原伸晃君不信任決議案を上程いたします。民主党の辻元清美さんが趣旨弁明を行います。次いで八人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます
○逢沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会、災害対策特別委員会外九特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百八十六回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政改革の総合的かつ集中的な実行に関する法律案(松本剛明君外二名提出、第百八十三回国会衆
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の吉田泉君が行います。 討論につきましては、自由民主党のうえの賢一郎君から反対、民主党・無所属クラブの生方幸夫君、日本維新の会の河野正美君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 小沢鋭仁君外八名提出、廃棄物の集積又は貯蔵等に起因する周辺の生活環境の保全上の支障の除去等に関する法律案 及び 吉田泉君外二名提出、琵琶湖の保全及び再生に関する特別措置法案 並びに 環境の基本施策に関する件 地球温暖化の防止及び低炭素社会の構築に関する件 循環型社会の形成に関する件 自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件 公害の防
○生方幸夫君 民主党の生方幸夫です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました環境委員長伊藤信太郎君解任決議案に賛成の立場で討論をいたします。(拍手) 故伊藤宗一郎議長の長男として宮城県加美町に生まれ、宮城県第四区を地盤とする伊藤環境委員長にとって、震災からの復興というのは何よりも重要な課題であると拝察いたします。 日ごろ、被災者とじかに接し、その苦労を熟知している伊藤委員長にとって、石原環境大臣が発し
○吉田泉君 私は、民主党を代表して、ただいま議題となりました環境委員長伊藤信太郎君解任決議案について、伊藤君は直ちに委員長席からおりなければならない、その強い決意とともに、提出者を代表して、提案の理由を説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、環境委員長伊藤信太郎君を解任する。 右決議する。 以下、その理由を御説明いたします。 伊藤君は、本日突然、開催される予定だった環境委員会の一般審議を
○議長(伊吹文明君) 議長宛てに提出されております環境委員長伊藤信太郎君解任決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。吉田泉君。 ————————————— 環境委員長伊藤信太郎君解任決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔吉田泉君登壇〕
○吉田委員 民主党、吉田泉であります。 私からは、まず福島第一原発事故の東電の賠償問題について何点か御質問をいたします。 昨年の十二月末でしたけれども、原子力損害賠償紛争審査会から中間指針第四次追補というものが出されました。そのときの説明では、これで大きな項目については指針が出そろった、今後は必要があれば検討することになるでしょう、こういうお話を伺いました。 一方で、現在全町避難中の双葉郡浪江町、町民の約七割に達する一万五千
○小渕委員長 次に、吉田泉君。
○衆議院議員(吉田泉君) 本法案において、例えば第二条の定義にも書いてあるんですけれども、入域料とは地域自然環境保全等事業の経費に充てるものとされております。そして、その地域自然環境保全等事業というものは、「自然環境の保全及び持続可能な利用の推進を図る上で重要な地域において、当該地域の自然環境を地域住民の資産として保全し、及びその持続可能な利用を推進するために実施する事業」と、こういう定義になっております。したがって、本法案に基づいて収
○吉田委員 おはようございます。民主党、吉田泉です。 私からも、学校図書館法改正案について何点か質問をしたいと思います。 本を読んでそれを理解する、いわゆる読解力というのが全ての学問の基本だということは論をまたないと思います。そのために、小さいうちから読書の習慣を養おう、そのための場所が学校図書館であるというふうに思います。 これまで、昭和二十八年に学校図書館法が制定され、平成九年、同法改正、平成十三年、子どもの読書活動の推