「吉田豊史」の過去の国会発言

発言数 671件

初発言日: 2015-03-05  /  最新発言日: 2022-04-21  /  1 ページ目 / 全体 34ページ

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2022-04-21 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。よろしくお願いいたします。 今日の委員会の最初の方ですけれども、橘慶一郎委員が万葉の歌を披露されたと思うんです。あれは富山では非常に有名な話でして、必ず万葉の歌を披露される。今日、委員の皆さんが、歌の後、拍手していただいているのを見て、私も富山の一員として、何かとてもうれしいなと思いました。 今日、後ろには上田英俊議員もおられまして、富山の先輩方、私は元々自民党だったものですから、先

2022-04-21 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 富山の方に最初に話を振りましたのは、私が沖縄に行ったときに一番びっくりしたのは、沖縄本島はもちろんなんですけれども、例えば、本島から離れた離島の伊江島とか波照間とか、ああいうところに行っても必ず富山の薬箱が置いてあったんですね。(発言する者あり)置いてあるんです。 これは、私自身も、富山は薬だよねと皆さんおっしゃるんですけれども、実は、富山県内にはその薬箱は置いていないんです。要は、本拠地というか、本店なものですか

2022-04-21 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 学びをしていくときに、学習という言葉がありますけれども、学ぶ、習う、それは英語で言うとスタディーとラーニングということかもしれませんけれども、学ぶというのは実はそれなりにいろんな場所でもできるんですけれども、それを習う、自分の得たことを試していくという場所が必要なわけですが、文部省の方で様々な、英語について、日本全体として国力を、英語力を上げていこうというプログラムを作って試しているわけですけれども、最終的に子供たちに

2022-04-21 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 実際に、このプランにしても、大臣は賛同していただいたとしても、これを沖縄の方々が採用していくかということになると、やはり沖縄の皆さんが、本当に自分たちのこれからの将来の明るいビジョンのために何がツールとして必要なのかというところを御自身たちで考えていかなくちゃいけないということを、当委員会、何回かやっておりますけれども、やはり、沖縄振興策といえば、その考え方自体が五十年で一つの区切りに来ているんじゃないかというふうに、

2022-03-09 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。よろしくお願いいたします。 今日は、会派の皆さんの御配慮をいただいて質問時間を調整いただきまして、ありがとうございます。 前回の質問の後に、びっくりしたんですけれども、琉球新報のところにも私の質問したところが載っておりまして、それで、ほかの皆さんももちろん載っているんですけれども、その中で、私が質問しました一括交付金のところについて、五十年間という間違った認識の下にお聞きしてしまって、そ

2022-03-09 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 振興局長のお話は、私が申し上げました内側と外側と両方が混ざった形での答弁だったと思うんですけれども、地域ということでいうと、前回お伝えしましたように私自身が富山県の出身なわけです。そして、富山は富山でやはり発展していきたい、こう思いながらやるわけなんですけれども、そのときに、富山県からどのような人材を育てていけば富山の発展に、地域の発展に、郷土の発展につながるのかということを考えたときに、やはり、しっかりとした勉強をさ

2022-03-09 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 大臣としてのお立場ではそういうお答えになるというのは分かるんですけれども、沖縄の方々のチームということの発想で言うならば、私は、またさかしらになってしまうかもしれませんけれども、外から見ていたときに、やはり作戦というか戦略というものは人材育成においても必要で、そして、私が学んだ範囲では、やはり沖縄が抱えた歴史的な様々な状況があるからこその内閣府あるいは国のサポートという形が取られているわけなんですね、予算を一つ取るにし

2022-03-09 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 沖縄がやはり次のステージに入っていくというために、どうしても解決できていない基地負担の問題、様々なことが現実に今もあるわけです。 私が富山にいて、例えば地位協定のことを子供たちに聞いても大人に聞いても分からないと思います。それが何でそんなに重たいことなのか、大変なことなのか、それが実感できないんですね。寄り添うという言葉は本当に実は重たい言葉で、寄り添えていないというのが現実だと思います。 でも、前回の委員会で

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。富山県富山市が地元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 比例復活で久しぶりに、四年間の浪人を経てここに戻ってまいりました。一番最初は、維新の党のときに初めて国会議員にさせていただいておりまして、ここの特別委員会に所属いたしました。そのときには、維新の党に下地幹郎という沖縄の政治家がおりまして、その下地からいろいろなことを教えていただきながら私はこの委員会で勉強をさせていただいた

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 この予算を積み上げていくというところなんですけれども、私ではないですけれども、前の委員のところで、沖縄の特殊性というところがあって、そこに理由づけがあるから、これについてはしっかりとした積算がされていくという形だというふうに私は理解したんですね、政府の答弁というものについて。 原統括官からしますと、今ほど大臣のお考えのあった方針はそうだとして、そして、令和四年に向けて、沖縄の地元の方から上がってくるものについての積

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 全くそのとおりだという状況を確認できたわけですけれども、改めて、コロナの対応についての予算措置というところで、政府の方は、全体として、コロナについての予算の対策事業、予算づけを行っているんですけれども、この中の一つには新型コロナウイルスの感染症地方創生臨時交付金というものがありますけれども、これが沖縄に対してどのような状況にあるかというところを地方創生推進室の黒田さんにお聞きしたいと思います。

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 大臣が少しとおっしゃるのは、かなりそう思っていらっしゃるということが今日一日で理解しましたので、やはりその少しの部分が本当は実は大事で、それをどうやってやっていくかというときに、私が今日ここにいて本当に大変だなというか難しいなと思うのは、大臣は地元の思いを背負わなくちゃいけないし、でも政府の立場で答えなくちゃいけないし、そうなると、どうしたいのというところが、なかなかはっきりとは言いづらいだろうなと思うわけです。

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 今ほどの大臣の全体的なお考えをお聞きしていまして、私は、結局のところ、五十年かけて沖縄自身が日本全体と同じところに並んだかというと、実はそうなっていないというのが事実じゃないかなと思うわけです。 それについて、沖縄振興ということについては、沖縄三法と言われる三つの法があって、そして、それをベースにした、沖縄をとにかく全国と同じところにまず持ってこなくちゃいけない、そういう応援をしようという三法だと思うんですけれども

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 そういう大臣の御認識の上に話を進めたいと思います。 まず、令和四年度の沖縄振興予算案二千六百八十四億円についてですけれども、第五次の振興計画の中にあって、当初予算額、概算要求、そして県の要望額というところ、今日の委員会でもいろいろ詰められておりますけれども、改めてこの数字について、これがどういう経緯で、そして、その関わる方々が全て納得した形、それぞれの主張をして納得した形で進んでいるかというところを確認したいので、

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 しっかりとした数字をありがとうございます。 これで見ますと、やはり、当初予算額については、直近の、平成二十九年からぐらいですか、そこから令和三年まで、三千億前後というその辺りの数字がきちっとトレンドとして出ているわけですね、やってきたことについては。予算の要望についても、今日も勉強になりましたと申したのは、北中城の首長をなさっている新垣さんの言葉にもありましたけれども、やはり、自治体自身も、きちっと無駄のないように

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 その一括交付金という仕組み自身、これが沖縄の復帰から五十年間続けてきたという一番の大きな枠組みの形だろうと理解するんですけれども、これ自身が、やはり五十年たって、そして第五次までやってきたという中にあって、先ほど大臣の言葉にもありました、整った部分もあれば整っていない部分もあると。でも、実際、整った部分というのは、先ほどもおっしゃいました空港の話ですとか、あるいは社会インフラですとか、いろいろなものは、それはきちっと今

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 その中で、次に、沖縄の経済損失というところに入りたいと思うんですけれども、今、日本全国、コロナという大きな影響を受けて、全般にどこも苦しいわけですね。そして、そういう中にあって、やはり沖縄が観光立県だというところは私でも理解しておる中で、コロナの影響を本当に大きく受けた地域の一つだというふうに思っておるんです。 その中で、観光庁からいただいた数字では、二〇二一年の宿泊者数の減少が、感染拡大前から比べれば六六・九%と

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 こういう全国と同じ状況を確認したわけですけれども、大臣、改めて、このコロナの状況というものが、沖縄にとっては、ほかの全国の都道府県の中でやはりぬきんでて一番打撃を受けているというふうに認識するんですけれども、そういう状況にあっても、トータルとしての予算案というところについては、積み上げの形での減額という形を取ったというふうにおっしゃっているわけです。 本当にこれで大丈夫なのというか、今厳しいのはどこも一緒ですけれど

2022-03-07 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○吉田(豊)委員 それが正しい数字を見た分析ですし、そしてそこから、目標には届いていないけれども、もちろん、先ほど大臣もおっしゃったように、徐々に必要なものにしっかりとした投資をされて環境が整ってきているというふうにおっしゃっているわけです。 そうなったときに、今度は、沖縄として、やはり、今現状、伸びてくるときに解決できていない問題が幾つかあって、基地の問題はちょっとおいておいてください、それはそれで別な形で話をしたいんですけれども

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