「吉野信次」の過去の国会発言

発言数 1,704件

初発言日: 1955-03-28  /  最新発言日: 1958-02-27  /  1 ページ目 / 全体 86ページ

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1958-02-27 参議院

法務委員会

○吉野信次君 今の御発言についてちょっと伺いたいのですが、政府が出しました売春法の一部を改正する法律案が議題になっております。それを何ですか、修正意見として……、修正というものは私の了解するところでは、議会の議員がやるのですから、議員の方で何か修正の意見が出て、それに対して政府側から意見を言うなら話はわかるけれども、政府の人が一ぺん出しておいて、これを下げないで、これをまたもう一ぺん修正してもらいたいという御発言でないかもしらぬけれども

1958-02-27 参議院

法務委員会

○吉野信次君 今のを伺うと、修正意見のように伺ったものですから、説明じゃなくて。原案はこうあるけれども、原案はこういうふうにいじってほしいのだ、こういう説明だから、これは政府の責任者が出しておられて、それを最高裁といえども、それをもう一ぺん修正してほしいという意見をここに積極的に陳述なさるということの例は私はよく知りませんけれども、私は古い頭だから、どうも少しおかしいじゃないかと思ったものですから、それで今の御説明を私どもはどういうふう

1958-02-27 参議院

法務委員会

○吉野信次君 出ないというと、議題になっておることを、それに対する説明は最高裁判所の方が来て、今の規定であっていいのですけれども、政府の責任者が提案されておって、それを引っ込めないで、これをまたもう一ぺん考える、こういう意見があるのだということの説明をすることは、すでにそういう例があるのか私は知りませんから、しろうとではなはだすまぬけれども、私の今までの法律上の常識から言うと、そこが少しおかしいように考えるから、そこで、どういうふうにた

1958-02-27 参議院

法務委員会

○吉野信次君 私も別に大したことではないのです。大したことでないけれども、ただ議事を進める上において今のようないきさつがあれば別ですけれども、政府が原案を出されておって、委員のうちからそれを修正するということもしない、特別何も意見が出ないで、また、政府の方が一ぺん出したけれども、これはこういじっていいという意見を言うことはこれは私はおかしいと思うのです。

1956-12-03 衆議院

運輸委員会

○吉野国務大臣 揮発油税の増徴は自動車運送事業に甚大な影響を及ぼすことは、御決議の趣旨の通りでございますから、御決議の趣旨はとくと考慮したいと思います。

1956-12-03 衆議院

運輸委員会

○吉野国務大臣 私はそうも考えておりません。というのは、この道路運送法に適正なる運営及び公正なる競争の確保云々と書いてありまして、いかなる場合にも公正な競争といいますか、二つ会社がなくちゃならぬという建前にはなっていないのです。場合によりまして、小さいところでは実際問題を申し上げれば、どうしても一つでなければ成り立たぬ場合がある。そういうことがありますから、もし二つ許したのでは適正な運営がいかれないという場合には、やはり一つの場合に許す

1956-12-03 衆議院

運輸委員会

○吉野国務大臣 理論的に言えば、大体私はそういうことだろうと思っております。ただ率直に申し上げますと、実際の自動車事業の免許といいますか、そういうものの運営というものが、全国にわたってみなその通りいっているかどうがということになりますと、私はここではっきりその通りいっているのだという断言をするだけの勇気はございません。当初許すときの事情によって、初め許してから年月がたちますと経済上の実情によっていろいろ変って参りますから、当初許したとき

1956-11-30 参議院

外務・農林水産委員会連合審査会

○国務大臣(吉野信次君) 運賃の問題は国鉄の方から私どもの方に参っておりまして、今私の方で検討中でございます。今お話のあったことをそのままやるとはまだきまっておりません。お話の点についてはとくと考慮いたします。

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) 適格条項というものについては一応の基準がございますから、その基準に当ててすべてみな処理しているだろうと思います。

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) やかましくいえばそういうことになりますけれども、そうやかましくおっしゃらぬでも、もうじき来ますから、多少、今委員長も仰せられました通り、事務上の連絡という点に遺憾なことがございまして、それが私の責任というならば私の責任で、これからそういうことのないように気をつけるということを申し上げておきます。

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) 何かいろいろ問題があるようですが、これはどうしても、前回も申し上げました通りに、役所の方で仲介と申しますか、あっぜんと申しますか、そういう方法があればやらしたいと思いまして、実は衆議院のときにも問題になりましたので、局長をあちらに、率直に申し上げますと、やろうと思ったんですが、これはなかなか紛糾している事態ですから、そこへかえって局長が行くことはどうかと、こういうような思惑もあったものですから、向うの方から関係

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) こういうことだと思うんですね、この間実は私少しよけいな説明をしたので大倉さんから御注意があったのですが、形式的に入札ですか、入札をしておるという方法で取り締ることはできないんだと、それはその通りなんです。だけれども、その問題じゃなくて、大倉さんから御指摘のありました通りに、形式的に入札をするかしないかというんじゃなくて、形式的にはちゃんと話し合いでやったとしても、その確定料金というものは、その形式には、この間申

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) どうもこまかい数字のことですから、やはり局長が参りましてから――局長がそういう説明をしたのだろうと思いますから、局長が参りましてから、具体的にお話を申し上げた方がよろしいと思います。私の了解しておるところでは、あの料金というものは、これは運送業者が公示するので、届け出るのですから、役所がこれを別にきめてやっておるのじゃないのでございます。ですから役所が、きめたものをなぜ変えないかと言われましても、役所が変える筋

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) お話の点はよくのみ込めないのですが、どういう業者があるということはどういうことでしょう。運輸大臣として承知しなければならぬというお話でございましょう、はなはだ失礼ですけれども。

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) 一応の基準がございますから、普通の場合では、その適格か適格でないかというふうな疑いを起す場合は少いと思います。ただ、今御指摘になりました件につきましては、私もちらりと聞いておりますが、特殊な事情があるようです。特殊な事情があると思います。しかし運輸省としては、いやしくも適格条項というものをきめてあるのですから、それをのんべんだらりと不明確な状態に、疑問のある状態に放任しておくのはいけないと思います。これはやはり

1956-11-29 参議院

運輸委員会

○国務大臣(吉野信次君) これはこの間もちょっと局長からもお話があったようですが、よほど特殊な場合だろうと思うのです。この問題は私もよく存じませんから、まああいまいなことは申し上げない方がいいでしょう。局長が来てからはっきりした方がいいと思います。とにかくきわめて特殊な場合でございまして、そうざらに全国にわたって、適格かどうかということが疑問のままで運輸省が放置しているということはございません。この問題はさっそく私の方でその後の状況を聞

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