吉野信次 に関する国会発言
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○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま上程されておりまする特定不況産業の法案について質問を試みたいと存じます。 きょうは、まことにありがたいことに、この法案は今国会の目玉法案と言われておりまするけれども、内閣の大物大臣、目玉がお二人おそろいいただきまして、こんな光栄なことはありません。いずれ兄たりがたく弟たりがたく、いずれが先に総理大臣におなりあそばすことやら、それを想定しつつ楽しみに御答弁を承りたいと存じます。 最初に質
○綾部国務大臣 私の前任の運輸大臣を申し上げます。やはりずっと前からあるのですが、鳩山内閣のときからの運輸大臣を申し上げます。吉野信次君、石橋湛山君、宮澤胤勇君、中村三之丞君、永野護君、重宗雄三君、楢橋渡君、南好雄君、木暮武太夫君、斎藤昇君、それから私です。
○事務総長(河野義克君) 一昨二十八日、内閣総理大臣から本院議長あて、社会保障制度審議会委員の相馬助治君及び憲法調査会委員吉野信次君より辞任の申し出があったので、後任者の推薦を依頼する旨の文書が参りました。 議長といたしましては、社会保障制度審議会委員につきましては山下義信君、憲法調査会委員につきましては廣瀬久忠君を、それぞれ当該会派の推薦に基き、内閣総理大臣あて推薦いたしたいと考えられておりますので、御了承願います。
○大倉精一君 念のために、当時の速記録をあなたに読んで聞かせますがね、こうなっておる。国務大臣の吉野信次君は「本法案は、いずれも手数料を適正化して、検査、登録業務の円滑をはかるための改正でございますので、何とぞ十分御審議の上すみやかに本法案を可決されるようお願いいたします。」と、こうなっておる。そこで、山内局長は、私の質問に対しまして、「これは御指摘の通りでございまして、原価計算をいたしますと手数がかかりまして、そのために二百円を三百円
○吉野信次君 私も別に大したことではないのです。大したことでないけれども、ただ議事を進める上において今のようないきさつがあれば別ですけれども、政府が原案を出されておって、委員のうちからそれを修正するということもしない、特別何も意見が出ないで、また、政府の方が一ぺん出したけれども、これはこういじっていいという意見を言うことはこれは私はおかしいと思うのです。
○吉野信次君 今のを伺うと、修正意見のように伺ったものですから、説明じゃなくて。原案はこうあるけれども、原案はこういうふうにいじってほしいのだ、こういう説明だから、これは政府の責任者が出しておられて、それを最高裁といえども、それをもう一ぺん修正してほしいという意見をここに積極的に陳述なさるということの例は私はよく知りませんけれども、私は古い頭だから、どうも少しおかしいじゃないかと思ったものですから、それで今の御説明を私どもはどういうふう
○吉野信次君 出ないというと、議題になっておることを、それに対する説明は最高裁判所の方が来て、今の規定であっていいのですけれども、政府の責任者が提案されておって、それを引っ込めないで、これをまたもう一ぺん考える、こういう意見があるのだということの説明をすることは、すでにそういう例があるのか私は知りませんから、しろうとではなはだすまぬけれども、私の今までの法律上の常識から言うと、そこが少しおかしいように考えるから、そこで、どういうふうにた
○吉野信次君 一ぺん改正に対する修正の意見が委員会に出たのですか、どなたからか。
○吉野信次君 今の御発言についてちょっと伺いたいのですが、政府が出しました売春法の一部を改正する法律案が議題になっております。それを何ですか、修正意見として……、修正というものは私の了解するところでは、議会の議員がやるのですから、議員の方で何か修正の意見が出て、それに対して政府側から意見を言うなら話はわかるけれども、政府の人が一ぺん出しておいて、これを下げないで、これをまたもう一ぺん修正してもらいたいという御発言でないかもしらぬけれども
○委員長(豊田雅孝君) これより委員会を開きます。 議事に入るに先だって委員の異動について御報告いたします。 十一月一日付をもって委員吉野信次君が辞任せられ、その補欠として山本米治君が委員に選任されました。なお、本日付をもって左藤義詮君が辞任せられ、その補欠として森田豊壽君が委員に選任せられました。 —————————————
○委員長(豊田雅孝君) これより委員会を開きます。 閉会中、昨十月三十一日までに、委員井上清二君、津島壽一君、田中茂穂君が辞任されまして、その補欠として、左藤義詮君、吉野信次君、増原惠吉君が、それぞれ委員に選任せられましたので、御報告いたしておきます。 —————————————
○副議長(寺尾豊君) 御異議ないと認めます。 よって議長は、東北開発審議会委員に泉山三六君、吉野信次君、小笠原二三男君を指名いたします。 —————・—————
○国務大臣(吉野信次君) 運賃の問題は国鉄の方から私どもの方に参っておりまして、今私の方で検討中でございます。今お話のあったことをそのままやるとはまだきまっておりません。お話の点についてはとくと考慮いたします。
○国務大臣(吉野信次君) よくわかりました。私が申し上げたのは、池袋の問題じゃないのです。要するに従来、大倉さん御承知の通りに、従来の法律によれば、国鉄が財産を処分する場合に、運輸大臣に認可を受けるのは、線路またはこれに準ずるものとなっておりまして、今の国鉄の持っている土地を百貨店に貸す貸さぬという場合はそれに入っていないという解釈で、運輸大臣の関知しないことになっておるわけで、それでは私は困ると思いますから、この間御協賛を得まして法律
○国務大臣(吉野信次君) 何ですか、池袋のことについて、省議にかけてやると私が答弁したいということでございますか。
○国務大臣(吉野信次君) 全くお話の通りだろうと思います。男女なるがゆえに差別をつけるということはよくないことと存じます。そういう考えを持っておりません。
○国務大臣(吉野信次君) 私が善処するというのは、そういう意味で善処したいと申したのでございます。
○国務大臣(吉野信次君) よくわかりました。よく調べまして善処しましょう。
○国務大臣(吉野信次君) 大倉さん、私よりも御存じだと思いますが、そうでしょう、多分。私は軽いと言うたのは、ちょっとぼんやりしておったのですが、ただ私はこう思っておったのです。運輸省は、船員に関する労働関係だけは運輸大臣の関係になっておる、船員だけは。それだけは運輸省の組織法に書いてありますけれども、ほかの方の労働問題は、これはあげて一切労働省にあると、こういう建前なんだというようにちょっと思っておったものですから。多分おそらくそうだろ
○国務大臣(吉野信次君) この次詳しくと申されましても、御承知の通り、航空のやつは、両国間に航空の協定がないとやれませんので、世間に発表されたあの共同宣言というものの付属書にはまだそこまでのことがございませんので、その問題がまず先にきまらぬというと私どもも処置がいたしかねるということたけは一つ御承知願いたいと思います。