「向井長年」の過去の国会発言

発言数 2,681件

初発言日: 1956-11-24  /  最新発言日: 1980-02-22  /  1 ページ目 / 全体 135ページ

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1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 それで、今後の見通しはどうですか。いま言うように、短縮する見通しはどうですか。大体そういう方向をたどっておるということを聞いておりますが。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 大分縮まるというよりも、一応指導としてはそういう形でしょうが、ただ、その原因が検査員が足らぬのじゃないか、人がやりくりできぬのじゃないか、こういう感じがあるのですが、そういうことはありませんか。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 私も両大臣に質問をしたい、こういうつもりでおったのですが、通産大臣はまだ見えておりません。 これは俗に、一般的に言われている問題、これは石油関係湾なると思いますが、世界の石油が現状のままで推移するならばあと三十年あるいは三十数年で世界から石油が消える、こういうことが一般論として言われています。これは事実ですか。大体わが国はどういうようにつかんでいるのか、この点、まずお聞きしたいと思う。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 OPEC初め産油国が昨年から輸出規制してきております。この原因は何ですか。生産ができないから輸出規制しているのか、あるいはまたそういうことも含めた感じから輸出規制をしてきたのか、どっちなんですか。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 一応、俗に言われるあと三十年程度、こういう中から埋蔵量が薄くなっているからその国々はやはり細く長くもたしたい、そういう気持ちが大きくあるのじゃないか、これはわれわれ常識的に考えるのですね。それと同時に、生産の中で、やはり昔だったらガスでぐっと噴き上がるのが、それが緩くなっている。そして人工的に水かなんか入れてこれを噴き上がらせる技術をやっておるようですが、これはもともとやはりこの埋蔵量が減ってきている、こういうことが言える

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 いま、経済七カ年計画の中で計画を持っておるでしょう。そこで、私は石油にかわるエネルギーというならば、当面する問題はやはり石油にかわる電力開発をしなきゃならぬ、こういうかっこうになってくるのじゃないか。将来は別ですよ。いま言う地熱の問題とか、これはまた別として、研究していくこともいいけれども、一つにはいま電力がかわらざるを得ない。その場合に、過去においてはこれは御承知のように水力が主体だったのでしょう。それから石炭火力にかわ

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 やっぱり相当これはまだ国民からもアレルギーといいますか、安全性の問題で不安もありましょう。これは私は素朴にあることはわかるのですよ。ところが、やはり私の心配することは、言うならば総合エネルギーとして、しかも電調審というのがあるでしょう。電源開発調整審議会、この法律根拠はどこにあるのですか。法律根拠は何ですか。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 電源開発促進法に基づいて電調審が生まれている。電調審の会長というのは総理大臣でしょう。総理ですね。各省の関係大臣は全部それの委員になっています。そうでしょう。外の人もおりますけれども、大体各省の関係大臣が全部委員になっている。電調審の委員でしょう。そこで決められたのが計画なんです。そしてこれは促進しなければならぬ計画ですよ。その電調審で決められた計画の促進を各省の大臣が委員でありながら今日までしてきておりますか。私はしてい

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 大臣、故障があってとめてという問題を私は言っていないのですよ。これは当然いま大臣が言われたとおりです。故障じゃなくて、きょうまで安全に運転している、定期検査の日時が来た、そして定期検査を始めますよ、それで四カ月とめちゃうのですよ。これを言っておるのであって、このことはドイツでも一緒ですよ。したがって、その問題については、その検査の日時を短縮しなさい。だから、一年の間に四カ月もとめたら、三分の一とまっておるのじゃないですか。

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 協議はわかりますが、実態論として、それが非常に現地では足の引っ張り合いをやっていると私は何回か言った。これは事実あるのです。建設省がどうしてもうんと言わぬ、通産省は努力されている、エネ庁も努力されている、こういう問題を言った。だから、総理大臣が、それが電源開発促進法に基づくものだったらなぜもう少し横の連携をとってそれぞれの省がそのために――エネルギー問題はいまや国家的問題でしょう。国家的な大きなこれはいわゆる一つの政治課題

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 いま省エネルギーという立場から国民に非常に強く呼びかけておりますね、七%とか。これは非常に結構なことだと思う。それで石油の備蓄問題も取り上げております。それも結構でございますが、いま特に原子力発電所の定検というのがあるでしょう、定期検査。これがなぜ百二十日もかかるのですか。稼働率が悪いというのはそれですよ、問題は、事故じゃありませんよ。一年のうちに四カ月もとめて試験しなきゃならぬということです。これにかわった石油どれだけ使

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○向井長年君 大臣、これは率直に言って、古田次長さん苦しい答弁をされておりますけれども、実際は検査員が足らぬのでしょう、恐らくそういう技術者が。ぼくはそういうような感じがするのですよ、学者というか。そういうところの拡充こそ早くやって、そしてやはりこれを早める。ドイツが二月ですから、これくらいまで早めていけば、そのかわりのいわゆる油が貯蓄できるのじゃないですか。これはどれくらい油との対比があるか計算したらわかると思うが、相当のものです。こ

1979-12-01 参議院

本会議

○向井長年君 私は、民社党を代表いたしまして、総理の所信表明演説に対しまして質問をいたします。 先日来、各党の代表質問の中におきましても、総理の姿勢に対して非常な厳しい批判がなされております。私もまず冒頭に大平総理の政治姿勢についてお伺いをいたします。 総選挙後一カ月以上も国会召集がおくれ、あまつさえ首班指名にたどりつくまでさらに八日間も国会を空転させたことなど、大平総理、あなたが率いる自民党が国会を私物化した行動と責任はまこと

1979-12-01 参議院

本会議

○向井長年君(続) 政策連合には前向きの答弁がなされたと思うが、この点について再度確認を求めます。 いよいよ予算編成に取りかかる時期でございますが、わが民社党の提案を取り入れるならば協力も惜しむものではありません。

1979-12-01 参議院

本会議

○向井長年君(続) しかし、口先だけのごまかしであっては今後わが党は重大な決意をもって臨むことを付言いたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣大平正芳君登壇、拍手〕

1979-06-05 参議院

内閣委員会

○向井長年君 総理、本院におきましては長時間にわたってこの元号法案を審議してまいりましたが、その間にいろいろと意見なり質問が出ておる中で、ただいまも出ておりますように、靖国問題が非常にいろいろと論議されるわけです。これはあくまでも宗教法人であるという立場、それから憲法の二十条、これによって疑惑が持たれるという中で、先ほどからも出ておりますように、総理が参拝した問題も出てみたり、いろいろ疑惑を招いておるわけです。そうかといって、国民感情と

1979-06-05 参議院

内閣委員会

○向井長年君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております元号法案に関し賛成の意思を表します。 今日、元号法案は、時代を表徴する意味として国民に広く親しまれ、生活慣行としても定着した文化的な所産となっております。 国民の一部には、この法案を契機に天皇制復活、憲法改正への足がかりにしようとするゆえをもってする一部右翼団体の動きもなきにしもありません。 また一方、現行憲法下の象徴天皇の地位と権能は、明治憲法下における統治

1979-06-05 参議院

内閣委員会

○向井長年君 なるほど慎重に対処するなり世論の動向を見なければならぬと思いますが、国民はすべて、恐らく素朴に考えるならば、自分たちのおやじ、あるいはきょうだい、そういう人たちが国に召されて亡くなられた、これは国が祭ってくれるのがあたりまえじゃないかという感じは大多数持っていますよ。大多数というか、ほとんどじゃないですか、感情としては。しかし、憲法二十条がございますから、これは事実われわれもできないということも知っておりますし、あるいは国

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