「周東英雄」の過去の国会発言

発言数 1,710件

初発言日: 1947-06-30  /  最新発言日: 1962-12-10  /  1 ページ目 / 全体 86ページ

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1962-12-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○周東委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

1962-12-10 衆議院

石炭対策特別委員会

○周東委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長上林山榮吉君に本席を譲ります。 〔上林山委員長、委員長席に着く〕

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) この点は、従来通り買い上げる方針を答弁をあのときにもいたしておりまして、至急にその検査等を進め、買い上げの必要措置も講ずるように準備を進めております。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 私そう申しますのは、非常に慎重に政府も考え、党でも考えておりますし、一つの標準といいますか、計算の方法というものがきまりますれば、出てきた結論をさらに小細工して上げたり下げたりというようなことはしたくないと思います。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 御質問の三十五年植付の麦に当たって、政府の指導といいますか――に基づいて転作されたというものに対して、処置をどうするかというお尋ねですが、これはあの勧告、指示といいますか、通牒の面から見ますると、別にこれに対しては、先国会に出しました内容の、転作農家に対して交付金を交付するというようなことは、予算上もその通りの内容にもなっておりません。これは率直に文章をそのように私は読みましたが、しかし、これは社会党さんの方で

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) これは簡単に言えば、去年、おととしと過去二カ年において大へん各方面の方々、農業者の団体、農業者の代表の方々、学識経験者を入れて苦労して作ったもので、米価の算定方式が御承知の通り生産費及び所得補償方式によるということになっております。従って、その方針は堅持しつつ、同じく生産費及び所得補償方式をとると申しましても、農民団体等の方々のお示しの額との相違があります。その相違点はどこにあるかということは、大体皆さんも御承

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) その点は、重要な一つの研究題目として私どもも取り上げて研究しております。今どちらかということをまだ申し上げる段階ではありませんが、慎重にこれは考えております。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 御意見の点、私はよく尊重しながら慎重に基準価格を考えたいと思っております。ことにただいま私がお答えしたように、物価等の指数の上がり方の問題もありますし、おのずからそういうことは当然考えてきめなきゃならぬと思っております。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) この点、私は慎重に問題点を取り上げて研究しておるというのは、お話のように、このことの取り扱いというものが、ただ単に米価をきめるということだけでなくて、今お示しの、農業基本法にいう生活水準の均衡をどの程度、どういうところを比較するかということが問題がここで出ておったのですね、そういう問題と考え合わせてこれは当然いろいろな問題に関係をする問題であります。そういう点というものも考え合わせていかなければ、米価決定の場合

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 労賃の関係及び物価の関係というものについては、大体四月の物価指数をとって今日まできておるわけであります。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) この点は、時期別格差を設けた当時の事情、その趣旨というものからいいますと、多分に情勢が変化してはおります。が、しかしこの点はなかなか農家の方々の要求も熾烈でありますし、地方別にも要求も高いような状況で、目下のところ、これに対して本年はどうするかということについても先ほどのお示しのような各事項について真剣に再検討しているものと合わせて考究を続けているわけであります。今すぐにこれをやめるとか続けるとかいう形にまだい

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) なかなかむずかしいお尋ねで、今基準計算法に再検討を加えている最中ですからどんな数字だということはわかりませんが、少なくとも従来の計算でかりにうわさになっているような数字よりも高く、一万千百九十一円――幾らですか、一万千百九十四円、これとの間でしょうね。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 計算方法を考えている最中ですから、分どれくらいがよかろうかということは、これは抽象的に言ったら、それはそれこそ亀田さんにしかられますから、やはり私は基礎を置いてものを考えていきたいし、まだ無理でございます。あなたもお話しのようにバルク・ライン方式というものは農民団体が主張しておるけれども、もしそれでなかったとしても、標準偏差方式についても、いろいろと数字のとり方があろうから、そういう点も農民の考え方をくんでよく

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 私と大蔵大臣とは考え方は同じことでありまして、筋の通ったものを作りたいと思いまするし、筋の通ったもので計算されたら大蔵大臣は考えると、こう言っておるのです。通った筋というものを生み出すために今非常に研究をいたしております。それで出てきたものについてただいま御答弁いたしましたように小細工はいたさぬつもりです。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) どうもそういうことは私は意外なお尋ねだと思うのですが、乳価を下げるために米の操作をするというようなことは考えておりません。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 米審の会議を開く時日ですが、できるだけこれは急いでやりたいと思い、今準備に専心しております。十日以前に開きたいと思っております。 それから今の亀田さんのお話し、前の、質問ですが、ほかの農産物を引き下げるために、米価を操作するということはいたしておりません。そういうことはしておりません。ただ問題は、あなたのあとの方のお尋ねが問題であって、だから、米価はそうだからということでその決定の方式ですべての農産物をすぐ

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) 第一のお尋ねですが、これはごもっともなお尋ねかと思います。しかし去年の十月から、自由化を十月にやるということを声明し、次に、いろいろのことで来年の七月からやるということを声明しておりますし、従って、それに関する法的措置等も考えておったはずですけれども、不幸にして審議未了になりましたことは残念であります。しかし、あと臨時国会は三カ月ほど先のことであります。二カ月先に自由化を延ばすということで、これも一つの方法かも

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) まあできるだけ急ぐと申しましても、やはり米価に没頭しておりますから、米価のあとになるかとも思いますが……。

1961-07-01 参議院

農林水産委員会

○国務大臣(周東英雄君) これは一ぺんいろいろな専門家というか、いろいろな方に御協力を願って、食管会計でやっておる保管、輸送、配給その他について根本的に御意見を伺いたいと思います。これは、中間経費の問題は長い間の問題だから、よほど研究し直してみる必要があるのじゃなかろうか。今の輸送の問題なんかも私はよく御意見はわかりました。だいぶほかにも私も考えていることがあるので、何かのときに懇談会で御指導願いたいと思います。

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