周東英雄 に関する国会発言

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1994-10-13 鯨岡兵輔 本会議 衆議院

○副議長(鯨岡兵輔君) 本日表彰を受けられました他の議員諸君のあいさつにつきましては、これを会議録に掲載することにいたします。     ―――――――――――――     山原健二郎君のあいさつ  私はこのたび院議をもって「永年在職議員」として表彰をうけました。ここに院を構成する同僚議員と関係者各位に心からお礼を申し上げます。特に四半世紀の長きにわたりかわらぬご支援をいただいた高知県民のみなさんに衷心より感謝いたします。かつて吉田

1964-04-14 細迫兼光 法務委員会 衆議院

○細迫委員 暴力団検挙の姿勢が熱心でないということを先ほど申し上げましたが、それの一つの部分として、これを追及していくと大きな壁にぶつかる事態が存在しておると思うのであります。あるいは政界の有力者、あるいは財界の有力者につながっておるらしいというような事態が普通の形であります。私の経験しました問題でも、山口県の厚狭というところに内山組という暴力団があります。これが新しい親分によって相続をせられました。この社会におきましては、この襲名相続

1964-03-05 矢部貞治 予算委員会 参議院

○説明員(矢部貞治君) 一々名簿を出して申し上げてもよろしいのですが、そこまで必要はなかろうと思いますが、まあ幾つかのグループがおのずからできております。改正に反対である、あるいは改正する必要ない、そういう意見の方が七名くらいおられます。その中には、いわゆる護憲論に近いような方もあれば、解釈運用によってやれるんだから改正の必要はないという、こういう御意見もあって、必ずしも一致してはおりませんが、大体そういう方が七名くらいおられます。名前

1963-05-14 足鹿覺 農林水産委員会 衆議院

○足鹿委員 去る昭和三十五年四月一日、農林省に衆参両院議員を含む四十四名の委員からなる農業災害補償制度協議会を設置し、制度の抜本改正をはかられました。われわれもその審議に参加をいたし、一年間にわたって鋭意検討をいたしたわけであります。そして結論を昭和三十六年の二月十三日に制度協議会議長清井正君から当時の周東英雄農林大臣あてに答申をいたしておるのであります。それがそもそも今回の改正案の基礎をなしておると思うのであります。当時山添委員のみは

1962-02-13 有田喜一 石炭対策特別委員会 衆議院

○有田委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  周東英雄君及び松井政吉君の理事辞任により、理事が二名欠員となりました。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1962-02-13 有田喜一 石炭対策特別委員会 衆議院

○有田委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  周東英雄君及び松井政吉君から、それぞれ理事辞任の申し出があります。この際、これを許可するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1961-10-12 有田喜一 石炭対策特別委員会 衆議院

○有田委員長 御異議なしと認め、周東英雄君を理事に指名いたします。  次会は、来たる十七日火曜日午前十時より理事会、同十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。    午後四時七分散会

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) これは一ぺんいろいろな専門家というか、いろいろな方に御協力を願って、食管会計でやっておる保管、輸送、配給その他について根本的に御意見を伺いたいと思います。これは、中間経費の問題は長い間の問題だから、よほど研究し直してみる必要があるのじゃなかろうか。今の輸送の問題なんかも私はよく御意見はわかりました。だいぶほかにも私も考えていることがあるので、何かのときに懇談会で御指導願いたいと思います。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 御意見の点、私はよく尊重しながら慎重に基準価格を考えたいと思っております。ことにただいま私がお答えしたように、物価等の指数の上がり方の問題もありますし、おのずからそういうことは当然考えてきめなきゃならぬと思っております。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) まあできるだけ急ぐと申しましても、やはり米価に没頭しておりますから、米価のあとになるかとも思いますが……。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 第一のお尋ねですが、これはごもっともなお尋ねかと思います。しかし去年の十月から、自由化を十月にやるということを声明し、次に、いろいろのことで来年の七月からやるということを声明しておりますし、従って、それに関する法的措置等も考えておったはずですけれども、不幸にして審議未了になりましたことは残念であります。しかし、あと臨時国会は三カ月ほど先のことであります。二カ月先に自由化を延ばすということで、これも一つの方法かも

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 米審の会議を開く時日ですが、できるだけこれは急いでやりたいと思い、今準備に専心しております。十日以前に開きたいと思っております。  それから今の亀田さんのお話し、前の、質問ですが、ほかの農産物を引き下げるために、米価を操作するということはいたしておりません。そういうことはしておりません。ただ問題は、あなたのあとの方のお尋ねが問題であって、だから、米価はそうだからということでその決定の方式ですべての農産物をすぐ

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) どうもそういうことは私は意外なお尋ねだと思うのですが、乳価を下げるために米の操作をするというようなことは考えておりません。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 私と大蔵大臣とは考え方は同じことでありまして、筋の通ったものを作りたいと思いまするし、筋の通ったもので計算されたら大蔵大臣は考えると、こう言っておるのです。通った筋というものを生み出すために今非常に研究をいたしております。それで出てきたものについてただいま御答弁いたしましたように小細工はいたさぬつもりです。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 私そう申しますのは、非常に慎重に政府も考え、党でも考えておりますし、一つの標準といいますか、計算の方法というものがきまりますれば、出てきた結論をさらに小細工して上げたり下げたりというようなことはしたくないと思います。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 計算方法を考えている最中ですから、分どれくらいがよかろうかということは、これは抽象的に言ったら、それはそれこそ亀田さんにしかられますから、やはり私は基礎を置いてものを考えていきたいし、まだ無理でございます。あなたもお話しのようにバルク・ライン方式というものは農民団体が主張しておるけれども、もしそれでなかったとしても、標準偏差方式についても、いろいろと数字のとり方があろうから、そういう点も農民の考え方をくんでよく

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) なかなかむずかしいお尋ねで、今基準計算法に再検討を加えている最中ですからどんな数字だということはわかりませんが、少なくとも従来の計算でかりにうわさになっているような数字よりも高く、一万千百九十一円――幾らですか、一万千百九十四円、これとの間でしょうね。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) この点は、時期別格差を設けた当時の事情、その趣旨というものからいいますと、多分に情勢が変化してはおります。が、しかしこの点はなかなか農家の方々の要求も熾烈でありますし、地方別にも要求も高いような状況で、目下のところ、これに対して本年はどうするかということについても先ほどのお示しのような各事項について真剣に再検討しているものと合わせて考究を続けているわけであります。今すぐにこれをやめるとか続けるとかいう形にまだい

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) 労賃の関係及び物価の関係というものについては、大体四月の物価指数をとって今日まできておるわけであります。

1961-07-01 周東英雄 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(周東英雄君) この点、私は慎重に問題点を取り上げて研究しておるというのは、お話のように、このことの取り扱いというものが、ただ単に米価をきめるということだけでなくて、今お示しの、農業基本法にいう生活水準の均衡をどの程度、どういうところを比較するかということが問題がここで出ておったのですね、そういう問題と考え合わせてこれは当然いろいろな問題に関係をする問題であります。そういう点というものも考え合わせていかなければ、米価決定の場合