「和泉洋人」の過去の国会発言

発言数 609件

初発言日: 2003-03-20  /  最新発言日: 2017-07-25  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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2017-07-25 参議院

予算委員会

○参考人(和泉洋人君) 総理は、かねがね国家戦略特区諮問会議で、岩盤規制改革を全体としてスピード感を持ってやるようにと、こう指示しております。そういった意味で、私は前川さんに対してアドバイスとして、一つは、前川さん、当時よくこの話を知っておらないようだったので、事務次官としてしっかりフォローしてほしいということを言いました。もう一つは、一般論として、こういった改革についてはスピード感を持って取り組むことが大事だと、こういったことを申した

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 いろいろ報道されてございますので、少し丁寧に御説明させていただきます。 当時、前川さんと私が私の執務室で何度かお会いしたことは事実でございます。そして、記録も残っていないものですから、どういったやりとりがあったかについては確認できません。したがって、今までそういったことをお答えしています。 しかしながら、今回、参考人として出るに当たって当時を振り返ってみますると、前川さんと当時の私が話す中身としては、この獣医学部の

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 一般論として、スピード感を持って取り組むことが大事だと言ったわけでございまして、具体のことについて、加計学園等については一切触れてございません。

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 週刊誌の記事などでそういった話を見たかもしれませんが、加計学園の理事長と総理が友人であるということを明確に認識したのは、三月にこの問題が報道で報じられて以降でございます。

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 先ほども申し上げましたとおり、私は、二〇一二年の九月に地域活性化統合事務局長を三年二カ月務めておりました。その中で構造改革特区も担当してございました。その中で、典型的な岩盤規制の象徴がこの獣医学部の新設でございました。そういった中で、国家戦略特区の中でこの象徴的な岩盤規制が動くんだなということについて、非常に感慨深いものがございました。 そういったことを含めて、前川さんにお越しいただいて状況を聞いたわけでございますが、

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 記録に残っていないので、私の記憶に従って答えるしかないわけでございますが、言わなかったと思っています。

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 お答えします。 先ほどの御答弁でも申し上げましたとおり、九月から十月にかけて、前川さんが私の部屋に来られたことは何度かあったと記憶しております。その上で、記録が残っていないものですから、どんな具体的なやりとりをしたかについては正直言って残っておりませんが、今回、参考人として出席するに当たり、当時のことを思い返してみますると、当時、私と前川さんがお話しするとしたら、獣医学部の新設の件か、今、前川さんもお触れになりましたが

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 これは国会が決めることでございますので、私はコメントしませんが、国会の決定には従います。

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 前川参考人との関係は午前中もお答えしましたが、私、二〇一二年九月まで地域活性化統合事務局長を務めておりまして、この獣医学部の新設というのが岩盤規制の象徴の一つであるということはよく承知していました。それが今回の新しいスキームの中でできそうだということについては、感慨深いものがございました。 そこで、知らない仲ではない前川参考人に、私の部屋に来ていただいて、状況はどうですかとお聞きしました。それに対して、一回目は、たしか

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 先ほど来答弁しているとおり、今回のテーマというのはいわゆる岩盤規制改革の象徴である、こう思っていました。私は、過去の経験で、これが進むことは大変いいことだと思っておりましたので、知らない仲ではない前川参考人に来ていただいて、現在の状況をお聞きしました。それに対しては前川参考人は承知していなかったので、私は、それを受けて、次に来ていただいたときに状況をお聞きしましたが、まだ検討中と。 ちなみに、今お話がございましたが、私

2017-07-24 衆議院

予算委員会

○和泉参考人 総理がかねて特区諮問会議で岩盤規制改革を全体としてスピード感を持ってやるべしというのは知っておりました。ただ、この件について総理からの指示は全くございません。

2012-03-23 参議院

予算委員会

○政府参考人(和泉洋人君) 総合特区の指定に当たりましては、客観性、透明性を確保するために各分野の専門家による評価を行ったわけでございますが、御指摘の国際医療交流の拠点づくり、いわゆる「りんくうタウン・泉佐野市域」地域活性化総合特区につきましては、関西国際空港の活性化を図りながら国際医療拠点づくりの先駆的な取組になると、こういった評価で指定を受けたものでございます。 今後の目標実現に向けたプロセスでございますが、現在、規制の特例措置

2009-06-24 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(和泉洋人君) 今、委員御指摘の規制をする法律があるかという点について言うと、今はまだないということでございまして、現在の委員御指摘のようなトラブルが増加してございます。 そこで、実態調査をしまして、その結果に基づきまして、本年二月十六日には業界団体等に対しましてその適正化を要請いたしました。また、そういったことを各公共団体の住宅部局に通知をしまして、そういった情報提供を行っているところでございます。 さらに、加えま

2009-06-24 衆議院

国土交通委員会

○和泉政府参考人 今、委員からほとんどすべて御紹介いただきましたので、今後のスケジュールでございますが、今月の四日から事業者のエントリーを始めておりまして、既に六百八十二の事業者の方からエントリーがございます。 この事業自体は、今委員から御紹介ございましたように、中小の地域の住宅生産者に的を絞って、五十億でございますが、もともと当初の予算につきましても、長期優良住宅のモデル事業として百七十億円準備してございます。したがって、この事業

2009-06-23 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(和泉洋人君) 御指摘のとおり、民生部門、なかんずく住宅、建築物の省エネ対策が急務でございます。 まず、昨年の通常国会で省エネ法の改正をさせていただきまして、従来届出を義務付けておりました二千平米以上の建物につきまして、規制の強化、具体的には、命令、罰則まで持ち込んだと。もう一点は、更に加えて、一定の中小規模、これ三百平米以上と、こう予定しておりますが、そういったものにまで届出義務を課すと。加えて、住宅のいわゆる建て売り

2009-06-22 参議院

決算委員会

○政府参考人(和泉洋人君) 全体で三千万円でございまして、その内訳でございますが、そのコンソーシアムの運営経費等につきまして七百万円、そして仮認定したプログラムを試設計等で使っていただくと、そういった費用として一千四百万円、今御説明した各地で講習会等を開いた費用として九百万円、都合三千万円を支出させていただいております。

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