農林水産委員会
○和田ひろ子君 さっきハヤブサがいるとか、絶滅危惧種というのがたくさんいて、Ⅱ種、Ⅰ種、Ⅰ種がヒヌマイトトンボなんですよね。これは日本が守らなければいけない大切な種だというふうに思いますので、是非注視をして守っていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後に、燃油の価格の高騰について、本当に大臣にこんなことを質問して申し訳ないんですが、大臣、お願いいたします。 全漁連のA重油価格というのは、平成十六年に四
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発言数 701件
初発言日: 2001-09-27 / 最新発言日: 2007-05-31 / 1 ページ目 / 全体 36ページ
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○和田ひろ子君 さっきハヤブサがいるとか、絶滅危惧種というのがたくさんいて、Ⅱ種、Ⅰ種、Ⅰ種がヒヌマイトトンボなんですよね。これは日本が守らなければいけない大切な種だというふうに思いますので、是非注視をして守っていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後に、燃油の価格の高騰について、本当に大臣にこんなことを質問して申し訳ないんですが、大臣、お願いいたします。 全漁連のA重油価格というのは、平成十六年に四
○和田ひろ子君 保障契約は確認されておられるということなんですが、これはサルベージ会社と船を持っている人と保険会社の、民と民の話なんですよね。漁民の皆さんは何も瑕疵がないんですね。漁民の皆さんは責任ないんですよね。そして、天災に遭ったみたいな事故なんですね。被害者なんですよ。でも、民と民のところだから官は、行政は何もそこには口を出せないとか、そういう話も聞くんですけれども、漁民の皆さんが死活問題である以上は必ず行政がきちんと何というか窓
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 私の方からも、松岡大臣に対しまして心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。 それでは質問をさせていただきます。私は、宮城県、福島県沖に座礁したロシア船についてお尋ねをいたします。 ちょっと皆さんと認識を一緒にしていただくために、四月二十四日付けの毎日新聞をちょっと読んでみます。 ロシアから相馬港へ向かっていた貨物船が宮城県の磯浜海岸で座礁した事故は、二十四日、四月二十四
○和田ひろ子君 事故発生から一か月ぐらい経過した今月の十九日に、五月の十九日に、座礁船の撤去作業を請け負うサルベージ会社が決まったんですよね。一か月たってですよね、やっと決まりました。これを受けて二十四日にさっきは連絡協議会をやられたということですが、業者の話だと、このスキームは二十八日掛かる、でも、台風が来るとか波が荒いとか、そんなこと言ったら二十八日掛ける何になるか分からないというようなことだそうでありますが。 そして、まず、海
○和田ひろ子君 まず、一年なんという言葉が出てくること自体、みんなは驚いているんですけれども。 二十二日のこの委員会で紙委員が、海上汚染防止法に基づき、独立法人の海上災害防止センターに対して緊急的な油の防除をさせるか否かについて質問があったときに、状況を把握しながら対応していきたいというふうな答弁がありました。 海上災害防止センターによる緊急的な防除措置は、ちょうど十年前のあのナホトカ号事件でも発動をされました。今回の事件につい
○和田ひろ子君 現場はごらんになっているというふうに思います。すごく波が荒いです。フェンスを越える、油がすごい出てきているから、フェンスで本当に油が固定されていればおっしゃるとおりだと思います、やる必要はないと思います。しかし、油がそのフェンスを越えて、船を越えて、波がすごく打ち上げているために砂浜に油膜があるんだし、その辺一帯が油が臭いんですね。 そういうことを思えば、幾ら第何条に、やっていないのなら発動するけれども、やっているん
○和田ひろ子君 今のお答え、本当にありがとうございます。もしかしたら発動していただけるかもしれないというお答えなのかなというふうに受け取らせていただきます。 次に、国土交通省にお聞きしたいと思います。 漁業関係者は、座礁事故による影響はどこまで補償されるのかというふうに心配しています。例えば、風聞によるとというか皆さんの考えは、サルベージ会社と保険会社がある総枠を決めてしまったら、この総枠からは、もう上限のお金、これ以上は絶対に
○和田ひろ子君 随時問い合わせることは可能だというふうにおっしゃいましたが、是非、随時問い合わせていただきたいというふうに思います。 すばらしい松川浦なんですが、事故現場の近くには相馬の美しい景観を代表する松川浦というのがありまして、そこには、江戸時代は中村藩の遊休地、リゾート地だというふうに言われています。現在では、ノリとかアサリの養殖がされているとか、潮干狩りとか、あと釣りですね、そういうのを四季を通じてみんな楽しんでいらっしゃ
○和田ひろ子君 情報を収集して対応を考えているということですが、相馬なんかではそこに油が入らないようにフェンスなんかをしているんですが、環境省はそれ以上の何かはできないんですか。きちんと命令をする、何重にもフェンスを張り直す、そういう対策はされておられますか。
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 ─────────────
○和田ひろ子君 先生の今のお話に直接つながるかどうかは分かんないんですけど、お年寄りというか、退職の皆さんを是非地域に、地域で活用というと失礼だよね、地域が本当にお年寄りの皆さんというか退職者の皆さんを是非呼んでいただいて、結構高校の先生なんか、例えば古語を読む会とか、ああいうものをすごくもっと活用していただきたいなと私いつも思うんですが。 そして、今回、今年ではなかったんでしたっけ、お年寄りの方が、いろんなシルバーのお話も聞きまし
○和田ひろ子君 北岡先生の意見についてごく簡単に。ざっくばらんに話をしていいんですよね。 税制の見直しというか、企業が納める税金の一割でもいいからNPOにやれるというようなことを提言できたらいいですね。外国、諸外国はしてるでしょう、そういうこと。日本はそれ幾ら何回言ってもなんないんですよね。そうすると二千円でも三千円でもビジネスになるんですよね。みんな一生懸命やっているNPOに寄附できるという、それが税金のあれになるというふうであれ
○和田ひろ子君 お願いします。
○和田ひろ子君 品目がふさわしくないというふうに私申し上げましたが、品目について、トウモロコシとかサトウキビとか、変えていくというお気持ちはありませんか。
○和田ひろ子君 何かお年寄りにも役割があるようにおっしゃいましたけれども、お年寄りは役割というよりは、体が大変だから、もう本当にできなくなったら、もしもう集落営農の方に任せちゃったら、例えば病院のない村にいるよりは町に住んだ方がいいわけですから、減少するというのは当たり前のことだというふうに思いますから、そのことはよくわきまえていただきたいなというふうに思います。 農林省は、そういうふうに人口減少を憂えておられるようでありながら、実
○和田ひろ子君 飼料というふうにおっしゃいましたけれども、搾ったかすも飼料になるわけですから、そういうエタノール系の話ももう少し御検討をいただきたいなというふうに思います。 次は、今人口の減少についてはお答えいただいたんだっけ、人口の減少についてもどう思いますかということ。
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。どうぞよろしくお願いします。 政府が示す農業政策の方向性についてお伺いをいたします。 今年から品目横断的経営安定対策が本格的に実施されております。これは皆さんおっしゃいますように、選別政策ではないかというふうに言われています。一方で、今回の農山漁村活性化法案による施策は、農山漁村へ移住とか二地域居住を通じて農山村に人を呼び寄せるというものであります。品目横断の法案は、四ヘクタール、
○和田ひろ子君 本当に時間なくなってしまってもう残念なんですけれども、また三百三億円というお金なんですよね。十八年度までに六百モデル地区というのがあるんだけど、そのモデル地区というのがみんなに啓蒙されているかどうか、そういうことの事例を農家の皆さんがよく知っているかどうかも分からないし、それで、何かちょっと若い人に聞いたら、何かそんなところに作業に出ると五千円もらえるそうだけど、五千円もらったってそんなとこに行けねえよななんていうふうな
○和田ひろ子君 例えば品目横断の問題点というのは、今も申し上げましたように、規模による選別と品目がふさわしくないという、もうずっとこれは皆さん言っていらっしゃいますけれども、何か九州と北海道にとってもいい政策で、私たち会津、福島県なんかには本当に合わない政策だというふうに思います。 そして、過去の実績、WTOに関することがあるというふうに言われていますが、未来永劫、平成十六年、十七年、十八年の過去の実績なんというのもちょっとこれは本
○和田ひろ子君 今の、私、言葉じりつかまえて言うわけではないんですけれども、あわせてあわせてというふうにおっしゃいますけれども、あわせてではなくて、地域に住んでいらっしゃる方を主体として、その人たちがまずいい、そういう文化を享受する、そのことの方が、あわせてではなくて、言葉じりつかんで言っているわけじゃなくて、そういうことをきちんとやっていただくことこそが定住を進めることであるし、交流人口を受け入れることになるというふうに思いますので、