和田ひろ子 に関する国会発言
862件 / 44ページ / 1 ページ目
○主濱了君 民主党・新緑風会・国民新・日本の主濱了でございます。 畜産物価格をテーマとした農林水産委員会につきましては、従前から、食料・農業・農村政策審議会の開催より前に開くべきであると、こういう御指摘がありました。昨年も、和田ひろ子元議員あるいは岩永副大臣、また松岡元農林水産大臣からもそのような御答弁があったということでございます。このような経過の中で、今年は委員長それから両筆頭理事ほか皆さんの御努力により、農産物価格をテーマとし
○委員長(加治屋義人君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年九月に委員長に選任されて以来、理事を始め委員の皆様方には、委員会の運営に当たり御協力をいただきまして、誠にありがとうございました。 本年は通常選挙の行われる年であり、本委員会におきましては私を含め十三名の方々が任期満了を迎えられます。 選挙に臨まれる方々におかれましては、所期の目的を達成されますよう御健闘を心よりお祈り申し上げます。 また、これを機に御
○委員長(加治屋義人君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩城光英委員、主濱了委員及び和田ひろ子委員を指名をいたします。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六月十三日、山本香苗君、野村哲郎君、松村祥史君及び和田ひろ子君が委員を辞任され、その補欠として松あきら君、岡田広君、中村博彦君及びツルネンマルテイ君が選任されました。 また、去る六月十四日、那谷屋正義君が委員を辞任され、その補欠として若林秀樹君が選任されました。 ────────────
○委員長(大石正光君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本順三君、和田ひろ子君及び紙智子君が委員を辞任され、その補欠として西田吉宏君、岡崎トミ子君及び市田忠義君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る六日、岩城光英君、岡田広君及び小川敏夫君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、西田吉宏君及び平田健二君が選任されました。 また、昨日、西田吉宏君、岡崎トミ子君及び市田忠義君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君、和田ひろ子君及び紙智子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(山崎正昭君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、松あきら君、岡田広君、中村博彦君及びツルネンマルテイ君が委員を辞任され、その補欠として山本香苗君、野村哲郎君、松村祥史君及び和田ひろ子君が選任されました。 また、本日、若林秀樹君が委員を辞任され、その補欠として那谷屋正義君が選任されました。 ─────────────
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 ─────────────
○和田ひろ子君 さっきハヤブサがいるとか、絶滅危惧種というのがたくさんいて、Ⅱ種、Ⅰ種、Ⅰ種がヒヌマイトトンボなんですよね。これは日本が守らなければいけない大切な種だというふうに思いますので、是非注視をして守っていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後に、燃油の価格の高騰について、本当に大臣にこんなことを質問して申し訳ないんですが、大臣、お願いいたします。 全漁連のA重油価格というのは、平成十六年に四
○和田ひろ子君 情報を収集して対応を考えているということですが、相馬なんかではそこに油が入らないようにフェンスなんかをしているんですが、環境省はそれ以上の何かはできないんですか。きちんと命令をする、何重にもフェンスを張り直す、そういう対策はされておられますか。
○和田ひろ子君 随時問い合わせることは可能だというふうにおっしゃいましたが、是非、随時問い合わせていただきたいというふうに思います。 すばらしい松川浦なんですが、事故現場の近くには相馬の美しい景観を代表する松川浦というのがありまして、そこには、江戸時代は中村藩の遊休地、リゾート地だというふうに言われています。現在では、ノリとかアサリの養殖がされているとか、潮干狩りとか、あと釣りですね、そういうのを四季を通じてみんな楽しんでいらっしゃ
○和田ひろ子君 保障契約は確認されておられるということなんですが、これはサルベージ会社と船を持っている人と保険会社の、民と民の話なんですよね。漁民の皆さんは何も瑕疵がないんですね。漁民の皆さんは責任ないんですよね。そして、天災に遭ったみたいな事故なんですね。被害者なんですよ。でも、民と民のところだから官は、行政は何もそこには口を出せないとか、そういう話も聞くんですけれども、漁民の皆さんが死活問題である以上は必ず行政がきちんと何というか窓
○和田ひろ子君 今のお答え、本当にありがとうございます。もしかしたら発動していただけるかもしれないというお答えなのかなというふうに受け取らせていただきます。 次に、国土交通省にお聞きしたいと思います。 漁業関係者は、座礁事故による影響はどこまで補償されるのかというふうに心配しています。例えば、風聞によるとというか皆さんの考えは、サルベージ会社と保険会社がある総枠を決めてしまったら、この総枠からは、もう上限のお金、これ以上は絶対に
○和田ひろ子君 現場はごらんになっているというふうに思います。すごく波が荒いです。フェンスを越える、油がすごい出てきているから、フェンスで本当に油が固定されていればおっしゃるとおりだと思います、やる必要はないと思います。しかし、油がそのフェンスを越えて、船を越えて、波がすごく打ち上げているために砂浜に油膜があるんだし、その辺一帯が油が臭いんですね。 そういうことを思えば、幾ら第何条に、やっていないのなら発動するけれども、やっているん
○和田ひろ子君 まず、一年なんという言葉が出てくること自体、みんなは驚いているんですけれども。 二十二日のこの委員会で紙委員が、海上汚染防止法に基づき、独立法人の海上災害防止センターに対して緊急的な油の防除をさせるか否かについて質問があったときに、状況を把握しながら対応していきたいというふうな答弁がありました。 海上災害防止センターによる緊急的な防除措置は、ちょうど十年前のあのナホトカ号事件でも発動をされました。今回の事件につい
○和田ひろ子君 事故発生から一か月ぐらい経過した今月の十九日に、五月の十九日に、座礁船の撤去作業を請け負うサルベージ会社が決まったんですよね。一か月たってですよね、やっと決まりました。これを受けて二十四日にさっきは連絡協議会をやられたということですが、業者の話だと、このスキームは二十八日掛かる、でも、台風が来るとか波が荒いとか、そんなこと言ったら二十八日掛ける何になるか分からないというようなことだそうでありますが。 そして、まず、海
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 私の方からも、松岡大臣に対しまして心から御冥福をお祈りいたしたいと思います。 それでは質問をさせていただきます。私は、宮城県、福島県沖に座礁したロシア船についてお尋ねをいたします。 ちょっと皆さんと認識を一緒にしていただくために、四月二十四日付けの毎日新聞をちょっと読んでみます。 ロシアから相馬港へ向かっていた貨物船が宮城県の磯浜海岸で座礁した事故は、二十四日、四月二十四
○小川勝也君 国内で食料生産をする重要性、そして、そのもう一点の極に輸入食品の安全性の問題がまた浮かび上がってきています。特に、特定の国で作られた食料品あるいは薬品が大変大きなニュースにもなっているわけでございます。とりわけ、私たちは、あるいは私でございますけれども、スーパーで産地表示が今されておりますので、できれば国内産の産地表示を見て買うわけでございます。しかしながら、外食産業等で口にするものは、どこで取れたものなのか、どこで加工さ
○和田ひろ子君 お願いします。
○和田ひろ子君 北岡先生の意見についてごく簡単に。ざっくばらんに話をしていいんですよね。 税制の見直しというか、企業が納める税金の一割でもいいからNPOにやれるというようなことを提言できたらいいですね。外国、諸外国はしてるでしょう、そういうこと。日本はそれ幾ら何回言ってもなんないんですよね。そうすると二千円でも三千円でもビジネスになるんですよね。みんな一生懸命やっているNPOに寄附できるという、それが税金のあれになるというふうであれ