「喜多楢治郎」の過去の国会発言

発言数 199件

初発言日: 1947-06-30  /  最新発言日: 1947-12-06  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 これより会議を開きます。 本日は請願の審査をいたします。日程第一の請願は、前会審査いたしました請願でありますので省略いたします。日程第二、文書表第一二九九号、引揚者に専売品並びに生活必需品優先販売許可の請願であります。紹介議員が見えておりませんので私より請願の趣旨を申し述べます。本請願の要旨は、現在専売製品を初め生活必需品の販売は、戦時中から引続き配給あるいは販売店に指定しているが、これら戦時中軍閥政府の統制機関の一端

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 ほかに御質疑がございませんか。——では採決いたします。本請願はただいま政府當局より御答弁になりましたように、波及する面が相當甚大であろうと考えさせられますので、一應保留いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 日程第三ないし第一八、主食代替の砂糖配給に関する請願は、前回採択いたしました文書表第一三二二号の請願と同一趣旨の請願でありますので、審査を省略し、前回同様の決定をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 では日程第三ないし一八の各請願は採択いたし、内閣に送付すべきものと決定をいたします。 —————————————

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 次に陳情書の審査にはいります。日程第一、商工協同組合法一部改正並びに生活協同組合法制定に関する陳情書、私より趣旨を簡単に説明いたします。 商工協同組合法の一部改正案並びに生活協同組合法案の立法化に関し、前者はその内容において小規模法人の組合加入の否認、経済事業と金融事業の兼業禁止、全國、地区組合の禁止等中小企業の實情に即せず、後者はまた消費者の保護に急で、その統制機能、團體加入資格、他團體への加入、出資の権能、その他欠

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 御質疑ございませんか。——それでは本陳情書は本委員会にて了承しておくことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 日程第二、中小商業者擁護に関する陳情。 戦後取扱物資の減少により中小商業者は極度に疲弊しており、その対策を要望しているが、今面輸入食糧の減少に伴う食糧營團の欠損補填のため、輸入砂糖をこの機関の取扱とする由であるが、かかる措置は業者を一層窮乏せしめ、かつ現砂糖配給機構による方が消費者に便であるとの事由により、妥當でないと考えるがゆえに、事情審議の上かかる措置なきよう要望する。 本陳情も多數の請願と同一趣旨でございます

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 日程第三、商工協同組合法案改正法律案反対の陳情。 陳情者京都府下商工協同組合理事長岩本義徳。京都府下商工協同組合理事長會議は商工協同組合法改正法律案に関し、これは我國経済再建についてその中核をなす中小企業の實情に合至せず、かへつてこれに混乱と動揺を与え、その振興を阻むおそれが多分にあると認め反対する旨決議したについては、善處を要望する。 これも前回の冨吉政務次官の御答弁と同一趣旨でありますから、本委員會においては了

1947-12-06 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 それではさよう決定をいたします。 以上をもつて本日の議案全部を終了いたした次第であります。 それでは本商業委員会は第一回國会におきましての審議法案、付託請願、陳情全部これをもつて終了いたしたような次第であります。参考までに申し上げますが、付託法案は六件であります。うち審議未了が一件、付託請願が二十九件全部處理済み、送付陳情十二件全部處理済みでございます。以上御報告の申し上げます。 最後に委員長といたしまして簡単

1947-12-04 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 日程第三、第四は前回審査いたしました文書表第四七四号の請願と同一趣旨の請願でありますので、前回同様採択いたし、内閣に送付すべきものと決定いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-04 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 質疑はございませんか。——では採決いたします。本請願は採択いたし、内閣に送付すべきものと決定いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-04 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 日程第一、文書表第一一一五号、復元綿スフ織物轉廢業者に復興資金補助の請願、紹介議員早稻田柳右エ門君が欠席でありますから、代つて趣旨を申し述べます。 本請願の趣旨は、綿スフ織物轉廢業者復元の實情を考慮せられて、その所要資金十一億三千萬円の五割、すなわち五億六千五百円の國庫補助を交付されたい。なおその残額五億六千五百萬円の復興金融金庫より融資されたいというのであります。本請願に対する政府の所見を質します。

1947-12-04 衆議院

商業委員会

○喜多委員長 質疑はありませんか——質疑もないようですから採決いたしたいと思います。本請願は採決して内閣に送付すべきものと決定して御異議ありませんか。

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