喜多楢治郎 に関する国会発言
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○喜多楢治郎君 ただいま議題となりました、昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外等に関する法律案並びに財團法人理化学研究所に関する措置に関する法律案につきまして、商業委員会の審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外等に関する法律案について、その要旨を簡單に御説明申し上げます。 昭和二十二年法律第五十四号
○議長(松岡駒吉君) 日程第二、昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外等に関する法律案、日程第三、財團法人理化学研究所に関する措置に関する決議案、右両案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。商業委員長喜多楢治郎君。 ————————————— 昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の適用除外
○喜多楢治郎君 本日自由討議の議題となつております経済力集中排除法案は、ポツダム宣言の原則に則つて、平和的かつ民主的國家を再建するための方策の一環とする、対日占領政策の基本原則を背景として行われるものでありますることは、容易に想像せられるところであります。從つて、占領下である日本の現実を冷静に批判し、偏狹なる独善的、利己的見解に支配せられることなく、占領政策の根底は再び日本が戰爭を誘発する原因を除去するにあることを、まずもつて念頭に置く
○副議長(田中萬逸君) 喜多楢治郎君に発言を許します。 〔喜多楢治郎君登壇〕
○坪川信三君 民主党は喜多楢治郎君を指名いたします。
○大池事務總長 商業委員會から委員派遣の承認申請がまいつております。その派遣の目的は輸出産業施設の現地調査、こういう大きな問題でありまして、これを第一班、第二班にわけます。第一班は京都、大阪、神戸、第二班は靜岡、愛知に行きたい。第一班は六日間で、喜多楢治郎さん、細川八十八さん、佃良一さん、松原喜之次さん、松崎朝治さん、中村元治郎さんの六名、第二班はやはり六名で四日間、笹口晃さん、林大作さん、岡野繁藏さん、櫻内義雄さん、辻寛一さん、松井豊
○喜多楢治郎君 ただいま貿易再開許可に関し連合國最高司令官に対する感謝決議案が上程されましたので、提案者を代表いたしまして、提案の理由並びに趣旨を弁明いたしたいと存じます。 まづ決議文を朗読いたします。 貿易再開許可に関し連合國最高司令官に対する感謝決議 連合國最高司令官の同情ある措置により、八月十五日を期して日本との民間國際商業関係の再開を許可されるに至り、多数の貿易使節の來朝せられることは、縮小再生産に惱むわが國と
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程の順序は変更されました。 日程第五、貿易再開許可に関し連合國最高司令官に対する感謝決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。喜多楢治郎君。 〔喜多楢治郎君登壇〕
○佃委員長代理 ただいまから会議を開きます。 わが国経済再建にとりまして、旱天の慈雨とも称すべき民間貿易再開許可を来る十五日に控えまして、貿易に関する事項を所管いたしまする本委員会の使命はますます重大となつてまいりました。つきましてはこの際お諮りいたします。参議院規則第九十四条によりまして、国政調査承認を要求いたし、本委員会の活動を一層活発ならしめたいと存じます。要求書を朗読いたします。 国政調査承認要求書 一、調査する
○喜多楢治郎君 ただいま議題となりました、昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、商業委員会の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和二十二年法律第五十四号は、さきに第九十二回議会の協賛を経た法律であります。この法律は、私的独占、不当なる取引制限及び不公正なる競爭方法の禁止、事業支配力の過度の集中の防止、すなわち一切の事業活動の不当なる拘束を排除することによりまして、公
○議長(松岡駒吉君) 日程第三、昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。商業委員長喜多楢治郎君。 〔喜多楢治郎君登壇〕
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて議長は各常任委員長を指名いたします。 外務委員長 安東義良君 治安及び地方制度委員長 坂東幸太郎君 國土計画委員長 荒木萬壽夫君 司法委員長 松永義雄君 文教委員長 松本淳造君 文化委員長 福田繁芳君 厚生委員長 小野孝君 労働委員長 加藤勘十君 [「異議あり」と呼ぶ者あり] 農林委員長 野溝勝君 水産委員長 青木清左ェ門
○議長(松岡駒吉君) 日程第一、常任委員会の委員の選任を行います。暫定衆議院規則第十四條により、議長において常任委員を指名いたします。委員の氏名は、参事をして報告いたさせます。(拍手) 〔参事朗読〕 外務委員 加藤 シヅエ君 田中 齊君 竹内 克巳君 戸叶 里子君 細川 隆元君 和田 敏明君 安東 義良君 芦田 均君 小澤專七郎君 幣原喜重郎君 原 健三郎君
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて本院においては、片山哲君を内閣総理大臣に指名するに決しました。 〔拍手〕 〔参照〕 片山哲君に投票した者の氏名 足立 梅市君 赤松 勇君 赤松 明勅君 淺沼稻次郎君 荒畑 勝三君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 猪俣 浩三君 池谷 信一君 石井
○事務総長(大池眞君) 投票中、白票が三票あります。これは當然無効であります。投票の結果を御報告申し上げます。 二百八十七点 田中 萬逸君 [拍手] 百二十一点 大石 倫治君 [拍手] 七点 高倉 定助君 一点 山崎 猛君 一点 田中 健吉君 外に白票 三 右の結果、田中萬逸君が副議長に当選せられました。 [拍手] [參照] 副議長選挙投
○事務総長(大池眞君) ほかに、なお白票が五票ございます。投票の結果を御報告申し上げます。 二百七十四点 松岡 駒吉君 〔拍手〕 百二十六点 山崎 猛君 〔拍手〕 七点 綱島 正興君 一点 生方 大吉君 一点 齋藤 隆夫君 無効 一 白票 五 右の結果、暫定衆議院規則第八条によりまして、松岡駒吉君が議長に当選せられまし