「国川建二」の過去の国会発言

発言数 395件

初発言日: 1968-11-30  /  最新発言日: 1979-03-24  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1979-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(国川建二君) お答えいたします。 先生ただいま御指摘のいわゆる家電製品、廃家電製品と申しますか、不用になりました家電製品、従来はいわゆる一般的に小売店等が一般家庭から引き取りまして、引き取られましたものがスクラップ業者に流れ、スクラップ業者から、まだ有効に使われる部分が電炉メーカーと申しますか、製鋼の材料として使われていると、そういう流れが行われていたわけでございますが、実は昨年ごろから、製鋼材料といたしましてやや品質等

1979-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(国川建二君) お答えいたします。 先生からただいまお話がございましたように、いわゆる一般的には何と申しますか、商慣習と申しますか、というような形で、特に大型の家電製品を販売時に引き取るというようなことが行われている場合があるわけでございますが、そういう場合には、現在の私どもの考え方によりますと、やはり販売店や問屋等がそういったものを廃棄する場合には産業廃棄物である、したがって、事業者の方の責任において処理していただきたい

1979-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(国川建二君) これは個々のケースによってかなり違うと思いますので、それぞれの地域といいますか、そこでの販売方法と申しますか、そのようなそのときどきの事情によるものではないかというふうに思うわけでございます。

1979-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(国川建二君) お尋ねの廃棄物処理施設の整備でございますが、全体といたしましては、私ども第四次廃棄物施設整備計画、五カ年計画をもって推進しているわけでございますが、その中で、ただいま先生御指摘になりました第一次及び第四次地域のいわゆる公害防止計画に基づく部分につきまして申し上げますと、御承知のように、今回の公害防止計画は十一市、十三町を対象としたものでございます。したがいまして、その中で明確になっておりますのは五十三年度中に予

1979-03-24 参議院

予算委員会

○政府委員(国川建二君) 具体的にはケース・バイ・ケースにまさになるだろうと思いますから、その地域での販売といいますか、その状態、あるいはそうじゃなくて、先生がおっしゃいましたような形で、何といいますか、一般の市民から出るような形と全く同じだというように考えるかどうか、個別に判断しなけりゃならないんじゃないかというように思います。

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 実態調査をいたします場合には、私どもといたしましては時点を切りまして、全国一斉に調査をいたすわけでございまして、その際の調査の方法等も統一的にやりませんと、先生御指摘のように、各府県のやり方によりまして違えば、得られるデータもおのずから異なってくるということで、私どもとしても統一的な調査を心がけておるわけでございまして、先ほど申しました三億二千万トンという数字につきまして、さらに内容を洗い直すという作業を現在いたしておる

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 都市の清掃事業に、区部サイドからもそのような国有地の開放といいますか、あっせんという要望が出ております。私ども常に申し上げておりますことは、具体的にどこの場所でというお話をぜひ固めていただきたい、そういうことがありますれば、私どもも関係省庁と十分お話ししたいということを行っておりまして、今後もそういうことでは積極的に取り組んでいきたいと思っております。

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 お答えいたします。 お尋ねの大橋文雄氏の略歴でございますが、昭和二十三年に厚生省に入省いたしまして、三十九年から四十三年の間水道課長の職にございました。四十三年に退職されまして、水資源開発公団の職員、その後役員として、現在監事として在職しておられる方でございます。 水資源開発公団は、いわゆる水資源開発事業に関連する事業の実施主体でございまして、私どもも水道行政の関係から業務上の関係がございまして、利水、治水、国土

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 ただいまの数字の違いの理由と申しますか、事情につきましては御説明申し上げたとおりでございますが、具体的に個々の違う内容につきまして明確にいたしまして、先生の御指摘のような御趣旨に沿えるように、私ども、通産省とよく話し合って検討いたしたいと思います。

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 御指摘のように、いわゆる産業廃棄物の最終処分が、相当の距離にわたりまして、つまり他府県へもこれが運搬されまして処理、処分されるというケースが多数ございます。廃棄物の種類、量等、さまざまな点がございまして、そこらが一般廃棄物との大きな相違点であろうかと思うわけでございます。特に、大都市圏等、土地が高密度に利用されている地域におきましては、いわゆる最終処分地を内陸といいますか、市の行政区域内あるいは府県の行政区域内に求めるこ

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の最終処分地の問題でございますが、いわゆる産業廃棄物全体の排出量といいますのは、過去におきまして、私どもの調査によりますと、年間三億二千万トンと言われておるわけでございますが、現在私ども鋭意その内容の詰めを行っているところでございまして、ここから排出される、最終的に処分しなければならない量はおおよそ全国で年間約一億立方メートル程度ではないかというように考えているわけでございます。

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 五十四年度予算案におきましてフェニックス計画絡みで二億円の予算を計上いたしたいということでお願いいたしているわけでございますが、五十三年度におきましては、構想段階ということで特に関係の地方公共団体との、廃棄物の排出量あるいは海面埋め立てする場合の埋め立て必要量その他、輸送手段その他いろいろな構想を固めたわけでありまして、五十四年度におきまして、さらにそれを一歩突っ込んでぜひとも基本計画策定までいたしたいというつもりでござ

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 いわゆる民間というお話でございますけれども、産業廃棄物の処理、処分といいますものは、申し上げるまでもなく事業者にお願いするというたてまえになっているわけでございますけれども、実際問題といたしましては、特に最終処分場の確保というようなものは非常に困難な問題が出てきているということは御指摘のとおりだと思います。したがいまして、私どもといたしましては、これらに対して可能な限り、市町村段階あるいは都道府県段階、国段階等におきまし

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 もちろん先生のおっしゃる意味で、たとえば中小企業等におきまして必要に応じ公共関与することが必要だというように思っておりますし、そういう立場から指導いたしております。

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 先ほど来私も公共関与すべき部分があるということで、具体的に全国で約十五県にわたるわけでございますが、特に中小企業等、自力で処理が困難である、あるいは最終処分場の確保が困難であるという場合に、その廃棄物の処理を援助するため、あるいは地元の産業を育成するという目的で、地方公共団体に対し、私どもといたしましても必要に応じ公共関与を行うよう指導しているわけでございます。 それで地方公共団体レベルでできない部分、たとえば大都市

1979-03-23 衆議院

内閣委員会

○国川政府委員 跡地利用、まことに大変大切な問題でございまして、住民の御協力を得るために、できるだけそういう意向をくんで地域の方々の便益になる目的に沿えるようにいたしたいということでございまして、私どもも、個々のケースで異なってくると思いますけれども、公園であれ、緑地であれ、あるいはその他の福利厚生施設面等であれ、そういうものがございますれば、もちろんそれに対しまして積極的に取り組んで、それができますように努力していきたいと思っておりま

1979-02-28 衆議院

予算委員会第三分科会

○国川政府委員 いま先生お尋ねの優良住宅そのものは、実は厚生省といたしましては所管しておりませんので、その具備すべき要件の項目につきましては私、詳しく存じておりませんが、先生がおっしゃいましたのは、いわゆる屎尿浄化槽の問題であると思います。 厚生省といたしましてはその屎尿浄化槽の維持管理面を担当いたしておりますので、御指摘のような屎尿浄化槽から排出される水質が非常に適当でない、周辺に公害問題等を起こすというようなことのないように、こ

1979-02-28 衆議院

予算委員会第三分科会

○国川政府委員 屎尿浄化槽の放流水を一般には公共水域に放流する場合が一番多いわけでございますが、先生がおっしゃいましたように、いわゆる地下吸い込みといいましても、いろいろな方式があるわけでございまして、きちんとしたろ過方式をとった上で周辺に水質汚染を起こさないような方式ならば、これは一応はそういう方式も考えられます。ただ、実際問題としてはなかなかそういう適当な方式がとられませんので、いわゆる地下方式といいますか、すぐ浅い地下水面に散布す

1979-02-28 衆議院

予算委員会第三分科会

○国川政府委員 水道料金につきまして、ただいま先生から料金の格差があるということのお話でございましたが、先生御承知のように、水道事業は一応独立採算というたてまえで経営されておりますために、水道ごとに、給水原価が異なりますとおのずから水道料金も異なってくるわけでございます。その原因もいろいろございます。地理的条件による場合もあれば、新旧という、沿革、歴史といいますか、その差による場合もございます。一般的に申しますならば、給水原価が非常に高

1979-02-28 衆議院

予算委員会第三分科会

○国川政府委員 ただいま申しましたように、料金の格差に最も効果のあると申しますか、適切な施策としまして、建設事業について私どもは着目をいたしているわけでございますが、その最も適当な方策と申しますのは、いわゆる水道事業の広域的な運営ではないかというように考えております。他方、水道事業にはいろいろな問題がございまして、水道用水の需要の増大に伴います水源確保の問題等もございますので、私どもといたしましては水道の広域化をぜひとも推進いたしたい、

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