国川建二 に関する国会発言
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○政府委員(国川建二君) 具体的にはケース・バイ・ケースにまさになるだろうと思いますから、その地域での販売といいますか、その状態、あるいはそうじゃなくて、先生がおっしゃいましたような形で、何といいますか、一般の市民から出るような形と全く同じだというように考えるかどうか、個別に判断しなけりゃならないんじゃないかというように思います。
○政府委員(国川建二君) お尋ねの廃棄物処理施設の整備でございますが、全体といたしましては、私ども第四次廃棄物施設整備計画、五カ年計画をもって推進しているわけでございますが、その中で、ただいま先生御指摘になりました第一次及び第四次地域のいわゆる公害防止計画に基づく部分につきまして申し上げますと、御承知のように、今回の公害防止計画は十一市、十三町を対象としたものでございます。したがいまして、その中で明確になっておりますのは五十三年度中に予
○政府委員(国川建二君) これは個々のケースによってかなり違うと思いますので、それぞれの地域といいますか、そこでの販売方法と申しますか、そのようなそのときどきの事情によるものではないかというふうに思うわけでございます。
○政府委員(国川建二君) お答えいたします。 先生からただいまお話がございましたように、いわゆる一般的には何と申しますか、商慣習と申しますか、というような形で、特に大型の家電製品を販売時に引き取るというようなことが行われている場合があるわけでございますが、そういう場合には、現在の私どもの考え方によりますと、やはり販売店や問屋等がそういったものを廃棄する場合には産業廃棄物である、したがって、事業者の方の責任において処理していただきたい
○政府委員(国川建二君) お答えいたします。 先生ただいま御指摘のいわゆる家電製品、廃家電製品と申しますか、不用になりました家電製品、従来はいわゆる一般的に小売店等が一般家庭から引き取りまして、引き取られましたものがスクラップ業者に流れ、スクラップ業者から、まだ有効に使われる部分が電炉メーカーと申しますか、製鋼の材料として使われていると、そういう流れが行われていたわけでございますが、実は昨年ごろから、製鋼材料といたしましてやや品質等
○説明員(国川建二君) 浄水場を移転いたしますと本格的な浄水場を別な線に建設するわけでございます。したがいまして、地形的な地理的な条件等もございましょうが、一応のめどといたしましては一年半かかるのではないか。で、具体的には五十五年の六月末をめどにしたいと思っております。もちろん当然ではございますけれども、その間できるだけ早く済むような工法等も検討いたしたい。 それから暫定の浄水場につきましては、これは工法等も特別な工法で特殊な装置を
○説明員(国川建二君) ただいま先生御指摘のとおり、浄水場の問題大変重要な問題でございますから、当面の問題といたしましては、現在の浄水場を応急的に復申して機能を回復している状況でございますけれども、これではいつまでもというわけにいきませんので、恒久的には浄水場を別な地点に移転する方向で、現在その計画を進めているわけでございますが、その間暫定の仮の浄水場と申しますか、暫定の浄水場も必要であろう、そういう二段構えで対応を進めたいということを
○政府委員(国川建二君) 首都圏、近畿圏を対象といたしまして、そういう地域では廃棄物の最終処分場の確保、取得が大変困難だという認識のもとに、そういう両地域におきましては海面を利用いたしまして、大規模な、相当大きな規模の埋め立て地を設置する必要があるという認識を前提といたしまして、運輸省とも共同でいろいろ相談いたしながら、明五十三年度からこれに取り組みたいと、こう考えておるわけでございます。当面、五十三年度予算案には五千万円の調査費を計上
○政府委員(国川建二君) 先生御指摘のとおりだと思うんでございますが、廃棄物の処理は、一般廃棄物については市町村、産業廃棄物については個別の企業あるいは処理業者というものが主体となっておりますために、お話しのように遠距離に運搬したりあるいは処理施設の偏りがあるというような実態が見られるわけでございまして、御指摘のとおりむだが多いんではないかという感じはいたすわけでございます。そういう意味からも、いわゆる情報管理というものが全国的にきちっ
○政府委員(国川建二君) 先生いまお話しの千葉県の市原の実証プラントと申しますかでございますが、私どもいろいろ通産省サイドからも聞いた範囲ではございますけれども、プラントとしての機械の性能と申しますか、これは、破砕して、それをさらに破砕した部品の中からいろいろな有益な金属を回収するというシステムなんでございますが、能力そのものにつきましてはおおむね良好な結果を得ているわけでございますが、機械の規模から申しまして、ある程度と申しますか、一
○政府委員(国川建二君) 五十一年度時点で先生からも御指摘がございましたこの関係の予算でございますけれども、私どもといたしましては、五十二年度に具体的には廃棄物の有効利用等推進費という予算を初めて計上いたしたわけでございまして、これは名前にもありますように、各種の廃棄物の有効利用の状況をまず把握することが先決であり、そのための実態調査を行いたいということで予算化いたしたわけでございます。引き続き、五十三年度におきましてもこの予算によりま
○政府委員(国川建二君) 一般廃棄物につきまして、ごみにつきましては、先ほど申しましたように五カ年計画におきまして昭和五十五年度のものを推測いたしておるわけでございまして、これは関係省庁当然でございますけれども、排出量について協議が進んでおるわけでございます。計画作成の段階におきまして、昭和六十年度のものにつきましても一応バックデータとして関係省庁の間ではお話しは申し上げているわけでございますが、産業廃棄物につきましては、これは必ずしも
○政府委員(国川建二君) お答えいたします。 廃棄物の排出量が今後どうなるのかという問題でございますけれども、これは経済成長にも関連いたしますし、あるいは生活水準の上昇等にも左右されますし、いろんな各般の影響が出てくるわけでございますけれども、いまお尋ねの一般廃棄物の中のまずごみについて申し上げますと、これは第四次五カ年計画におきまして、五十五年度におきましては一年間に大体五千八百万トン程度、六十年度では年間七千七百万トン程度、そう
○説明員(国川建二君) 先生いまおっしゃいましたのは、温水器じゃなくて水源の問題に戻ったわけでございます。先ほどもお話し申しましたように、一般的な話で大変恐縮でございますが、水源であります河川、湖沼等一般的に申しまして、雨が降ったり洪水があったりというようなときには、えてして濁度にいたしましても五百度、六百度あるいは千度というような大変濁りました水を、水道の場合原水にせざるを得ないわけでございます。そういった場合でも、必要な凝集沈でんあ
○説明員(国川建二君) 一般の廃棄物のようなヘドロというような状態でなくて、水道の中のいわゆる溶解性物質の沈でん濃度が高い場合の水質に与える影響という問題であろうかと思います。もちろんこれは一般的に申し上げまして水質に与える影響、いわゆる溶出度の問題であろうかと思いますが、この点につきましては、まだ化学的にと申しますか、十分わかっていない点がたくさんございます。そういう点におきましては、いわゆる一般的な問題として今後の検討が必要な課題で
○説明員(国川建二君) 先ほど申し上げましたので十分言葉が足りなかった点があろうかと思うんですが、先ほども御説明いたしましたように、今回のケースを契機としまして調べましたのは、十一カ所について調べました。先ほど申し上げましたように、おおむね四十六、七年ごろにつくられたものが大部分でありまして、今日までの間排泥、要するにどろを排除するような操作を行ったかどうかの調査もあわせていたしたわけでございますが、そういうことを年に一、二回やっていま
○説明員(国川建二君) お答えいたします。 今回、検体といたしまして県が採取したのは七検体でございますが、市内の十一カ所の電気温水器使用世帯を当たりまして、で、その使用状態がそれぞれの家によりましてかなり違うわけでございます。しかし、大体に申しまして、四十六、七年ごろ設置されたものがほとんど大部分でございますが、その使用状況はどうかと申しますと、半分以上の方がその後沈でん物を除くような措置はしておられないというような管理状況であった
○説明員(国川建二君) お尋ねの電気温水器の中の沈でん物のものだと思いますが、県の発表にありましたように、全体で七検体、市内の温水器を無差別に抽出して七検体やったわけでございます。その中では、沈でん物だけをとりましてやりますと、場合によりましては亜鉛が二万七〇〇〇ppm、あるいは鉄が四万一〇〇〇ppmというようなものがその沈でん物、沈積物の中にはあったわけでございます。で、大変高い数値のように伺うわけでございますが、先ほども申し上げまし
○説明員(国川建二君) 本町の件につきまして、これだけが他の地域に比較しまして亜鉛が大変に多いということで、これは先生から伺った資料でございます。したがいまして、そういうところにつきましては再検査するとか、原因を究明する必要があるんではないかというように思う次第でございます。
○説明員(国川建二君) 御指摘のお話、以前にも先生からいろいろお話がございました。高山市の水道事業をどういうぐあいに進めるのか、あるいはその水源選定に当たっての心構えと申しますか、そういうことにつきましても先生から御指摘を以前得たわけでございますが、当該地域の実情から申し上げますと、御承知のように、宮川水系と小八賀川水系しか、この水源として依存すると申しますか、量的に確保できないという問題がございます。そういたしまして、現状では小八賀川