「土光敏夫」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1975-02-20  /  最新発言日: 1983-11-24  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1983-11-24 参議院

行政改革に関する特別委員会

○参考人(土光敏夫君) 臨時行政調査会の会長をいたしておりまして、現在は臨時行政改革推進審議会の会長も務めております土光敏夫でございます。 本日は、行政改革特別委員会に出席いたしましてごあいさつを申し上げ、行政改革につきましての所信を申し述べる機会を与えていただきまして大変ありがたく、厚くお礼を申し上げます。 委員各位におかれましては、臨調の答申によりまして提案された行革関連法案を初め、行政改革の諸問題につきまして、大所高所のお

1983-11-24 参議院

行政改革に関する特別委員会

○参考人(土光敏夫君) ただいま委員長から御質問がありました点につきましてお答えいたします。 増税なき財政再建は臨調の基本精神でございます。これは長らく昼夜兼行で審議いたしましたが、全員がこれについては何らの疑念もなかったのであります。その根本問題として増税しないという点を答申の基本としてまいったのであります。先進国病に陥らないように、当面ぜひ堅持していただきたいというふうに存じます。 第二の、税制調査会からの中期答申でございま

1983-10-03 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○土光参考人 私は、臨時行政調査会の会長をいたしまして、現在は臨時行政改革推進審議会の会長を務めております土光でございます。 本日は、行政改革特別委員会に出席いたしましてごあいさつを申し上げ、行政改革につきまして所信を申し述べる機会を与えていただきまして、まことにありがたく、お礼を申し上げます。委員各位におかれましては、臨調の答申により提案された行革関連法案を初め、行政改革の諸問題につきまして、大所高所のお立場から、連日大変御熱心な

1981-11-09 参議院

行財政改革に関する特別委員会

○参考人(土光敏夫君) 臨時行政調査会の会長をいたしております土光でございます 本日、行財政改革特別委員会に出席いたしまして、ごあいさつと行政改革につきましての所信の一端を申し述べることをお許しいただきましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。 委員各位におかれましては、いわゆる行革関連特例法案を初め広く行政改革のあり方につきまして、大所高所のお立場から連日御熱心な御審議をいただいておることに対しまして、臨時

1981-10-27 衆議院

行財政改革に関する特別委員会

○土光参考人 臨時行政調査会の会長をいたしております土光でございます。 本日は、行財政改革特別委員会に出席いたしましてごあいさつを申し上げ、かつまた行政改革につきます所信の一端を申し述べる機会を与えられましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。 委員各位におかれましては、いわゆる行革関連特例法案を初め、広く行政改革のあり方について、大所高所のお立場から連日御熱心な御審議をいただいておることに対しまして、臨時行政調査会会長と

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 土光でございます。 いまお尋ねの御趣旨でございますが、いま述べられましたように、現在の景気の状況というものは、政府、議会等においていろいろ御配慮をいただいておりますけれども、現状におきましては、五十年度といたしましては、それほどの景気の改善の進展は、われわれは見られておらないと思っておるのであります。御承知のように、雇用問題も含めまして、非常に深刻な状態になりつつあるのであります。 まず、本年度におきましても、すで

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 独禁法につきましては、油ショックの混乱以後いろいろ問題が出たのでありますが、経団連といたしましても、時代に即応した独禁法の改正に対しては決して異議を申し上げるものじゃない。われわれとしても、進んでこれには自分も研究する必要があるという態度を持ってきておるのであります。 これが去年の独禁法の問題につきましては、経団連としても意見はその都度申し上げてまいったのでありますが、われわれとしては公正な競争をしていくということは、

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 現在のような赤字財政をいつまでもいまのお話のように続けていくということはできないのでありまして、長期的な財政計画をさらに設定し、財政健全に対して努力するということはわれわれも絶対に必要であろうと思います。その際、新税の創設を含む税の体系、これはもう根本的に研究しなければならぬことはわれわれも十分認識しております。付加価値税もその一つの検討の課題であろうかと思うのでありますが、経団連といたしましてはこれは目下研究中でありまし

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 この企業課税につきましても、税制一般、新しい経済体系にもなりますので、いろいろな問題を含めまして目下税制委員会で研究中でございまして、決定いたしておりません。

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 ただいま御質問いただきました企業の社会的責任、これは油ショックの際にことにこの問題が非常に全国的に巻き起こったわけでありまして、われわれとしましては自来二年間、経団連におきましても企業の社会的責任という大きな問題について最重点を置いて委員会を実行しております。われわれとしましては、もちろん企業が国家的な、社会の中において非常に重要な地位を占めておりますことは十分認識しております。つきましては、この社会的責任についてもわれわ

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 土光でございます。 ただいま御質問のとおり、従来、交際費についてはすでに長い間いろいろ社会的批判もありましたし、また問題になってきたのでありますが、私個人としましては、いわゆる交際費というものは、いま御質問のとおり、企業においては最も厳正にやって、最小限に本当に必要なものに食いとめるべきであるということは私の年来の主張であります。ところが、実際問題としまして、私どもはずいぶんこの問題を調べてみたことがあるのでありますが

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 政治献金につきましては、私、経団連の会長に就任する前に私的の発言をしまして、あるいは社会に非常に御迷惑をかけたかと思うのでありますが、実際において政治献金なるものは、やはり自分の政治主張といいますか、どういう政策を支持するかによって個人的にこれを献金すべきである。各政党を支持するならば、むしろその政党員になるとかあるいはそれを支持するメンバーになっていくのが私は本当であろうと思う。しかし、現状におきましては日本ではそういう

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 終身雇用につきましては、いま言われたように、われわれとしても、五十五歳でこれで仕事が終わった、人生が終わったということは問題にならないことであろうと思うのであります。法制的にこういうことを順次改善していくということはわれわれも必要と思います。 しかし、いまのお話の、われわれがどういうふうに考えているかということは、私は従来から、五十五歳でまだ働けるというのにこれを定年制にひっかけるのは無理であるというので、一挙にいきま

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 こういうふうな労使関係その他の問題につきましては、もちろん経団連も第一番に関心を持つべき点でありますが、お互いにそういう問題は、日本全体におきまして日経連という連合体を持っておりまして、もっぱらこれでそういう点についても順次研究され、進展しつつあることも承知しております。これをすべて経団連が何でもかんでもやるのだということでなしに、お互いに分担しながら協力し、改善していこうという趣旨でありますから、むしろ、私がどういうふう

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 いま御質問の点は、いま櫻田参考人から御答弁がありましたが、その範囲は私も同感であります。ただし、いま先生触れられましたもっと広範な範囲におきましては、私も先生の意見に賛成します。現に造船所あたりにおきまして、私も直接やりましたが、ただ下請であるというのじゃなしに、造船も非常にシステム産業になりまして、製作まで、船体の一部等は、何も大きな設備の要らないところはどんどん別な企業に発注しておるわけであります。そういう問題は、むし

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 独禁法の問題についてお答えしろということでありますが、これはいま議会でどういうふうになっているか、私存じません。しかし、経団連としては政府に圧力をかけたとかなんとかいうことは一つもありません。われわれとしては、経済界の総意をまとめまして、そして政府に対して意見を開陳しているのであります。夜陰に乗じて政府の門をたたいたことは一度もありません。堂々と総理を初め表門から参ったわけであります。 ところが、政府の方におかれては、

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 私が金を集める必要があるならばわらじをはいて集めると言ったのは、報道における——どう言うのか、言ったことは事実でありますが、それだけ切り離して、それと何を結びつけて判断するかということになれば、これは私は意を尽くしていない報道であろうと思うのであります。 私が申しましたのは、従来のような企業ぐるみの献金をするということに対して私は疑問を持って発言したわけであります。したがいまして、さっきも私が意見を申しましたように、と

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 いまの御質問でございますが、この問題はやはり日本の産業構造もこれから変わってまいるわけであります。政府が発表されております産業構造のビジョンを見ましても、一〇%の成長は今後はできないでありましょう。しかし、企業によっては潜在成長力を持って発展する種類の企業もありましょうし、あるいは六%もいかないのもありましょう。しかし雇用問題につきましては、昭和六十年を見当にしましても、決してそれで余るということにはなっておらないと思うの

1976-02-12 衆議院

予算委員会

○土光参考人 われわれは過去をどうこう言う段階でもないと思います。ですから、われわれは、いま先生方が非常に御苦心いただいている新年度の予算を一刻も早く設定していただいて、そうしてこれを一刻も早く、ことに前半において重点的に持っていってもらう。経済界におきましてはこれに呼応して本当に背水の陣をしいていかなければ、今年度の経済成長の政府の御計画は、われわれは悲観しておりませんけれども、なかなか達成できないと思っております。 つきましては

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