ロッキード問題に関する調査特別委員会
○証人(土屋清君) 引き受けたときにはございません。しかし、会議が始まった直後に、先ほど申しましたように、大体五十年度予算に間に合わせてほしいんだというような話はあったと思います。
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発言数 215件
初発言日: 1947-11-11 / 最新発言日: 1976-06-24 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○証人(土屋清君) 引き受けたときにはございません。しかし、会議が始まった直後に、先ほど申しましたように、大体五十年度予算に間に合わせてほしいんだというような話はあったと思います。
○証人(土屋清君) 記憶がございません。むしろP3Cの長所の方が私の印象に残っておりまして、弱点の方はスピードが遅いということ以外にはそれほど記憶に残っておりません。
○証人(土屋清君) あったと思います。
○証人(土屋清君) 私はそれは文書としてもらったかどうかは知りません。しかし、高木委員からもう少し国産の色彩を強くした方がいいんじゃないかというお話は伺いました。文書を配付したかどうかは私は記憶しておりません。
○証人(土屋清君) なされません。 AEW——早期警戒機も同様に私ども審議したんですが、その場合には、その必要性については大いに議論をいたしました。議論活発でした。しかし、対潜警戒機の場合はその議論はなされない、大体現在でもそれやってるんですから、対潜警戒を。特別に議論はいたしませんでした。
○証人(土屋清君) そうです。
○証人(土屋清君) 私は通産省の航空機工業審議会の委員をしておりまして、かねて航空機工業について関心を持っております。それで今度のPXL及び早期警戒機——AEWの開発ということは日本の航空機工業にとって非常に重要でございますからお引き受けした次第であります。
○証人(土屋清君) そういうことはございません。
○証人(土屋清君) 四十八年八月の発足に際しまして、大体はっきりした形ではございませんけれども、五十年度の予算編成に間に合わしてほしい、ということは四十九年いっぱいに大体の結論を出してほしい、こういうことであったというふうに了解しております。
○証人(土屋清君) 白紙還元以前の事態については私は存じません。白紙還元した後において国産問題について輸入を含めて検討してもらいたいと、こういうことですから、その以前の事態は知りませんが、白紙還元した後、今度は国産と輸入と両方検討してほしいということですから、両方公平に検討しようというふうに思いました。
○証人(土屋清君) どういう点が御疑問なのかよくわかりませんが、私は防衛庁側は公平に開発と輸入と両方を説明して、そして会議を進行したというふうに考えています。
○証人(土屋清君) 大蔵省は主として財政上の見地から輸入を主張したというふうに考えております。
○証人(土屋清君) 通産省はむしろ国産を希望しておるというように受け取られました。ただし、私も関係しておるYXの開発という、つまり旅客大型機ですね、日本でアメリカと提携して。それがございますので、YXとPXL、つまり対潜警戒機とが一緒になると問題があるんで、その点について多少の懸念を持っていたように私は思います。
○証人(土屋清君) 十分納得いたしました。
○証人(土屋清君) 四十八年八月に始まりまして、それから一年間ぐらいは各種の意見を聴取した段階ですから各委員の意見はわかりません。しかし四十九年九月、十月ごろからまとめの段階に入りまして、そうなりますと、まあ断片的ですが各委員の意見がお互いに明らかになってまいりました。それにおいては、大体国産論の方が有力であったというように考えております。
○証人(土屋清君) そういうことはございません。
○証人(土屋清君) そういうことはございません。
○証人(土屋清君) 答申は、私は、どの審議会でもそうでありますが、意見が完全一致をしない場合には、多数意見と少数意見にはっきり分けて答申する場合と、それから意見が分かれているのを何とか一本にまとめて答申する場合と、二つあると思うんです。私は自分としては、多数意見とあるいは少数意見にはっきり分けた答申の方を大体とるんですが、しかし、審議会によっては、なるべく両方の意見を調整しようと、そういう立場の場合もございます。で、この専門家会議におい
○証人(土屋清君) 存じません。
○証人(土屋清君) 別に調査機関を持っておりませんから、独自の調査はいたしません。