「土屋知省」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2012-07-27  /  最新発言日: 2014-04-22  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2014-04-22 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(土屋知省君) お答え申し上げます。 琵琶湖若狭湾快速鉄道の計画について、かねてより地元において取組が行われていることは十分承知しております。 先生から、原発避難鉄道としての意義を有するとの御指摘がありました。鉄道プロジェクトの検討に当たりましては、そのような観点も含め、整備がどのような意義を持つか、需要や収支採算性が十分に見込めるか、どのような事業スキームとするか、運行事業者をどのような主体とするかなどの課題につい

2013-11-06 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(土屋知省君) ただいま御指摘の消費税の転嫁の問題でございますけれども、確かに、報道にもありましたように、首都圏の鉄道事業者などの中には、来年四月の消費税率引上げの際にICカードを利用して一円単位の運賃を導入したいとしているところがございます。これにつきましては、消費税の引上げ分を正確に転嫁する、そういう観点からは認める方針でございます。 他方で、利用者が現金で切符を購入する場合、これはもちろんございますが、これを自動券

2012-07-30 参議院

決算委員会

○政府参考人(土屋知省君) 昨年の通学中における歩行中児童の交通事故による死傷者数は、先生御指摘のとおり二千四百八十五人、前年と比べまして二百七十三人の減少でございます。その特徴を見ますと、事故類型別では横断中が全体の約七割を占めております。横断中の約四分の一は飛び出しでございまして、衝突地点別では交差点が約五割を占めております。また、道路幅員別では五・五メートル未満の道路が四割弱を占めておるというような点が挙げられます。 このよう

2012-07-30 参議院

決算委員会

○政府参考人(土屋知省君) ゾーン30についてお尋ねでございますが、ゾーン30とは、道路管理者と連携して、最高速度三十キロの区域規制などの実施と道路の整備を適切に組み合わせることにより生活道路における歩行者などの安全を確保しようとする施策であり、昨年九月から取組を開始したところでございます。 本年三月末までに十一の都府県において約六十か所を整備したところでありますが、今後とも必要性の高い箇所から計画的な整備を行ってまいりたいと考えて

2012-07-27 衆議院

国土交通委員会

○土屋政府参考人 お答え申し上げます。 自転車利用者の交通ルール遵守に向けた取り組みにつきましては、昨年十月に各都道府県警察に通達を発出し、その強化を図っているところでございます。 具体的には、スタントマンによる交通事故の再現を含めた参加、体験、実践型交通安全教育、自転車の通行方法を示した映像資料による交通安全教育、年齢層に応じたポスターやチラシによる広報啓発活動などを実施しているところでございます。 そのほか、街頭における

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