土屋知省 に関する国会発言

← 検索ページへ

6件  /  1ページ  /  1 ページ目

2014-04-22 土屋知省 経済産業委員会 参議院

○政府参考人(土屋知省君) お答え申し上げます。  琵琶湖若狭湾快速鉄道の計画について、かねてより地元において取組が行われていることは十分承知しております。  先生から、原発避難鉄道としての意義を有するとの御指摘がありました。鉄道プロジェクトの検討に当たりましては、そのような観点も含め、整備がどのような意義を持つか、需要や収支採算性が十分に見込めるか、どのような事業スキームとするか、運行事業者をどのような主体とするかなどの課題につい

2013-11-20 柴山昌彦 内閣委員会 衆議院

○柴山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国家戦略特別区域法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房地域活性化統合事務局長川本正一郎君、文部科学省大臣官房審議官藤原誠君、文部科学省大臣官房審議官中岡司君、厚生労働省大臣官房総括審議官生田正之君、厚生労働省大臣官房審議官高島泉君、厚生労働省大臣官房審議官大西康之君、厚生労働省大臣官房審議官神田裕二君、厚生労働省医

2013-11-06 土屋知省 消費者問題に関する特別委員会 参議院

○政府参考人(土屋知省君) ただいま御指摘の消費税の転嫁の問題でございますけれども、確かに、報道にもありましたように、首都圏の鉄道事業者などの中には、来年四月の消費税率引上げの際にICカードを利用して一円単位の運賃を導入したいとしているところがございます。これにつきましては、消費税の引上げ分を正確に転嫁する、そういう観点からは認める方針でございます。  他方で、利用者が現金で切符を購入する場合、これはもちろんございますが、これを自動券

2012-07-30 土屋知省 決算委員会 参議院

○政府参考人(土屋知省君) ゾーン30についてお尋ねでございますが、ゾーン30とは、道路管理者と連携して、最高速度三十キロの区域規制などの実施と道路の整備を適切に組み合わせることにより生活道路における歩行者などの安全を確保しようとする施策であり、昨年九月から取組を開始したところでございます。  本年三月末までに十一の都府県において約六十か所を整備したところでありますが、今後とも必要性の高い箇所から計画的な整備を行ってまいりたいと考えて

2012-07-30 土屋知省 決算委員会 参議院

○政府参考人(土屋知省君) 昨年の通学中における歩行中児童の交通事故による死傷者数は、先生御指摘のとおり二千四百八十五人、前年と比べまして二百七十三人の減少でございます。その特徴を見ますと、事故類型別では横断中が全体の約七割を占めております。横断中の約四分の一は飛び出しでございまして、衝突地点別では交差点が約五割を占めております。また、道路幅員別では五・五メートル未満の道路が四割弱を占めておるというような点が挙げられます。  このよう

2012-07-27 伴野豊 国土交通委員会 衆議院

○伴野委員長 内閣提出、都市の低炭素化の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省総合政策局長中島正弘君、都市局長加藤利男君、水管理・国土保全局長関克己君、住宅局長川本正一郎君及び警察庁長官官房審議官土屋知省君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕