内閣委員会
○土肥原政府参考人 現状でございますけれども、寄附金といたしまして五十八億円前後、それから剰余金といたしまして五十五億円前後ございます。これに対しまして、今後、まだ会費制等がきちんと発足しているというわけではございませんが、現在、NIRAの情報発信等に努めまして、PRに努めまして、会員を鋭意募っていってというふうに考えておるところでございます。
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発言数 28件
初発言日: 1996-03-01 / 最新発言日: 2007-06-20 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○土肥原政府参考人 現状でございますけれども、寄附金といたしまして五十八億円前後、それから剰余金といたしまして五十五億円前後ございます。これに対しまして、今後、まだ会費制等がきちんと発足しているというわけではございませんが、現在、NIRAの情報発信等に努めまして、PRに努めまして、会員を鋭意募っていってというふうに考えておるところでございます。
○土肥原政府参考人 総合研究開発機構の財務面ということでございますけれども、財団法人化に際しまして、政府からの出資金につきましては無利子貸付金に振りかえられる一方で、政府以外の出資金につきましては、財団法人化される前に出資者に払い戻されるか、財団法人に対する無利子貸付金になる予定でございます。 したがって、財団法人化後でございますけれども、財団法人の正味財産といたしまして残される寄附金及び利益剰余金が約百十億円ぐらいでございますが、
○土肥原政府参考人 機構に対する地方公共団体からの出資金でございますけれども、これは平成十七年度末現在で、今先生おっしゃったように、合計五十億九千万円ほどございます。 その内訳を見ますと、機構が設立された昭和四十八年当時の、四十七都道府県と九政令指定都市がございましたけれども、そこからはそれぞれ八千九百万円、均等に出資していただいております。その後、五つの政令指定都市が指定されたわけでございますが、その後、個別に出資のお願いをいたし
○土肥原政府参考人 私どもも、地方に出向いたりいたしまして、率直な意見を聞いているところでございます。例えば、NIRAにつきまして、どういう研究をしていただきたいというようなことも含めて、いろいろな御要望を伺っているところでございます。 そういったところで、地方公共団体も、非常に厳しい財政状況ということは前提ではございますけれども、いろいろお考えになって判断されるんじゃないかというふうに思っているところでございます。
○土肥原政府参考人 失礼しました。 払い戻しの方でございますが、私ども、地方公共団体等の出資者に対しましてヒアリング等を行っております。そういったところの状況から見ますと、地方もなかなか今財政的に厳しいということでございまして、かなりの払い戻しの要望が来るんじゃないかというふうな予想をしているところでございます。
○土肥原政府参考人 NIRAの職員等の構成でございますけれども、財団法人化に当たりましては、かなり規模的にも小さくなる、定員的にも小さくなるということでございまして、そういった中で必要な人材を確保していくということになろうかと思います。
○土肥原政府参考人 私ども、出資者、特に地方の出資者に対しましては、何度か説明会も開催いたしましたし、率直に意見交換も行ってきたところでございます。私どもから出向いてというようなことでやっております。 その際の感触でございますが、先ほど申しましたように、財政状況が厳しいということもありまして、返してもらえるのであれば返してほしい、そういうような意見がかなり多かったというのが正直なところでございます。 ただ、別の形と申しましょうか
○土肥原政府参考人 特殊法人や認可法人が財団法人化された例ということでございますけれども、過去にそういった法人の組織形態が変わった例といたしましては、民間都市開発推進機構、日本下水道事業団、それから貿易研修センターというような例がございます。
○土肥原政府参考人 今申しました例とNIRAの例と、必ずしも事業形態等が一致してございませんので、そういった例で具体的にどういった課題があったのかというのは、ちょっと承知いたしておりません。
○土肥原政府参考人 民間からの寄附の額でございますが、合計額で、平成十七年度末現在で五十八億程度ということでございます。 寄附金額の上位五団体ということでございましたので、順に挙げますと、電気事業連合会、九億五千万円でございます。二番目が東京銀行協会、八億三千万円。あと三番以下、日本自動車工業会、日本鉄鋼連盟、日本電機工業会、こういうふうになってございます。
○土肥原政府参考人 独禁法基本問題懇談会の件でございますけれども、これは、改正独禁法の附則の見直し規定に載っておりまして、内閣官房長官の懇談会ということで、幅広い分野の有識者にお集まりいただいて開催されているものでございます。 現在、懇談会の方におきまして、改正独占禁止法の附則や両院の附帯決議を踏まえまして、幅広い論点について鋭意検討を行っているところでございまして、結論が出ているわけではございませんが、今月中の報告取りまとめに向け
○政府参考人(土肥原洋君) お尋ねの件でございますが、先ほど申しましたように、専らその防衛庁を担当する部局が置かれているわけではございませんので、防衛庁が仮に内閣府の外局から外れるということでもスリム化、効率化が図られるということは特にございません。
○政府参考人(土肥原洋君) お尋ねの件でございますけれども、内閣府本府に専ら防衛庁を担当する部局というのは置かれているわけではございません。
○政府参考人(土肥原洋君) お尋ねの件でございますけれども、国内外での自衛隊の活動の増加や我が国を取り巻く安全保障環境の変化などにより、近年、防衛庁の役割はその重要性を増しているところでございます。こうした中で、防衛庁を省として諸外国の国防を担当する行政組織と対等に位置付けまして、専任の主任の大臣を置き、各種の事態に的確に対応していくことが必要であると内閣府として考え、法案の審議をお願いしているところでございます。
○政府参考人(土肥原洋君) お尋ねの件でございますけれども、これまででございますけれども、防衛庁はその外局といたしまして実質的には内閣府本府から独立した組織でございまして、先ほど申しましたように、内閣府本府に専ら防衛庁を担当する部局が置かれているということではございません。 内閣府本府といたしましては、実質的な判断は防衛庁にゆだねつつ、閣議請議や財務大臣への予算要求など内閣府の長たる内閣総理大臣名で行うことが必要な事項について所要の
○政府参考人(土肥原洋君) 具体的には、閣議請議書への内閣総理大臣印の押印等、こういったものは内閣府本府において行っているところでございます。
○土肥原政府参考人 全体の先生御配付の資料は、ファクスの送信票といったようなものもございまして、なかなかすべて内閣府が関与しているものでもございませんが、参考資料を作成したというところは内閣府が作成いたしたものでございます。
○土肥原政府参考人 八戸で行われた教育改革のタウンミーティングについての御質問でございますけれども、タウンミーティングは、もう御承知のように、大臣等との自由な対話を目的に参加するものでありまして、さまざまな参加者が御自由に発言しているものでございます。 このため、ただ、タウンミーティングにつきましては、会場からの活発な御意見を促すきっかけをつくる、そういうような目的で、地元や関係者の御意見を踏まえて参加者の発言の参考となるような資料
○政府参考人(土肥原洋君) 北京プラス10の政府首席代表についてでございますけれども、これ、十年前の一九九五年九月に開催されました第四回世界女性会議、いわゆる北京会議でございますけれども、この会議には当時の女性問題担当大臣であります内閣官房長官が政府首席代表として出席したところでございます。今回も、当初、政府といたしましては、いわゆる北京プラス10が北京会議後十年の非常に重要な会議であることから、閣僚レベル若しくは閣僚に準ずるレベルの政
○政府参考人(土肥原洋君) 三月二日の西銘大臣政務官の演説、ステートメントでございますけれども、これは北京行動綱領を更に実施するというようなことで当然再確認し、それを更に強く実施すると、そういうようなステートメントの内容でございました。 以上でございます。