内閣委員会
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 在日米軍の基地において貸出しされているレンタカーに関しましては、レンタカーの運営主体やレンタカーの種類や台数などについて、現在、在日米軍司令部に対して照会しているところでございますが、現時点で回答が得られていないところでございます。 また、レンタカーの料金につきましては、当省として確認しているホームページに記載されているものを申し上げれば、一日のレンタル料金は、八人乗りのバ
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発言数 139件
初発言日: 1996-04-05 / 最新発言日: 2008-05-27 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 在日米軍の基地において貸出しされているレンタカーに関しましては、レンタカーの運営主体やレンタカーの種類や台数などについて、現在、在日米軍司令部に対して照会しているところでございますが、現時点で回答が得られていないところでございます。 また、レンタカーの料金につきましては、当省として確認しているホームページに記載されているものを申し上げれば、一日のレンタル料金は、八人乗りのバ
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 日米地位協定第五条によりまして、在日米軍が公務のために用いる車両で有料道路を使用する場合には道路使用料は課されないこととされており、この場合には、その使用が公務であることを証明いたします軍用車両有料道路通行証明書が発行され、それを料金所に提出されることとされております。そのため、道路管理者が被る使用料の損失については、防衛省において当該道路管理者からの申請に基づき、損失補償契約
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 米軍は、地位協定第三条に基づきまして、施設及び区域において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置をとることができることとなっております。 このため、在日米軍関係者以外の者による米軍ゴルフ場の利用につきましては、在日米軍が、米軍の利用に支障のない範囲に限り、米軍との友好親善の意味合いから認めているものと承知しておりまして、防衛省職員による利用につきましては、今後とも
○地引政府参考人 お答えいたします。 キャンプ座間ゴルフ場におけます施設外へのゴルフボールの飛び出しに関しまして、防衛省は、累次の機会に米側へ再発防止を申し入れたところであります。 再発防止のための具体的な措置といたしまして、これまで、ティーグラウンドの位置の変更やグリーンの縮小による打球の方向を変える等のコースレイアウトの変更、施設外にボールが飛び出しやすい部分におけます防球ネット工事など、打球の施設外への飛び出し防止策が講じ
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 五月十五日午後五時ごろ、キャンプ座間ゴルフ場五番ホール付近におきまして、ゴルフボールがフェンスを越えてワンバウンドした後、近くの公園にいた十一歳の男子の鼻に当たったものでございます。 男子は少量の鼻血が認められましたが、レントゲン撮影では異常がないということであり、打撲程度であると承知しているところでございます。 また、キャンプ座間ゴルフ場から施設外へのゴルフボールの飛び出し事故
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 当省が保有いたしますキャンプ座間ゴルフ場からのゴルフボール飛び出し事故に係ります損害賠償に関する行政文書は、文書管理規定等におきまして保存期間を定めておりますところ、平成十四年度以降のものを保有しているところでございます。 その資料におきまして、ゴルフボールの飛び出しによる人身事故、人身被害の事故は発生しておりませんが、物損事故で損害賠償を行った支払い年度別で申し上げますと、平成十四
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 今般の施設外へのゴルフボールの飛び出し事故につきましては、五月十六日に、相模原市長から南関東防衛局長に対しまして、ゴルフボール飛び出し防止の真に実効性のある万全の対策を講じ、市民の安全、安心への不安を払拭するよう改めて要望しますとの要請がございました。 南関東防衛局は、事故の発生を受けまして、五月十六日、在日米軍司令部に対しまして再発防止策を講じるよう強く申し入れたところであり、相模
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 キャンプ座間以外のゴルフ場がある米軍の施設・区域でございますけれども、三沢飛行場、多摩サービス補助施設、横田飛行場、厚木海軍飛行場、岩国飛行場、奥間レストセンター、嘉手納飛行場、キャンプ瑞慶覧及び嘉手納弾薬庫地区の九カ所、合わせて十カ所であると承知しております。 また、総面積につきましては、提供しております施設・区域ごとの面積は承知しておりますけれども、その内訳のゴルフ場等の面積につ
○地引政府参考人 米側に対して照会させていただきたいと思います。
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 米側から聞いたことを御説明いたしますと、米軍の構成員以外の者がゴルフ場を利用する際の利用料は、すべてのゴルフ場において同一ではなく、平日においては十八ホールでおおむね八千五百円から一万一千円、週末においてはおおむね一万一千円から一万五千円であるというふうに承知しておりまして、自衛隊員が幾らかというところについては把握しているところではございません。
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 四月十七日の当委員会で委員からの御指摘の後、防衛省といたしましては、横田基地の第三百七十四サービス部のホームページにあります、レンタカーに関する記載について確認したところでございます。 高速道路料金につきましては、貸主の責任として公用証明が発給されるという具体的な記述は確認できませんでしたけれども、レンタカーのレンタル料金を支払えば日本国内におけるほとんどの高速道路料金を支
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘の駐留軍等労働者によりますエックス線撮影につきましては、平成十八年十月に、在日米軍担当官の方から、防衛省、当時の北関東防衛局に対しまして、在日米空軍横田基地歯科中隊におきまして、駐留軍等労働者の歯科補助職及び歯科衛生職にエックス線撮影を実施させる意向である旨説明がございました。 これを受けまして、防衛省といたしましては、日米間で締結しております基本労務契約においてエックス線撮影
○地引政府参考人 今申し上げた理由から累次訓練の中止等を申し上げている次第で、米軍からは、訓練の必要性についての御説明はありましたけれども、直接我々の申し入れに対しての回答はありませんでした。 最終的には、日米間で調整があるまでの間は中止するという、五月七日に回答があったということでございます。
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 岩国飛行場におけます民間航空機の運航再開につきましては、政府全体として、山口県、岩国市等の具体的なお考えをお聞きしつつ今後の進め方について検討していく考えでございます。 防衛省といたしましても、民間航空機の運航再開に必要な事項について米側と調整するなど、できる限り協力してまいりたいと考えている次第でございます。
○地引政府参考人 お答えいたします。 米側に対しまして提供しております施設・区域の上空また以外におきましても、基本的に米側におかれましては公共の安全を考えながら行動されるという認識でございますので、状況によって、安全性、また騒音等が著しくないように、時々においては私どもから申し入れ等を行っている場合もございます。
○地引政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、オスプレーを現在想定していない理由としまして、現在、海兵隊が全世界的に保有しておりますCH46及びCH53ヘリコプターがオスプレーに代替更新されていくという一般的な予定があることは承知しておりますけれども、現時点において外交ルートにより確認している段階では、米側から、具体的に決まっていないという回答を得ておりますので、対象とさせていただいていないというところでございます。
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 今後、航空機騒音予測コンターを作成することになっておるわけでございますけれども、現在、飛行経路につきましては……。 失礼いたしました。先般、沖縄県に提出いたしました方法書の追加・修正資料の修正版に記載されておりますように、普天間飛行場代替施設に配備される航空機の種類は、現時点において、基本的には普天間飛行場に配備されている航空機のうち、平成十八年五月一日の米軍再編のためのロードマップ
○地引政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、騒音コンターをつくるものは、一般的に飛行場におきまして、騒音によりまして周辺の住民の方々に御迷惑をかけている、そういう観点から、少しでも軽減させるために住宅防音工事とかそういうことを我々はやりまして、その観点から騒音コンターをつくりまして、そういう措置をやっている。 今回は、普天間の移設事業を行うに当たりまして、新たなヘリコプター飛行場を建設するために、環境評価上、騒音コンター
○地引政府参考人 今後作成いたします騒音コンターにおきましては、陸上部分を避けるような形の飛行パターンを前提にやるわけでございます。それでできますコンターにつきましては、W値で、いろいろな形で表示させていただきます。それによりまして、陸上部においても、どの程度の数値になるのかというのを予測した上で、ある程度は出せるんじゃないかというふうに考えている次第でございます。
○政府参考人(地引良幸君) お答えさせていただきます。 米軍家族住宅の整備につきましては、軍人、家族等の居住する生活基盤となるものであり、在日米軍の駐留基盤整備に寄与する施設であるという考え方に基づきまして整備してきているところでございます。 昭和五十四年度に整備を開始してから提供された家族住宅の戸数については、総計一万一千百三十四戸でございます。 施設別で申し上げますと、三沢飛行場二千三十三戸、横田飛行場千三百四十三戸……